Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

2006年07月

踊りまくったよ盆踊り!

今日は実家の近くで盆踊り&夜店が出ていましたので家族で行ってきました。
子供は相変わらずヨーヨー釣りやスーパーボールすくいをしたがります。
1回100円という良心的な値段なので遊ばせました。
その後、恥ずかしいと言う子供を引き連れて盆踊りの輪の中へ。
浴衣を着た多数のおばちゃんにまぎれて、5曲くらい踊りました。
見よう見まねですが、こうやって昔からある行事に参加するというのは良いことです。
無くしたくないですね。
ちょっと悪ぶった小学生〜高校生のガキんちょもいますが、まあ彼らも大人になれば私のように素直に楽しめるようになっていることでしょう(笑
お菓子ももらって満足な盆踊りでした。

そろそろ梅雨明け4

今日は非常に暑かったです。
外での仕事だったのですが、建物の屋上に上がって作業していたので大変でした。
上から照り付ける太陽。焼けた屋上のコンクリートからの熱気。
一気に汗臭いおっちゃんになってしまいましたよ(笑
着替えを持っていっていなかったので、帰りの電車は汗臭かったと思います。
昨日はオッサンの愚痴を書きましたが、人のことは言えないなぁ(^^;

仕事の関係ですが、明日でプレゼン担当が終わります。
色々と資料を作らなければならなかったので大変でしたが、やれやれです。
これで少しは時間が取れるかしら?

会社の帰りに、駅の広場で盆踊りや夜店が出ていました。
浴衣を着た可愛い女の子や、高校生くらいのお嬢さん(?)がたくさんいましたよ。
楽しそうでした。
この日曜日は実家の近くの公園で盆踊りがあるので子供を連れて行ってやろうと思っています。
子供にはお菓子がもらえるので、毎年楽しみにしているようです。
でも、盆踊りを踊ることは好きじゃないみたい。
どうやら恥ずかしいようです。
私はおばちゃんたちと一緒に平気で踊れますけどね!

電車の中で自縛霊に悪戯され

大学に行くために毎日乗っている電車。
今日も女性専用車両に乗って片道30分の電車通学。
少し寝坊して1本遅い電車に乗ったけど、それでも余裕の時間だった。
昨日は友達に借りたDVDを見ていて夜更かししたせいか、こうやって電車に揺られていると眠気が襲ってくる。
車両の一番端の席。
少し込んでいて、私の前にも数人の女性が立っていた。

「ふぁぁ……眠い」

そう思って目を閉じていると、すっと浅い眠りに入った。
不規則に揺れる電車。
遠くで聞こえるアナウンス。
私の体を心地よい揺れが包んでいた。
そして、胸元をやさしく撫でる手の感覚。
そういえば、最近は彼氏とご無沙汰だったんだ。
そんな事を浅い意識の中で思っていた。

「ん?胸を撫でられてる?」

ふと疑問に感じた。
どうして胸を撫でられているのだろう?
確か私は電車の中で座っているはず。
もしかして痴漢?
ハッとして目を開けた……つもりだった。
でも、私の体は目をあけるどころか、まったく動かなかった。

(気持ちいいだろ)
「だ、だれ?」
(アンタ、大学生かい?白いTシャツにジーンズ姿ってのが何ともそそられるよなぁ)
「な、なに?誰なの?」
(俺は自縛霊さ)
「じ、自縛……霊?」
(そう、この車両が女性専用車両になる前、この席に座っていて若い男に殴り殺されたんだ)
「なっ……」
(何も悪いことはしてないんだぜ。ただアンタのように寝ていたらいきなり殴られたんだ。後のガラス窓に思い切り後頭部を打ち付けて……出血多量だったのさ。その男は捕まらずに今もノウノウと生きてやがる。俺はここであの男がまた乗ってくるのをずっと待ってたんだ。でも女性専用車両なんてものになっちまったから男は一人も乗ってきやしない。恨みが晴れない俺は、こうやってずっとここに自縛霊としているのさ)
「ちょっと。そんな事私に関係ないでしょ!どうなってるのよ」
(たまたま俺の波長とアンタの波長があっただけさ。たまにいるんだ、波長の合う女性が。金縛りにあったように動かないだろ。みんなアンタが眠っていると思っている)
「は、離してよ。私はこれから大学へ行かなきゃならないんだからっ」
(あわてるなよ。折角波長があったんだ。一緒に楽しもうぜ)
「た、楽しむって……ちょ、ちょっと!何してるのよっ」
(柔らかいなぁ、アンタの胸。それに大きいし)
「か、勝手に胸を揉まないでよ」
(大丈夫さ。誰もアンタが胸を揉まれているなんて思っちゃいない。直接胸の感覚を楽しんでいるだけなんだから)
「や、やめてよっ」
(いいだろ。減るもんじゃないし。アンタも気持ちいいくせに)
「き、気持ち悪いわよっ」
(乳首、勃ってるぜ)
「なっ」

私は外見上、寝ているらしいが体は自縛霊に悪戯されていた。誰も気がつかないから助けてもらえない。きっと気持ちよさそうに眠っているとしか思わないのだろう。
自縛霊が言う様に、ブラジャーの中で乳首が硬くなっている。
周りに人がいるというのに。

「お願いだからもうやめてっ」
(いやだね。こんなチャンスはめったにないんだから。乳首、舐めてやるよ)
「えっ……あっ!や、やめっ……」
(気持ちいいだろ。どうだ?幽霊に舐められるのは)
「だ、だめっ……いやだっ……」

乳首が舐められ、吸われている。
ひんやりとしたものに包み込まれ、そのまま転がされている感じ。
今まで味わったことのない感覚に、私は戸惑った。というよりも妙に感じてしまった。
幽霊に愛撫されるのが、こんなに気持ちいいなんて。

(キスしてやるよ)
「キ、キス!?そんなのだめっ……い、いや……んっ」

寝ている私の口の中に、自縛霊の舌が入り込んできた。
私の舌に絡みつき、口の中をいやらしく舐めまわっている。
口は閉じているのに、唇を通り越して入り込む舌の感覚。
こんなの、信じられない。
いやなのに――いやなのに――どうしてこんなに気持ちがいいの?

(ほら、口から涎が出ているぜ。皆、よっぽど良い夢を見ているって思ってるんじゃないか?)
「や、やだ。そんな……」

私にも、唇から顎にかけて涎が落ちている感覚が分かった。
恥ずかしい。
今すぐふき取りたいのに、体がまったく動かない。
ディープキスが終わると、今度は下半身に悪戯を始めた。
太ももを撫でられる感覚。
足を動かそうとしても、その意思が足まで伝わらない。

(そろそろ素直になれよ。気持ちよすぎて、早く入れてほしいと思ってるんだろ)
「だ、誰がそんな事っ!」
(そうかなぁ……ほんとにそうかなぁ)
「もう十分楽しんだんだから早く私を解放しなさいよっ」
(パンティ、濡れてるぜ)
「ひっ!なっ……あっ、やぁ……」

いきなりクリトリスを舐められた感覚に、私は思わず喘いでしまった。
き、きもちいい――すごくきもちいいっ!

(んひひひ。気持ちよすぎてたまらんだろ。どうだ?人が見ているところで悪戯されるのは)
「い、いやっ……あっ、だ、だめぇっ」
(もっと舐めてやるよ。ジーンズにシミができるくらいな)
「だめよっ……んあっ!あっ、やぁだぁ……あっ、んんっ」

それでも私の体はまったく動かなかった。
こんなに感じているのに、ピクリとも反応できない。
でも、私の体は自縛霊の愛撫に酔いしれていた。
ジーンズの中、パンティの生地を通り越して直接舐められるクリトリス。
もう耐えられない。
そう思ったときに、自縛霊が次の行動をとった。

(さあ、俺のチンポをねじ込んでやるよ)
「はぁ、はぁ。だ、だめっ……それだけは許して」
(折角だから上半身だけ開放してやるよ。さて、表情を変えずにいられるかな?)
「なっ……」

自縛霊が言ったとおり、私の上半身は自由になった。
目も開くことができ、顎に伝った涎をふき取ることもできた。
しかし、腰から下が全く動かない。
左足の上に、右足を組んだ状態で止まっている私の足。
両手で動かそうとしても、鉛のように重たくてびくともしない。
私の行動を不振に思う女性がじっと見ている。

おかしな人に思われちゃう。

そう思って、平静を装うとしたとき――

「んああっ!」

私はたまらず声を出してしまった。
膣の中に何かが入り込んできたのだ。

(そんな声を出すから、みんなアンタの事を見ているぜ)

頭の中から自縛霊の声がした。
私――今、自縛霊のアレを挿入されてしまったんだ。

「ぃや……」

私は両手で鼻と口を塞いだ。

「んっ……うぅっ」

自縛霊のアレが、私の中をゆっくりと動いている。
私の足は相変わらず動かない。
変化の無い足の付け根、私の膣は自縛霊の侵入を素直に許していた。

「はぁ……はぁ……ぁぁ」

彼氏のよりも大きくて長い。
そして、ひんやりとしていて――すごい。気持ちよすぎる。
この動きが早くなったら――まともな顔をしていられない。
私はたまらず俯き、両手で顔全体を覆った。
すると自縛霊はピストン運動を早めた。

(そんな事をしてもダメだぜ。ひひひ、気持ちいいなぁ)
「ぁっ、ぁっ、だ、だめ……そんなに奥まで突かないでっ。い、いやぁ」

だめだっ。き、気持ちよすぎてっ!!
身も心も蕩けてしまいそう。
規則正しいピストン運動にあわせて、私の切ない声が手の中に漏れる。
それが次第に大きくなって、自分でも抑えられなくなっていった。

「あっ、あっ、んんっ、んっ、んんっ」
(ほら、もっと声を出していいんだぜ。我慢なんてしないでさ)
「はぁっ、あっ、やんっ、あっ。だめっ、んんんっ」

どうにかしてやめさせなければ。
でも――

私は、顔を隠していた両手で下腹部をぎゅっと押さえた。
もちろん、そんな事をしても自縛霊の動きを止めることなんでできない。
しかも、自縛霊はピストン運動を続けながら乳首を吸い始めた。


「ふああっ!」

あわてて胸を隠す。
しかし、自縛霊の愛撫はTシャツやブラジャーを通り越して直接乳首を吸っているのでどうしようもない。
周りにいる女性たちが私を見ている。

「ああっ、んんんっ。た、助けてっ」

私は一人の女性に向かって助けを求めた。
しかしその女性は不審な顔をしたまま私を見ている。
誰も私が犯されているなんて思っていない。

こんなのって――こんなのって――


「ふっ、んんっ!んっ!あっ、んああ!」

体を抱きしめるようにして上半身を丸めた私は、そのまま自縛霊にイカされてしまった――




「こ、こんなのって……こんなのって……」

自縛霊も私の中で尽きたらしく、私の体は開放された。
下半身に残る蕩ける様な余韻。
胸に残る切ない快感。

私はもう二度とあの電車には乗らない――そう誓った。

でも……



今日も私はあの電車に乗っている。
動かない体を悪戯され、そして無理矢理犯される。

(大変だなぁ。毎日ナプキンをつけて)
「んっ、んっ……んんっ。ぁんっ」
(彼氏はどうしたんだ?)
「ぁっ、ぁっ……わ、別れた……」
(へぇ〜。そんなに幽霊の俺の方が良かったのか?)
「ぁっんっ……んっ……んんんっ」
(まあいい。アンタが望むなら毎日してやるよ)
「ふっ……んああっ!」

結局私は、自縛霊にされた気持ちよさが忘れられずに毎日のようにこの電車で通い続けた。
もうこの快感無しでは生きていけない。
私、このままずっと犯され続けたい――


おわり

まあ……同じ時間に同じ電車が使用されるとは限らないんですけどねぇ(笑

ぷ〜んと

昨日の夕方から東京へ出張していました。
今日、帰りに新幹線に乗ってきたのですが3人がけの席で、会社の人と一緒に座っていました。
私が真ん中、会社の人が窓側。そして見知らぬオッサンが通路側に座っている状態。
私は会社の人と一緒に色々と話をしていましたが、となりのオッサンはほとんど寝ている感じでした。
オッサン臭を漂わせているだけならまだしも、良からぬ臭いが。
スカされました。
私がしたのではないのですが、気づかぬ振りをしてずっと話をしていました。
会社の人も臭っているはずですが、同じように話をしていました。
かなり臭いです。
鼻、もげそうでした。
しかも、新幹線の中は空気が移動しないのでずっと漂っています。
いつまでこの臭いが続くんだろうと思いながらも、しゃべり続けて1分ほど。
ようやく臭いが薄くなり始めました。
いやぁ、参りました。
二度と臭いたくないですね。他人のスカシッペは(^^;

今回はなかなか良かったかもしれません4

今日、電気関係の実技試験を受けに行きました。
ほとんど練習出来ていなかったのですが、今回はなかなか良かったかもしれません。
これで合格していれば、仕事に必要な資格の一つを取る事が出来るので何とかなっていて欲しいものです。
発表は9月なので、それまではドキドキしながら待っています。

今度は長男が2

長女が治ったと思ったら、今度は長男が高熱を。
まあ、姉弟でいると病気が移らない方が珍しいのですが……
もう長女の調子が良くなったので、風呂で一緒に遊ばせたのが悪かったのでしょうか。
う〜ん、私の不注意でショック。
病気になったものは仕方ないので、一生懸命看病してやります。

小話19−2(OD編)

「お兄ちゃんの……すごくおっきくなってる」
「霧子……うっ」
「こんな事して、舞子さんには悪いけど……でも私、お兄ちゃんが大好きだから……んっ、んふっ」
「き、霧子っ。はぁ、はぁ……うくっ……」

舞子の体を借りた霧子が俺の服を脱がせ、そして大きくなった俺のチンポを舐めている。
結婚してから、いや、結婚する前もフェラチオなんてしてくれた事がなかった舞子。
その舞子が自分から率先してフェラチオしている。
もちろん霧子がそうしているのは分かっている。しかし――

「お兄ちゃん……ん、んんっ……んぐっ」
「うっ……はぁ、はぁ……」
「んっ、んっ。気持ちいい?お兄ちゃん」
「あ、ああ……」
「私、お兄ちゃんとこんな事がしたかったんだよ」
「霧子……」
「お兄ちゃんが望むなら、私、舞子さんの体でどんな事でもしてあげる」
「…………」
「ほんとだよ。舞子さんの……オナニーをみたいっていうなら……お兄ちゃんに見せてあげる」
「き、霧子……お前……」
「大好きなの……お兄ちゃんの事が。だから……はむっ」
「ううっ!」
「んっ、んんっ、んふぅっ」

舞子(霧子)は俺のチンポに愛しそうな表情をしてしゃぶりついていた。
本当に気持ちよかった。
舞子の舌が俺のチンポに絡みつき、ねっとりした唾液が唇の隙間から流れ落ちている。
こんな風に乱れた舞子の姿を見るなんて思っても見なかった。
霧子が戻ってきた嬉しさと舞子の淫乱な雰囲気に興奮し、たまらず射精してしまった。

「ううっ!」
「あっ……んっ……んぐっ……うんっ……コクン」
「はぁ、はぁ、はぁ。き、霧子……」
「んっ……んふぅ。お兄ちゃんの、美味しかったよ」

舞子の顔でニコッと笑った霧子。
俺はそのまま舞子(霧子)を押し倒した。



「んああっ!」
「はぁ、はぁ、はぁ……はぁ」
「あっ、あっ、あっ。お、お兄ちゃん!お兄ちゃんっ」
「霧子っ……はぁ、はぁ」
「す、すごいよっ。お兄ちゃんのチンポが、中で暴れてるっ」
「はぁ、はぁ、はぁ」
「い、いいっ!気持ちいいよぉ」
「お、俺もっ……すごく気持ちいいっ」
「も、もっと……あっ、もっとしてっ!」
「あ、ああっ」

俺はパンストを破きパンティを脱がせると、すぐに復活したチンポを舞子(霧子)の中に押し込んだ。
ヌルンとした感触と共に吸い込まれてゆくチンポ。
普段の舞子とは違い、膣壁がギュウギュウと締め付けてくる。

「あんっ、あっ、あふっ。ま、舞子さんの体っ……あっ、す、すごいよっ」
「はぁ、はぁ、はぁ」
「お、お兄ちゃんのチンポを全身で感じてるっ。あふっ。もっと、もっとお兄ちゃんと気持ちよくなりたいよっ」
「俺も……霧子と気持ちよくなりたいっ」
「んんっ!あ、あっ。あん、あんっ」

その後、俺と舞子(霧子)は激しく絡み合い、何度も何度も絶頂を迎えた――




――そして身なりを整えた後。

「……じゃ、逝くね」
「霧子……」
「いつまでも私の事を引きずらないで、舞子さんの事を大切にするんだよ」
「……ああ」
「私はずっとお兄ちゃんの事が大好きだからね」
「……俺も。ずっと忘れない」
「うん……」


こうして霧子は舞子の体から出て行ってしまった。
舞子はどうなっているのか分からない様子だったが、俺はただとぼけて知らぬふりをしていた。
その後、一週間ほど。
舞子はいつもの舞子に戻っていた。
俺も気持ちが吹っ切れて、霧子のためにも新婚生活を楽しく送ろうと心に決めてすごしていた。
ただ、霧子が舞子に乗り移ってからというもの、舞子は毎日のようにセックスを求めるようになっていた。それも、俺を喜ばせようとフェラチオしたり自分から上に乗って腰を振ったり。
霧子が乗り移ったことによる後遺症なのかもしれない。
そう思っていた。

「あっ、いいっ。いいわ義英。もっと。もっと突いてっ」
「舞子っ……うっ、はぁ、はぁ」
「はぁっ。あっふんっ、き、気持ちいいよぉ。あ、あんっ」
「はぁ、はぁ、あっ……そ、そろそろ……出るっ」
「あんっ、あんっ……待ってっ!」

後ろから突いていた俺の動きを止めた舞子は、膣からチンポを抜くと激しくフェラチオして口の中でイカせてくれた。
しかも、精子を全て飲み込んでチンポを綺麗に舐めてくれる。

「んふっ……うぅん」
「舞子……お前、随分……」
「んん?」
「……い、いや。なんでもない」
「んふっ!んんっ、んっ。ねえ義英」
「何だ?」
「私、まだイってないのよ。だから私がイクところを見ていてくれる?」
「えっ?」
「しっかり見てね」
「……ま、舞子……お前……もしかして……
「あっ……んっ。んっ、あっ。す、すごいでしょ義英。私のこんなにいやらしい姿、見たこと無いでしょ」
「…………」
「大好きなの。私は義英なしじゃ生きていけない。だからどんなことをしても……」

舞子は気持ちよさそうにオナニーをしていた。
時折見せるなぞめいた笑顔。その笑顔は、俺を不安にさせた。

「まさか……そんな事ない……よな」


おわり

はぁ……2

三日間ほど広島に出張してきました。
暑かったです〜。
ほとんど雨も降らなかったのですが、今日の昼ごろに滝のような雨が降りました。
ちょうど食事をして現場に戻ろうとしたときでした。
食事処で傘を借りることが出来てラッキーだったのですが、あまり役に立たないくらいの豪雨でしたよ。
すぐにあがりましたけど……

で、家に帰ると子供が高熱を出していました。
家内のメールで知っていたので、冷えピタやアイスなどを買って借りました。
40度近く出ているのでかなり苦しそう。
私も1週間ほど前に胃腸炎で大変な思いをしましたから辛いのが良く分かります。
早く治ってほしいものです。

初体験3

先日は七夕でしたから、子供が学校や児童館から持ち帰った笹に折り紙で飾りをつけました。
私も短冊に願い事を書きましたよ。
「お金持ちになれますように」って(笑

会社で健康診断があり、初めて胃の検査をしました。
バリウムを飲む前に炭酸の粉みたいなものを飲まされ、
「ゲップしたらダメですよ」
と言われるのですが、今にも喉からゲップが出そうでたまりませんでした。
こらえてこらえて検診の順番。
初めてのバリウムを飲み干しました。
私は牛乳が大嫌いなので、見た目が白いため吐きそうな気分でしたが、とりあえず飲み干すことが出来ました。
その状態で装置に入り、アクロバティックな動きを強制的にさせられます。
本当に吐きそうでした。
ようやく終わり、バリウムを出すために下剤をもらいました。
普通に便がある人ならば1錠ということで、私は1錠飲んで水分を取りました。
しかし、全然便意を催す事もなく、仕事も忙しかったので何も出ないまま11時ごろ帰宅。
もう1錠もらっていたのでそれを飲んでいるのですが、現在もまだ出る様子はありません。もう腸の中でバリウムが固まってしまったのかしら(^^
水曜日から金曜日まで出張なので、ちょっと心配しています。
それまでにドバッと出てくれればよいのですが。
ドバドバッと!(笑

原因が分かりました

画像のサムネイルが上手く表示されたかったのは、前のブログテンプレートが悪いか、デザイン部分の再構築が上手く出来ていなかったかのどちらかでした。
新しいデザインテンプレートにすると解決したので良かったです。

小話19−1(OD編)

妹の霧子が死んでから1週間。
新婚生活で浮かれた気分になっていた俺に突然の悲劇だった。
8つ下の妹はまだ高校3年生で、これから楽しい大学生活が待っていたのに。
交通事故であっという間に俺の前からいなくなってしまった。

「ごめんな舞子」
「ううん、仕方ないよ。霧子ちゃんが亡くなってからまだ1週間しか経ってないもの」
「折角の新婚生活なのにな」
「…………」

妻の舞子も、俺の妹の事は良く知っていたから共に悲しんでくれていた。
本当は楽しくて仕方が無い新婚生活のはずなのに。
でも、俺は18年という長い年月を一緒に過ごしてきた妹を、そう簡単に忘れることは出来なかった。

「……お風呂、入ってくるね」
「ああ。頼むよ」

舞子は俺の頬に優しくキスをすると、ゆっくりと扉を閉めて出て行った。

「……はぁ。舞子には悪いと思っているんだがな。霧子、どうしてそんなに早く逝ってしまったんだ。お前はこれからもっと楽しい人生を歩めたはずなのに……」

そう思うと、自然と涙がこみ上げてくる。

「霧子……」

俺が目を瞑って霧子との思い出に浸ろうとしたとき、ガチャっと扉が開いて舞子が入ってきた。

「へっ!?」

最初に口から出た言葉はそれだった。
何故かというと――舞子は上半身裸で、下半身にはパンストとパンティという信じられない姿で入ってきたからだ。いや、風呂に入ろうとしていたからありえない事はないのだが、なぜその状態できたのかが分からない。

「ねえっ!」

舞子が厳しい表情で俺に迫ってきた。

「ど、どうしたんだ舞子。お、お前……」
「いつまで女の腐ったのみたいにウジウジしてるのよ。もう見てられなくて出てきちゃったじゃないっ!」
「はっ?」
「そんなんじゃ舞子さんが可愛そうでしょ。私の事なんかすっぱり忘れて新婚生活を楽しみなさいよっ」
「な、何言ってるんだ舞子?訳が……」
「もう……お兄ちゃんはもっと舞子さんの事を考えてあげなきゃダメじゃない」
「…………」

何がどうなっているんだ?
俺には舞子が何を言っているのかさっぱり分からなかった。
そんな舞子は俺の前で仁王立ちして話した後、ソファーで寝ている俺に体を寄せてきた。

「お願い、早く私の事なんて忘れてよ……ううん。忘れられるのは寂しいから記憶の奥に仕舞い込んで。お兄ちゃん」
「お、お兄ちゃん?」
「うん」
「……お兄ちゃんって、まるで霧子みたいな……」
「……そうだよ、お兄ちゃん」
「えっ」
「私、霧子だよ。今、舞子さんの体に乗り移ってるの」
「え……ええっ!」
「ずっと上から見てたけど……お兄ちゃん、私が死んでから篭ってばかりだから。これじゃ舞子さんが可愛そうだよ」
「き、霧子!?霧子なのかっ!」
「そうだよ、お兄ちゃん」
「ほ、本当に……霧子なんだな」
「うん」

目の前にいるのは舞子だが――霧子なのか。
妹の霧子。死んだはずの霧子が――ここにいるのか!

「霧子っ!」

俺が体を抱き寄せようとすると、舞子(霧子)は舞子の手で俺のチンポをギュッと掴んだ。

「いっ!」
「ダメッ」
「はっ……」
「お兄ちゃん……私ね、お兄ちゃんが大好きだったの」
「……も、もちろん俺もさ」
「……私、お兄ちゃんを想う気持ちは誰にも負けてなかった」
「…………」
「今抱き寄せられたら、さっきからずっと戦ってきた理性が崩れそう」
「えっ……」
「私、まさか舞子さんに乗り移れるなんて思わなかったから……」
「あ、ああ……」
「本当は舞子さんが可愛そうだと思ったから、私が何とかしてあげなきゃと思って飛び込んできたんだけど……だけど、こうやって舞子さんの体を通じてお兄ちゃんと話すことが出来て、間近で見ていると……」

舞子(霧子)はグッと目を閉じて何かを堪えているようだった。
霧子は……俺の事を好き以上に想ってくれていた様だ。
愛しい妹――
もう2度と逢えないかも知れない妹。
俺は――

「あっ!」

舞子(霧子)を思い切り引き寄せ、しっかりと抱きしめた。

「お、お兄ちゃん……」
「霧子……」

俺はそのまま舞子(霧子)とキスをした――

小話(32)

「お、おかあちゃん……ぼ、僕……」
「ん〜?どうしたの。気持ちよくなってきたの?」
「お、おしっこが出そうっ」
「おしっこかな?お母さんがもっと気持ちよくしてあげるから頑張って出しなさい」
(い、いやっ!お願いだからっ。こんな事もうやめてっ!)
(いいじゃねえか。ほら、よく見てろよ。もうすぐお前の息子が始めての射精をするぜ)
(ああ……そんな……)
(母親なんだから何でも教えてやらないとな。ひひひっ)
「お母さんの手でオチンチンしごかれたら気持ちいいもんね。まだ小学生なのに」
「おかあちゃん……おかあちゃん……ああっ」

ビュビュッ……

(いやぁっ!)
「うわぁ!たくさん出したわねぇ。初めての射精は気持ちよかったでしょ。手コキしてもらえるなんて最高なんだから。今度はお母さんがオチンチン舐めて綺麗にしてあげる」
(い、いやっ!それだけはやめてっ!)
「あ〜ん」
「あっ……」
(ううっ……)

という低年齢層の話は個人的にあまり好きではありません。

「あっ……ま、まゆちゃん。そんなにおっぱい吸ったら、お母さん……」
「お母さんのおっぱい、美味しいよ。もっと吸ってあげる」
「ちょっと……ほ、本当にダメよ。まゆちゃんはもう小学生なんだから……んふっ」
「でもお母さん、すごく気持ちよさそうだよ。乳首がこんなに勃ってるもん」
「うっ……ど、どこでそんな言葉を……」
「何処だっていいでしょ。それにもうオマンコから汁が垂れてるし」
「えっ……ま、まゆちゃん?」
「お父さんが長期出張で寂しいもんね。私が指で……ううん。腕で慰めてあげる」
「な、何言ってるの?」
「よいしょっと」
「ちょ……ダ、ダメッ!そんなところに指を……あっ、いやっ!」
「ほら、すんなりと入ったよ。このままもっと奥に……」

グニグニ……

「ひ、ひいっ!」
「うわぁ。お母さんの膣ってすごく温かいね」
「うっ……あ、あぁ……」

グニグニ……ヌリュッ

「ひうっ!ま、まゆ……ちゃ……ん……」
「すっごーい。手首まで入っちゃった!さすが私が出てきただけのことはあるよね。このまま膣をかき回してあげる」
「ひっ!ちょっ……ん、んああっ!い、いやっ……や、やめっ……」
「そんな事言っても、腰がひくついてるよ。よっぽど気持ちがいいんだね、おか〜さん」
「あっ、あっ……そ、そんなっ……んっ、んっ、んぐっ」
「気持ちよくて言葉にならないんだ。旦那のチンポよりよっぽど太いもんな!」
「ああっ……まゆちゃ……んっ……」
「へへっ。可愛い愛娘の手に感じちゃって!淫乱なお母さんだよな」
「っ……えっ!?」
「ほら、もっとその艶っぽい声で喘いでくれよ。でないともっと中に腕を入れちゃうよ」
「んあああっ!」
「わっ、失禁した!臭っ!」


という低年齢層の話は個人的にあまり好きではありません。




ズリュッ、ズブブッ

「あっ、あっ……うっ」
「どう?お母さんの口の中は」
「す、すごく……気持ちいいっ」
「でしょぉ。いつもはお父さんのオチンチンをこうやってしゃぶってあげてるのよぉ」
「はぁ、はぁ……んうっ」
「んっ、んぐっ……んん〜っ。ふぅ、まだ小さいのに、オチンチンはこんなに大きいのね。もしかしたらお父さんのモヤシチンポよりもでかいんじゃないかな」
「お、お母さんっ」
「んん〜っ?」
「な、何か……出るっ!」
「いいわよぉ。お母さんの口の中に出しても」
「で、でも……」
「んふ!ジュルッ……チュ〜っ。んんんんっ、ん、ん、ん、んっ。んんっ」
「あっ、そんなにしたら……あっ。で、出ちゃうっ」
「んっ、んぐっ。んぐっ……んっ、んっ、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん」
「あ、ああっ。ああああっ!」
「んんっ……。んっ……。んっ……。ごくっ。ごくっ……ん。んふぅ」
「はぁ、はぁ、はぁ……お、お母さん……」
「よかったなぁ。大好きなお母さんの口の中に出せて。おかげでお母さんのマンコ、濡れまくりだよ」
「え?」
「もう一度フェラチオしてやるから今度はお母さんのマンコ、楽しませてくれよな」
「ええ?あっ……ううっ」

という低年齢層の話は個人的にあまり好きではありません。
いや、ほんとに(^^;

夏のコミケ

8月中旬に開催されるコミケで、miguさんのサイト「入れかえ魂」から同人誌とコミックを販売すると言う情報が掲載されていました。
今回も魅力的な作家さんと絵師さんが揃っているようで、今から楽しみです。
個人的には、「コミック入れかえ魂VOL.3」の「遊星から来た少女」が精神同居ということでいいなぁと思っています。
掲載されている見本イラストも、まさにその様子が描かれていましたから。
8月は上旬にもう一度栃木県に行くのですが、時期が少しずれているので残念です。
とはいえ、寄り道する時間はなさそうですが(^^;

エライ目に遭いました1

先日、新幹線で帰ってきたのですがその途中で体調不良になりました。
妙に体が痛くて熱っぽい。
新神戸駅に着いたときはフラフラでした。
その後、乗り換えて30分ほど電車に乗っていました。
もう死にそうでしたよ。
でやっと家について熱を測ってみると38.7度。
バファリンを飲んだのですが全然下がりません。
仕事で汗を掻いているので風呂に入りましたが、その後40度くらいまで熱があがりました。
再度バファリンを飲んでも利かず。
朝までうなだれながら布団に潜っていましたが、朝方少量のカステラとバファリンを再度飲むと熱が下がり、体の痛みも随分と良くなりました。
結局今日は会社を休みましたが、病院にいくと何か悪いものを食べたのではないかと言われました。
胃腸炎のようで、薬をもらって帰りました。
とにかく下痢と発熱が酷かったのですが徐々に治りつつあり、明日は会社にいけそうです。
風邪のウィルスが胃腸に感染する病気なのですが、周りに風邪を引いている人もおらず、他の人と食べ物も同じように食べていたので不思議です。
体力がなくなっていたのかもしれません。
パチンコ(パチスロ)は6連勝で、平均2万円以上勝っているのですが、こんなところまで当たってしまうなんて(^^
良いことがあれば悪いこともあるものです。

栃木県へ

明日、明後日と栃木県に出張します。
工場で、しかも虫が製品に混入しないよう工場内を締め切っているので非常に暑いそうです。
ドロドロになりそうな予感(^^;
栃木県は初めてなのでドキドキです。
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