Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

2006年08月

小話20−2(OD編)

病院の壁を通り越し、病室を串刺しにするように飛んで祐司の姿を探す。

「あっ!」

病室のある2階から探し始めて4階まで飛んだとき、やっと祐司がベッドで横になっている姿を発見した。
ちょっと狭い病室だけど、個室というのはラッキーなのかな?

「祐司っ!」

私は嬉しくなって祐司に話しかけた。
でも、祐司は私の存在に気づいていないようで、じっと天井を見ているだけだった。

「私に気づいてくれないんだ……」

それは先ほど、母親が気づかなかったときと同じ。
この幽体離脱した姿は誰にも見えないし、声も聞こえないんだ。
残念だけど、祐司の元気そうな姿を見れただけでも良かった。

コンコン

誰かがドアをノックした。

「はい」と祐司が返事をすると、扉を開いて若い女性の看護師が入ってきた。

「どう?腰は痛くない?」
「はい、大丈夫です」
「そう。それなら明日には退院できそうね」
「早く退院したいですよ」
「うふふ。じゃあ俯けになってくれる?腰に薬を塗ってあげるから」
「あ、はい」

看護師はそう言って、ベッドの上で祐司を俯けに寝かせた。
そしてパジャマを背中まで捲った後、パジャマのズボンとトランクスに手をかけて祐司のお尻を半分見せた。

「たくましい体ね。部活してるの?」
「はい、陸上を」
「ふ〜ん、どうりで。少し冷たいけど我慢してね」
「はい」

チューブ入りの薬を手に取り、祐司の背中に塗っている。
私はそれを見てちょっと腹が立ってしまった。
だって、馴れ馴れしく私の祐司に触っているんだもの。
しかも、その手つきが何だかいやらしくて。
祐司も気持ちよさそうな表情をしている。

「大丈夫?」
「はい、気持ちいいです」
「じゃあマッサージもしてあげる」
「えっ。あ、はい」

薬を塗り終わった後、祐司の腰に両手を当ててマッサージを始めた。
そんな事までしなくていいのにっ!
しかも、必要のない背中の上や、捲れたズボンの中に手を入れて太ももまで揉んでいる。

「や、止めなさいよっ!」

と叫んだところで二人には聞こえない。
ヤキモキしながら5分間。
ようやくマッサージが終わると、看護師はニコニコしながら部屋を出て行った。

「もうっ!いやらしいんだから。ねえ祐司」

私は届かない声で祐司に話しかけた。
祐司は仰向けになると、股間に手を添えて「ああ、気持ちよかった」と呟いた。
やだっ!
祐司のアレ、大きくなってる。
あの看護師のマッサージに感じちゃったんだ。

く、くやし〜っ!

祐司も祐司だよ。
私という彼女がいるのに、看護師のマッサージくらいで感じちゃって!
そりゃ、私よりも女性らしくてセクシーな感じだったけど――

祐司が元気なのが分かって良かったけど、こんなんじゃ気持ちが収まらない。

「あの看護師め〜っ」

私は何とかあの看護師に仕返しできないか考えた。
物に触れられたら幽霊のように悪戯できるんだけどな。
壁をすり抜けられるくらいだから物なんて掴めないし。

でもこのままじゃ納得いかないよっ。

そう思った私は、何か仕返しできないかと看護師の下へ飛んだ――









――それからしばらくして。

コンコン

私は祐司のいる病室の扉をノックした。

「はい」

祐司が返事をした。
私はその返事を聞いた後、ゆっくりと扉を開けて祐司の寝ているベッドのそばまで歩いた。

「どうしたんですか?」

祐司が私に話しかける。

「ダメじゃない。私以外の女性に……アレを大きくしちゃ」
「へっ?」
「祐司もエッチなんだから」
「えっ?えっ?」

戸惑う祐司が妙に可愛い。
まだ私だって気づいていない様子。

「そんなにマッサージが気持ちよかったの?」
「あっ、そ、それは……」
「心配したんだよ。祐司が軽トラックに轢かれたって聞いたから」
「えっ!?」
「私の家へ見舞いに来たせいで事故に遭ったんだから。私、心配で心配でっ」
「ちょ、ちょっと。何を言ってるんですか、看護師さんっ」
「看護師さんじゃないのっ!」
「へっ」
「……私、私だよ」
「わ、私って……えっ?」
「……新菜。廣川新菜なの」
「に、新菜?はい?」
「借りたの、この看護師の体を。クスッ!」

私はそう言ってぺロッと舌を出した。
私も信じられなかったけど、看護師の体に触れたらすっと私の体が溶け込んで、
自由に動かせるようになった。
最初はびっくりしたけど、この体なら祐司と話が出来るし、それに――

「ほ、ほんとに新菜なのか?」
「うん、そうだよ。さっき看護師が祐司の背中に薬を塗っている時には病室に来てたんだよ」
「ど、どこに?」
「あそこ」

私は病室の空中を指差した。

「あ、あそこって……」
「なんていうのかな。多分幽体離脱って言うのになって、魂みたいな感じで漂ってたんだ」
「ゆ、幽体離脱?」
「うん」
「そ、そうなんだ……すげぇな」
「私も信じられなかったけど……どういうわけか今の状況になってるの」
「へぇ〜」

祐司は看護師の姿でも私だと信じてくれている。
それがすごく嬉しかった。

「祐司……」
「な、何?」
「ねえ……」
「えっ」
「…………」
「……んん」

私は寝ている祐司の唇を看護師の唇で塞いだ。
茶色くて長い髪の毛が祐司の胸元に落ちている。
そんな状況でしばらく舌を絡めあった。

「……ふぅ。に、新菜。ま、まずいんじゃないか」
「何が?」
「だ、だって……今は……その、看護師さんの体だし……」
「……いいの。私の祐司に手を出したんだから、この体は私がしばらく自由に使わせてもらうの」
「そ、そんな事言ったってさ……」
「いや?この看護師の体じゃ」
「そ、そういうわけじゃないけど」
「だって……祐司のここ、すごくおっきくなってるじゃない」
「そ、それは……その……」
「いいよ。体は違っても、私だと思ってくれるなら。だから……しよっ」
「…………」
「私が舐めてあげる」
「ほ、ほんとにいいのか?こんな事して……うっ」
「んっ、んっ。んんっ」
「くっ……」

私はほっそりとした看護師の手でパジャマのズボンとトランクスをずらすと、そのままいきり立ったアレを咥え込んだ。
口の中でピクピクと震えてる。
祐司のアレは私だけのものだよっ。
だから私が慰めてあげる。

「んっ。はむっ、んっ、んふっ、んんんっ」

看護師の声を鼻に掛けると、祐司は私の頭を押さえて気持ちよさを伝えた。
だから私は更に喉元まで飲み込んで、そのまま上下に頭を動かした。
ブジュ、ブジュといやらしい口の音がなっている。
私が興奮すると、看護師の下半身が熱く火照ってきた。
私の感情に、素直に反応する体。
この看護師の体は、ほんとに私のものになっているんだ。

「や、やばいっ。もう出そうだっ」
「んっ、んんっ、ん、ん、んふっ、んっ、んんっ」
「くっ……でるっ!」
「んっ……んぐっ!んんん……んふっ……んっ。コクン、コクン」

苦い感じが口の中に広がる。
私はその感じを全て喉の奥に飲み込んだ。
そして粘々したアレを綺麗に舐め取ってあげた。

「はぁ、はぁ……す、すげぇ気持ちよかったよ」
「よかった。祐司が喜んでくれて」
「マジで新菜なんだよな。看護師の姿をしてるけどさ」
「うん。ねえ祐司。上に乗っても大丈夫?」
「えっ。あ、ああ。大丈夫だけど」
「……じゃあ、私が上で動いてあげる」
「そ、そんな事まで……」
「だって、この体が疼くんだもん。もう止められないよ」
「俺、看護師さんと……するんだ」
「体はそうだけど、心は私だよ」
「……あ、ああ」

私は看護師の股間を包んでいたパンティをスルスルと脱ぐと、わざとナース服をはだけさせて祐司の上にまたがった。
もちろんブラジャーも外して。

「大きいよね、この胸。私の胸より随分大きいよ」
「そ、そうだな」
「嬉しい?」
「べ、別に」
「いいよ。この胸を好きにしても」
「…………」
「じゃあ入れるね」
「……ああ」
「……んっ!」
「うっ……」
「んっ……うぅっ。は、入った」
「ああ。すげぇ暖かいよ」
「祐司のもすごく暖かいよ。腰は大丈夫?」
「ああ。全然大丈夫だ」
「動いても大丈夫かな?」
「多分大丈夫だと思う」
「出来るだけ祐司に負担が掛からないように動くからね」
「そんなに気を使わなくてもいいよ」
「うん。……んっ、あっ」
「はぁ、はぁ」

私は看護師の体をゆっくりと動かし始めた。
祐司のお腹にそっと手を当てて、両ひざをベッドに付いて祐司の体に負担が掛からないようにした。

「んっ、んっ、あっ、あっ、あっ」

自然と漏れる喘ぎ声。
いつもの私の声じゃなく、大人びた看護師の声。
私も大人になったらこんな艶のある声が出せるのかな?
そんな事を思いながら、体を上下に動かした。
他人の体を使ってのセックス。
自分の意思で動くのに、自分の体の感覚とは全然違う。
とても不思議な感じ。
自分の体よりもすごく感じることが出来る。もしかしたら、この看護師の体が
エッチなことに慣れているからなのかもしれない。

「あっ、やっ。す、すごく気持ちいいっ」
「お、俺も気持ちいいよ。はぁ、はぁ……」
「んっ、んっ。あっ、あんっ」
「そ、そんなに大きな声をだしたら……」
「だ、だって。勝手に声が出るんだもんっ。ああっ、はぁ。あんっ、あんっ」

蕩けるような気持ちよさ。
祐司の手が乳首に触れると、ビクビクって体が震えてしまう。
こんなに大きな胸なのに、すごく敏感。

「ああっ。祐司ぃ、祐司ぃ。気持ちよすぎるよぉ」
「か、看護師さんの声でそんなこと言われたらっ。へ、変に興奮するだろっ」
「いいよ。もっと興奮して。あっ、すごいっ。この体っ……感じすぎるよっ」
「はぁ、はぁ……うっ。はぁ、はぁっ……はぁ」
「んっ、んっ。いいっ!いいよぉ。わ、私……もうすぐイッちゃうかも。はあんっ」
「ああ。お、俺もまたイキそうだっ。い、一緒にイこうっ」
「うんっ。じゃ、じゃあ……もっと動くね……あっ、んっ、あっ、ああっあん」
「うっ、す、すごい締め付けだっ……くっ」
「だ、だめっ。まだイっちゃだめっ……い、いいっ、いいのっ!いいのっ」
「だって……そんなにしたら……や、やばいっ」
「あっ、あっ。イクッ、イクッ、イッちゃう!あっ、祐司っ!祐司っ」
「はあっ、はあっ……ダメだっ。もう出るっ!」
「わ、私も……もうっ!あっ、あっ、ああ……ああああ!」
「うっ……くうっ!」

私と祐司は、ほぼ同時に絶頂を迎えた。
ビュッ、ビュッとアソコに注ぎ込まれるのを感じることが出来る。
祐司のが――祐司のが私の中に――って。えっ!?

「だ、だめっ!これ、看護師の体なんだからっ!」
「えっ……だ、だって……」
「やだっ。祐司の子供が生まれちゃうっ!」

私は慌てて祐司の体から降りると、何度かジャンプして中から祐司の熱い液体を出そうとした。
ヌルッとした感触と共に、股間を押さえていた手に落ちてくる。
でも、まだ中に入っているだろう。

「どうしよう。祐司の子供が……」
「ちょっと来てみろよ」
「えっ」

私が祐司に近づくと、祐司はいきなり股間に指を入れ始めた。

「ちょ、ちょっと……あんっ」
「指で掻きだしてやるよ」
「そんな事じゃ……あっ、あっ……んんっ」

中指と薬指を根元まで入れて、中から掻き出す祐司。
その指が――多分Gスポットっていうところだと思うんだけど、そこに擦れて足がガクガクと震える。

「あっ。あんっ、んんっ!」
「かなり出てきたぞ。これくらいで大丈夫じゃないかな」
「んっ。お、奥まで入ってるから……んふっ。全部は出てないよ」
「それじゃあ洗ってくるしかないなぁ」
「……うん。ちょっと行ってくる」
「ああ」

私は身なりを整えると、パンティを穿かないまま近くのシャワー室に駆け込んだ。
そして震える体で、中まで綺麗に洗い流した――




「大丈夫だったかな?」
「分からないよ。多分大丈夫だと思うけど……」

その後、私は自分の体に戻ることが出来た。
そして祐司も無事退院し、数日後にはいつものように部活をはじめることが出来た。
気になるのはあの看護師のこと。
もしかしたら祐司の子供が出来ているかもしれない。
そう思っていたんだけど、数ヵ月後に病院の前を通ると、たまたま看護師が退院する患者を見送るところを発見した。
お腹が膨れていないところを見ると、きっと妊娠していないんだろう。
それが確認できた私はホッとした。

ただ、後から聞いた話では、更に数ヵ月後に病院を辞めたらしい。
それは結婚したからなのか、子供が出来たからなのかは分からなかった――
どうか祐司の子供が出来ていませんように。

おわり

明日から仕事

うう、いやだぁ。
もっと休んでいたいよぉ!
やることがいっぱいたまっているので会社に行きたくないです。

小話20−1(OD編)

「大丈夫か?」
「うん。ちょっと熱があるだけだから」
「昨日の部活は随分頑張ってたもんな」
「もうすぐ試合だから……でもこんな調子じゃ元も子もないよね」
「今はゆっくり休んで、元気になったら挽回すればいいじゃないか」
「……そうだね」
「ああ。じゃあ俺、帰るよ」
「うん。わざわざ来てくれてありがと」
「ああ」

私は来週の日曜日にある試合に向かって一生懸命練習していたんだけど、
ちょっと頑張りすぎて熱を出してしまった。
陸上部で短距離を走っているんだけど、今来てくれていたのは同じく陸上部の祐司。
私の彼なんだ。
祐司も試合があるから、私の家に来るよりも練習したかったと思う。
それを考えると悪い気がするけど、こうやって見舞いに来てくれる優しい祐司の事が大好き。
そんな祐司まで――


私がそれを聞いたのは、祐司が帰ってから2時間ほど立った後。
お母さんが教えてくれた。

「祐司君、車に轢かれたんだって」
「えっ……」
「信号のない交差点で、軽トラックが飛び込んできて……」
「ゆ、祐司は……」
「幸い骨には異常ないって話だけど、念のために入院したんだって」
「にゅ、入院……どこの病院なの?」
「近くの総合病院よ」
「わ、私行ってくるっ。私の見舞いに来たせいで祐司が……」
「ダメよ。まだ熱があるのに」
「だ、だってっ!」
「大丈夫。さっきも言ったけど、念のために入院しただけなんだから。明日になればきっと退院できるわよ」
「そ、そんな事言っても……」
「それよりも早く病気を治しなさい。何か分かったらお母さんが教えてあげるから」
「…………」

信じられなかった。祐司が入院するなんて。
私のせいだ。
私が熱なんか出すから祐司が――

祐司っ!
祐司っ!

私は泣きながら祐司の事を想った。

会いたい、会いたいよぉ。

とても心細かった。
胸が締め付けられる感じ。
こんなに祐司のことを想った事はない。それくらい祐司を心に浮かべた。
すると――

火照っていた体から、熱がスッと下がった感じがした。
そして、体がすごく軽い。

「えっ……」

最初は何が起きたのか分からなかった。
でも、次第にそれを理解した。

「う、うそ……わ、私。浮いてるっ」

そう。私は宙に浮いていた。
しかも、足元には自分の体がある。
これって一体――

「わ……私、もしかして死んじゃったの??」

そう思ったけど、お母さんは寝ている私の体に布団をかけて、

「もう寝ちゃったの。疲れてたんだね」

と言って、部屋を出て行ったしまった。
確かに私の胸を覆った掛け布団は、規則正しく上下に動いている。

「ど、どうなってるの?」

お母さんは、今の私に全然気づいていなかった様子。
これってもしかして幽体離脱!?
私は初めての体験に、顔が引きつった。

「も、元に戻らなきゃ」

慌てて自分の体に戻ろうとしたけど、ふとあることに気づいた。

「……私って今、自由に動けるんだ。もしかして外にも出れるのかな?」

ちょっとした好奇心で部屋の壁を触ってみる。すると、私の手は壁を無視して外に出てしまった。
と言うことは――

「やっぱり自由に飛べるんだ!」

私は壁に体をめり込ませると、家の外に出た。
マンションの5階なので、いきなり下が見えると怖い。
でも、落下する様子もなく私の思い通り、空中に留まることが出来た。

「す、すごい……」

行き先は決まっている。
私はこの不思議な状態で、祐司が入院している病院へと飛んだ。

コミケも終わってしまいましたね

今年も夏のコミケが終わってしまいました。
いつの日か行ってみたいと思いますけど、このままじゃ一生行けないでしょう。
でも、TS系の物は通販で購入できる可能性が高いので助かります。
デジタルファイルでDL販売されるまで我慢我慢!
だって、本を購入しても家に置き場所がないんですから〜!

4連休

会社の休みが1日しかないので、もう1日有休休暇を使って4連休にしました。
この4連休を使って、子供のお守りと子供のお守りと子供のお守りをするぞ〜(悲

教えると言うこと

人に教えると言うことは難しいものです。
自分の意思(やって欲しいこと)が100%伝われば良いのですが、なかなか伝わりません。
他人は自分とは違うのだと認識しているのですが……
そういう意味で、学校の先生は素晴らしいですね(^^

ドタキャン!

今日から出張のはずだったのですが、工場の設備が壊れてしまってドタキャン。
ホテルや新幹線予約してたのに〜。
でも、ギリギリ全てキャンセルできたのでよかったです。
肩透かしを食らわされた感じです(^^

今日も暑かったです

今日はほとんど外に出ず、家でゆっくりとしていました。
先日死んでしまった金魚を午前中に近くの池のそばに埋めに行きました。
長女と一緒に穴を掘って埋めたのですが、何故か血が出ていてかわいそうでしたよ。
これまでに死んだ金魚たちと一緒に天国で泳いでもらいたいものです。
と言う風に、子供と話していました。

最近は毎日ビールを飲んでいたいのですが、今日は切らしていて飲めませんでした。
たまには休肝日もよいでしょうか。
でも、水屋の奥に「いいちこ」という焼酎があるんですよね。
冷蔵庫にカルピスがあるので、あとでカルピスサワーにして飲みましょ!

今週の火曜日、水曜日と栃木の方へ出張です。
時間があれば、帰りに浅草や渋谷などの東京見物でもして帰りたいものです。


俺の金魚がぁっ!1

1匹死んでしまいました(悲
昨日、水を替えたんですが、水を多く入れていたため循環させる器具の間に挟まって動けなくなってしまったようです。
途中で気づいて開放してやりましたが、もうヨロヨロ状態で逆さになって泳いでいました。
これはヤバイと思いつつ何も出来ない状態だったのですが、夜にはプクプクと水の上に浮いていました。
10センチくらいまで成長していたのに。
それが仇となって挟まってしまったというのもありますけど。
私のせいでもあります。

明日近くの土に埋めてやります。
可愛がっていただけに、非常に残念でした。

小話(33)

「美代、ずっと座っていてもつまらないだろ。泳ぎに行こうぜ。なあ次郎」
「ああ。気持ちいいぜ、海の中に飛び込んだら!」

俺と次郎はそう言って、妻の美代を誘った。

「ううん。私はここで見ているだけでいいの。あまり肌、焼きたくないし」
「日焼け止め塗ってるんだろ」
「そうだけど、やっぱり……」
「折角海に来たのにさ」
「まあいいじゃん謙太。美代さんが泳ぎたくないって言ってるんだからさ。また俺たちだけで泳ぎに行こうぜ」
「……そうだな。じゃあもう一度泳いでくるよ」
「うん。溺れない様に気をつけてね」
「分かってるって」

今日は生産ラインの定期修理で会社が休みだったので、同僚の次郎と俺の妻、美代の3人で海に遊びに来ていた。
このシーズン、平日じゃないとこんなにゆっくりと楽しめないからだ。
でも、美代はいつもどおり――というか、付き合い始めた時から日焼けを拒んでいた。
美代曰く、「肌が白い方が好きなの」らしい。
俺は別に小麦色した美代も好きなんだけどな。

そんなわけで俺は次郎と疲れるまで遊びまくった後、海から上がった。
27歳にもなってこんなにはしゃいだら、次の日が大変そうだ。

「そろそろ帰ろうか、日も沈んできたことだし」
「そうだな」
「うん」

俺達は赤く染まり始めた空と海を見ながら帰り支度をして家に帰った。

折角だから、俺の家で飯でも食っていけよ。
俺と美代は、そういって次郎を狭い家に招いた。





美代の手料理と旨い酒。
俺達3人は、疲れていたせいか妙に美味しく感じた酒をいつもよりたくさん飲んだ。
食事が終わると、つまみを出して飲みなおす。

「私だって海ではしゃぎたいわよ」
「なら、はしゃげばいい」
「それが出来ないからずっとパラソルの下で座ってるんじゃない。ねえ、分かる?二人が楽しんでいるのをじっと見ているだけっていうつまらなさ」
「美代、おまえそんな事思ってたのか」
「当たり前でしょ、私の気持ちなんて全然分かってないんだから……もうっ」

美代は酒のせいか、心にとどめていた本音を言い始めた。
俺はちょっと驚いたが、やはりそういう気持ちを持っていたのかと内心、ホッとしていた。
普段から愚痴を言わない美代は、ずっと不満を溜め込んでいたんだな。
たまにはこうやって愚痴を聞いてやらないと。

そう思ってしばらく聞いていると、美代は徐々に言葉が少なくなってコテンとテーブルに突っ伏して寝てしまった。

「美代さん、相当ストレスがたまっていたんじゃないか?」
「そうだな。俺はあまり気づいてなかった」
「そうか。でも、まさか夜の相手もしてやっていないってことはないよな」
「う〜ん……」
「えっ、マジで?」
「結構忙しいからな。帰ってきたらそういう気になれないんだ」
「はぁ……そりゃまずいだろ。だってまだ結婚して1年しか経ってないんだろ」
「ああ。それは分かってるんだけどなぁ」
「美代さんに魅力を感じないってわけ?」
「そうは言わないけどさ。なんていうか……あまり積極的でないし」
「そりゃ美代さんの性格なんだから仕方ないだろ」
「そうなんだけどさ。俺からばかりってのもなぁ……」
「贅沢だぞ。美代さんみたいな綺麗な女性を嫁にもらっておいて」
「……ああ」

次郎の言っていることはよく分かる。
でも、俺が忙しいというのは本当のことだし、それは美代も分かってくれている。
だからお互いそのあたりは干渉せずにやってきたんだけど……

「う〜ん。それならさ、お前、美代さんの積極的なところが見れたら考え直すか?」
「えっ。積極的なところ?」
「ああ」
「……そうだな。一度見てみたいもんだよ、美代の積極的なところ。だったら俺だって積極的に美代と……って、お前、俺に何言わせるんだよっ」

そう言って次郎を見ると、次郎は胡坐を組んだまま頭を垂れて寝てしまっていた。

「……何だよそれ」

寝ている相手に何を言っても仕方がない。
俺はふぅ〜とため息をついてビールを一口飲んだ。
すると、目の前で寝ていた美代がゆっくりと目を覚まし、俺を見た。

「起きたのか?」
「……うん。次郎君、寝ちゃったのね」
「ああ。今寝たところだ」
「そう。それなら……ねえ」
「ん?」

美代は妙に色気づいた笑いを浮かべると、スッと立ち上がって俺の横に座った。

「ねえ謙太」
「ん?」
「……今からしようよ」
「……はっ!?」
「2度言わせるの?」
「い、今からって……次郎がいるんだぜ」
「寝ているんでしょ。だったら大丈夫よ」
「ダ、ダメだって。気づかれるから」
「……折角お酒の力を使って積極的になっているのに。謙太って臆病なんだ」
「なっ……俺は別に臆病なんかじゃ……」
「ふ〜ん、ならいいじゃん。フェラチオしてあげる」
「えっ……」
「じっとしないとチンポが取り出せない」
「お、おい……」
「ほら出てきた。何だかんだ言っても、こんなに勃起させてちゃ説得力ないね」
「み、美代……おまえ……」
「まあまあ。じゃあこの勃起したチンポを私がフェラチオします」
「おまえ……うっ……」
「んっ。んん……んふっ」
「うあ……す、すげぇ……」
「んぐっ、んっ、んんっ」
「美代っ……」
「気持ちいい?
「あ、ああ。すごく気持ちいいよ。お前、フェラチオなんてしたことあったのか?」
「そんな事女性に聞くもんじゃないでしょ」
「だ、だって……こんなに気持ちいいのって」
「気持ちいいなら構わないじゃない。もっと気持ちよくしてあげるから」
「うっ……くぅっ」
「んんっ。んん、んっ、んっ、はんっ……んんっ」

美代が初めてフェラチオしている。
しかも、こんなに上手いなんて。
俺が気持ちいいと思うことを、美代はことごとくやってのけた。
仮首を嘗め回し、吸い付きながら喉の奥までくわえ込む。
そして、唇を細めて何度も何度も頭を動かしている。
この動き、きっと初めてじゃない。
俺と付き合う前の男に仕込まれたのか、それとも――
生暖かい舌が絡み付いてくる。こんなにされたら、もうイッてしまいそうだ。

「み、美代っ。俺、もうだめだっ」
「んっ、んふぅ。イッちゃいそうになった?」
「あ、ああ……」
「イクなら私の中で出してよ。折角だし」
「み、美代……」
「嫌なの?私のマンコに出すの」
「マ、マンコって……」
「愛する人のチンポをフェラチオするだけで、女の体は濡れるんだよ。知ってた?」
「…………」
「知らなかったのなら教えてあげるよ」

美代は立ち上がり、緑のスカートをスルスルと脱ぐと、パンストとパンティを恥ずかしげもなく脱ぎ捨てた。
眠っているとはいえ、横には次郎が寝ているんだ。
もし起きたりしたら――

「大丈夫大丈夫。次郎君は起きないから」
「そ、そんなこと分からないだろ」
「そう?……じゃあ……わ〜っ!わ〜っ!次郎君起きて〜っ!」
「お、おい!」

いきなり大きな声を出し始めた美代に、俺はあせった。
そんなに叫んだら絶対に次郎が起きるじゃないか。
そう思っていたのだが、次郎は一向に起きる様子がない。

「ね、言ったでしょ。次郎君は起きないって」
「……ど、どういうことだよ」
「それはねぇ……ニヒヒ」

美代は俺を寝かせると、いきり立ったままのチンポの上にまたがった。
そして指でマンコを開くと、そのままゆっくりと腰を下ろして俺のチンポを飲み込み始めた。

「んっ!んぅぅ」
「くっ……」

ヌルンとした生暖かい感触がチンポを包み込んでゆく。
そして、それがチンポ全体を包み込んだとき、美代は俺の上に座り込む形になった。

「……っ。ふぅ。子宮の入り口まで届きそうな感じ」
「……美代。どうしたんだよ」
「だって、私の積極的なところが見たいっていうんだもの」
「……聞いていたのか?俺と次郎が話していたこと」
「聞いていたって言うか……ねぇ。実は私、次郎だし」
「はっ?」
「言ってなかったけど、アルコールを一定以上飲むと幽体離脱出来る様になるんだよねぇ」
「は、はぁ?」
「俺……今さ、美代さんの体に乗り移ってるわけ」
「……はぁ?」

俺は美代が何を言っているのか分からなかった。
こんな状況で冗談を言うなんて。
でも、美代が話している内容を聞いていると、どうやら嘘じゃないことが分かってきた。

「ということは……今寝ている次郎は魂が入っていないのか?」
「そういう事。美代さんは意識の奥でずっと眠ったままなんだ。その隙に俺が体を動かしているってわけ」
「か、勝手に美代の体を使うなよっ!俺の嫁なんだぞっ」
「だって、こうでもしないと美代さんがかわいそうだし。積極的な美代さんが見れたら考え直すんだろ」
「そ、それはそう言ったけど……だからって。うっ」
「あっ、んっ。美代さん、寂しいんだ。んっ、まだ1年しか経ってないのに……あっ。セックスレスなんてさ……んんっ」

美代に乗り移った次郎が、が俺の上で動き始めた。
クチュ、クチュとマンコが声を出している。
ずっと俺を待ち望んでいたかのように。

「あっ。こ、こんなに気持ちいいなんて。美代さん、お前をずっと待っていたんだぜ……はぁ、あっ、あっ、あんっ」
「うっ……はぁ、はぁ……あっ」
「ま、まるで全身が性感帯になったみたいだ……ああっ、あっ、あっ、あっ」

狂ったように跳ねる美代の体。
こんな美代を見たのは初めてだ。
オレンジの服に包まれた胸が、激しく上下に揺れている。
次郎がそうさせているとはいえ、これほど美代が乱れるなんて――

俺はいつしか興奮し、自分から腰を動かし始めていた。
艶のある喘ぎ声で俺の気持ちを高ぶらせる。
止まらない。
俺は美代を抱き寄せると、そのまま無我夢中で腰を動かした。

「ふああっ!あっ、あっ、す、すご……あっ……ああっ、そんなに動いたらっ……はあっ!」
「美代っ、美代っ!はぁ、はぁ……美代っ」
「お、奥まで届いてるっ……し、子宮まで届いてるよぉ」
「もっと、もっと突いてやるっ」
「んあっ、ああっ、あうっ、あうっ……こ、壊れちゃうっ」
「それでもいいっ……もっと感じてくれっ!」
「ああっ、いいっ、いいよっ。すごくいいっ!謙太のチンポ、すごいよぉ」
「はぁ、はぁ。あっ……ああっ」
「あん、あんっ、あんっ、あっ……だ、だめっ。イッちゃう!イッちゃうっ!」
「お、俺ももうっ……い、一緒にイこうっ!」
「あっ、だめっ……は、はぁっああっ!あっ、あっ、イクッ、イクッ!……んああああっ!」
「はぁ、はぁ、あぁ……くっ……んくっ……ううっ!」

俺と美代はほぼ同時に頂点に達した。
思い切り美代の中に精子を注ぎこむ。
ビュッ、ビュッと出るたびに、美代の膣にキュ、キュッとしめつけられた感じがした。

「はあ、はぁ、はぁ……ああ……」
「ふぅ、ふぅ、はぁ、はぁ……」

激しいセックス。
俺と美代は繋がったまま横になると、しばらくその余韻を楽しんだ――。





「なあ謙太。お前、途中から俺だって事、無視してただろ」
「……美代にしか思えなかったからな」
「ということは、俺の演技もまんざらじゃないってことか」
「……さあな」
「にしても、お前ってかなり激しいセックスが出来るんだな」
「そうか?俺自身も、こんなに激しくセックスしたことなかった」
「美代さんが積極的になればこれだけのセックスが出来るってことか」
「……まあ、そうかもしれないな」
「じゃあ今度からは頑張ってくれよ」
「そうだな。今日の事を思い出しながら頑張るか」
「たまに来てやってもいいぜ」
「……それは遠慮しとくよ。妻の体を勝手に使われるのはいい気持ちしないからな」
「そうか。そういう事なら止めとくよ。じゃあ最後に……謙太、愛してるわ。んっ」
「んっ……んふっ」
「んっ……んっ」

激しいディープキス。
目の前に見えるのは美代だが、その体に乗り移って動かしているのは次郎。
複雑な気持ちになりながらも、俺のチンポは美代のマンコの中でまた大きくなってしまった。

「んっ……ふぅ。また私の中で大きくなったね。もう一度する?」
「…………」
「今日で終わりって事で!」
「……ああ」

俺は次郎の誘惑に負け、もう一度セックスした。
明日から、いつもの美代とのギャップに耐えられるだろうか?
そんな不安を少しだけ抱きつつ、俺はセックスを楽しんだ。

おわり


いつの間にか

こんなところに、たくさんの方に見に来ていただいてありがとうございます。
密かに40万ヒットを超えていました。
う〜ん、何か書かねばならないでしょうか。
というわけで、ちょっとだけ書きました。

それにしても暑い……

夏服は良いですね

女性の夏服は良いですね。
体のラインがしっかり現れていてセクシーです。
若い女性はよく背中が見えるような服装をしています。
ジーパンから少しだけ見えるパンティにはドキッとしますね。
で、そんなパンティに変身して若い女性に身に付けていただくと尚更ドキッとします(笑

自転車に乗っている女性のパンティに変身してサドルを漕ぐ度にわざと食込んでいきます。
ジーパンだと直しようが無いので、そのまま自転車に乗っていることしか出来ない状態。
思い切りお尻に食込んであげた後、今度は前の方も食込んでいきます。
お尻なら食込んでしまうことも無きにしも非ずですが、前の方が食込む事なんてきっとないでしょう。
違和感を抱きつつ、そのまま漕いでいるとジーパンの中では前も後ろも思い切り食込んだ相撲取りのマワシのような状態に。
割れ目に食込みつつ、漕ぐタイミングに合わせて前後にパンティを動かすと直に割れ目からいやらしい汁が垂れてくるのです。
「うっ……んっ……あっ」
眉毛をゆがめながらも、直す事が出来ないパンティに悶々とする女性。

う〜ん、会社の昼休みに書くような内容ではないですね(笑

女性の後姿

会社へは電車通勤なのですが、駅や駅から出た後に歩いているときに女性の後姿を眼にします。
皆さんは何処に目が行くでしょうか?
私はお尻にまず目が行って、そしてウエストとふくらはぎです(^^
ガードルで修正しているのかどうかは分かりませんが、プリンとつりあがったお尻はセクシーですね。
また、足(ふくらはぎ)の細い人はセクシーに見えます。
顔は分からないので、あの体が欲しいなぁなんて思ったりします(笑
お尻が左右に触れる歩き方をしている女性は、なお良いです。
あれは女性特有の歩き方なんでしょうか。
男の私を惹きつけて止みません。

生まれ変われるとしたら女性がいいなぁって思いますが、スタイルを維持したり好きなものを食べられないかもしれないと思うと、男性でも良いかと思います。
男性だからそう言う女性の素晴らしさを感じるのであって、もし女性に生まれていたら今の私の感情はないのかも。
びみょ〜に難しいところです。
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