Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

2006年12月

今年ももう終わりですね

後半はあまりブログの更新が出来ませんでしたが、このままズルズルと年を越しそうです。
仕事もあり、趣味の世界でもあんな事やこんな事をしているのでどうしても更新が滞ってしまいますね。
来年は地道に更新したいところです。
では皆様、良いお年を。

クリスマスケーキは嫌い?

うちの子供はケーキがあまり好きじゃないんです。
今日はクリスマスケーキを買いましたが、長女は食べずに長男は少しだけ。
子供にしては珍しいと思います。
でも、その内食べまくるようになるかもしれませんねぇ(^^

小話(36)

「遠慮するなよ。折角貴重な薬を使って稲倉沙希の体に乗り移ってやったんだから」
「で、でも……」
「大丈夫だって。俺がこうやって乗り移っている間、こいつの意識はまったく無いんだから」
「マ、マジで?嘘じゃないだろうな」
「疑っているなら別に構わないけどさ。俺がこの体を弄って遊ぶだけだから」
「わ、分かったよ」

俺の知っているのは、真面目でクラスメイトからの信頼も熱い、清らかな雰囲気が漂う稲倉さんだ。
でも、今の稲倉さんはまったく違う。
そのいやらしい目つき。そしてにやけた口元。
まだ信じられないけど、稲倉さんの体は俺のクラスメイトである幸喜に完全に乗っ取られているんだ。

幸喜の条件。
それは、稲倉さんと遊ばせてやるから、2週間後の期末試験で赤点を取らないよう、俺の勉強を教えろという事だった。
どういう意味か分からなかったけど、まさか稲倉さんの体を乗っ取るなんて。
そんな事が世の中に存在するなんて思ってもみなかった。

「どうしたい?」
「ど、どうしたいって……」
「やりたいんだろ」
「や、やりたい……って……」
「こんなところでこういう事するの、スリルあるだろ」
「あっ……」

校舎の階段の踊り場。
休み時間、他の生徒の声がそこら中で聞こえている。
幸喜は稲倉さんの手で俺の腕を掴むと、スッとスカートの中に導いた。
そして、黒いパンストで包まれた生地に俺の指を触れさせた。

「どうだ?」
「ど、どうって……」
「何も無いだろ」
「あ、ああ……」

俺の指先に稲倉さんの股間が触れている。
のっぺりとしたその股間には俺達が持っているチ○ポの存在は無く、代わりに柔らかい肉の感触だけがあった。
ザラザラとしたパンストの上でそっと指を動かしてみると、稲倉さんの体がピクンと震えた。

「今、何処を触っているか分かるか?」
「何処って……それは……い、稲倉さんの……こ、股間……」
「お前の中指、稲倉のクリトリスの上にあるんだぜ」
「えっ」

思わず指を離してしまった。

「クリトリスが気持ちいいんだ。もっと触ってくれよ」
「だ、だってさ」
「いいから早く」
「…………」

幸喜は稲倉さんの足を少し開くと、今度は黒いパンストのゴムを引っ張って俺の手を中に導いた。
とても暖かい稲倉さんの下腹部。
そして、指に絡み付いてくる稲倉さんの……陰毛。

「そうそう。そうやって掻き分けて中の割れ目に指を入れるんだ」
「こ、こうか」
「ああ。それからその……うっ。そこだよ。その豆みたいなところがクリトリスで……あっ」

稲倉さんが眉をゆがめて切ない声を漏らした。
すごく興奮する。
指でクリトリスを弄ると、稲倉さんの足がビクビクと開いたり閉じたりする。

「あっ、うっ……んんっ。う、上手いな。下半身がすごく疼いてるぜ」
「そうなんだ」
「ああ。お前のチ○ポが欲しいって言ってるみたいだ」
「そ、そんな……マ、マジで?」
「分かるだろ。指が濡れているのが」

確かにパンストの……そしてパンティの中にある俺の指は、生暖かい液に触れてヌルヌルとしていた。

「授業サボってセックスするか?」
「で、でも。それじゃ稲倉さんが」
「そんなの構わねぇだろ。お前だってしたいくせに」

そう言って幸喜はズボンの上から俺のチ○ポを握り締めた。

「あっ」
「こんなに勃起してるくせにさ。ほら、屋上へ行こうぜ」
「…………」

こうして俺達は、授業をサボって幸喜が乗り移った稲倉さんとセックスをした。
好意を寄せていた稲倉さんとの初めてのセックスは一生忘れられないものとなったんだ。
今も続いている。
勉強を教えてやる代わりに、女の子とセックスさせてもらうという条件で。

おわり

う〜ん、尻つぼみw

そろそろ年賀状の時期ですね

今日は年賀状を印刷しようと思っています。
毎年この時期になると年賀状へ印刷する写真選びや、誰に出すかを選択するのに時間が掛かります。
普段はあまり使わないプリンターにフル活動してもらうためにインクを買ってきますよ。
私のところは6〜70枚程度ですが、多い方は数百枚は必要なんでしょうね。
裏に一筆書くのが面倒なので、出来るだけ少ない枚数にしたいのですよ(^^;

チェゴサングンはエエ人やw

嫁さんが「チャングムの誓い」というDVDを借りてきたのですが、その中に登場するチェゴサングンという位の人は偉いですねぇ。
私もそういう人になりたいと思いましたよw
まあ、組織の中にいるとある程度の立場にならないと自分の信念を貫くことは難しいのかもしれませんが……。

大掃除第1弾

年末まで後4回ほどしか週末がないので、今日は家内とフローリングにワックスがけしました。
家具を移動させ、掃除機をして洗剤で汚れを落とした後、ワックスをかけます。
なかなかの重労働で大変でした。
その分、フローリングが綺麗になったので良かったのですが(^^
来週は何の掃除をしようか……。

ああ、もう師走。

今年もあと1ヶ月になってしまいました。
年々仕事が忙しくなり、髪の毛も抜ける一方なのですが、お金を稼がなければ生きていけないので頑張ります(笑
先日、コーヒーメーカーなるものを購入。
インスタントとは違う香りに、少しの贅沢を感じました。
ご注意!
当ブログは18才未満の方には相応しくない内容が含まれていますので、誤って訪れた方は即退場していただきますよう、よろしくお願いします。
創作物の著作権はTira(イラストは絵師さん)にありますので、無断転載は禁止です。
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