Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

2005年12月

とうとう今年も終わりですね5

毎年思いますが、あっという間の1年でした。
思い起こすと、楽しかった事も嫌だった事、嬉しかった事も悲しかった事。
たくさんあったように思います。
個人的には、多分良かった思い出の方が多いのではないでしょうか。
来年も良い年になりますように。

小話(24)

「マコちゃんのお尻、すごく柔らかいね」
「やだ……ミクちゃん。そんな事……」
「マコちゃん、大好きだよ」
「ミクちゃん……」

私達は、またディープキスをした。
ネバネバとした唾液がお互いの口から下に落ちている。
そして、キスをしている間にスルスルとパンティを下ろされてしまった。

「んあっ!」

ミクちゃんの指が私のアソコに――

「すごく濡れてるね。マコちゃん、そんなに興奮してるの?」
「ち、違う。そうじゃないよ」
「ほんと?でも、お汁が太ももまで伝ってるよ」
「いや……そんな風に言わないで」
「ごめんねマコちゃん。でも、もっと感じさせてあげる」
「え……あっ」
「分かるよね、これが何か」

アソコを弄っていたミクちゃんの手がいなくなると、今度は硬くて温かいものがアソコに触れた。
これって――ミクちゃんのオチンチンだ。
私のアソコにミクちゃんのオチンチンが当たってるんだ。

「私のオチンチン、入れて欲しい?」
「えっ……」
「ねえ。マコのオチンチンをミクの中に入れて欲しい?」
「…………」
「ねえ」
「…………」
「クスッ。ごめんね、意地悪言って」
「あっ……んああっ!」
「んっ……」

ミクちゃんは私のほっぺたにチュッとキスをした後、後ろからオチンチンを私の中に入れ始めた。
何の抵抗もなく受け入れてしまう私がすごく恥ずかしい。
でも――気持ちいいっ!

「ああっ……はぁ、はぁ。ミクちゃん……」
「ほら、私のオチンチンが全部入ったよ。気持ちいい?」
「……うん……」
「じゃあ動いてあげる」
「うっ……あっ、あっ……あっ、あんっ、あんっ」
「はぁ、はぁ、マコちゃんの中、すごく締まるよ」
「やだ……あっ、そんなっ」
「ほんとにすごいよ。いつもよりすごく締め付けてる」

いつもより!?
その言葉に、私は顔を真っ赤にした。
ミクちゃん――ううん。達男は、自分とエッチしている時と比較しているんだ。
私が達男とエッチしている時よりも興奮している。
そう言いたいんだ。

「あっ、あっ。はあっ、あっ、あふっ、あふっ」
「はぁ、はぁ、はぁ」

ミクちゃんはその後、無言で私を後ろから突き上げ続けた。
奥深くに入り込むたびに、私のアソコからヌチュヌチュといやらしい音がする。
ミクちゃんとエッチしているんだと考えると、おかしくなりそう。
こんなに興奮している自分がいる。
私、ほんとにミクちゃんの事を――愛してるんだ。

「あんっ、あんっ。ミクちゃんっ!ミクちゃんっ!」
「はぁ、はぁ、はぁ」
「き、気持ちいいよぉ。ああっ!す、すごく気持ちいいっ」
「マコちゃんの中、無茶苦茶にかき回してあげるよ」
「んあああっ!」

私の胸を揉みながら、円を描くように腰を動かすミクちゃん。
私の中をミクちゃんのオチンチンが暴れまわっている。
そんなに――そんなに激しくかき回されたら――
イッちゃうっ!

「どう?すごいでしょ」
「ダ、ダメッ!そんなにしたらっ!あああっ!」
「クリトリスも一緒に弄ってあげるね」
「えっ!あっ、いやあっ!」

私の体が自分の意思とは無関係にブルブルと震えた。
高校生だけど――高校生だけど――
今、女の幸せを感じたような気がした。

そして私は、あっけないほど簡単に――イッてしまった。




「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

体に全然力が入らない。
私が机の上に上半身を預けると、ミクちゃんはそのまま後ろから何度か突いて、私のお尻に白い液をたくさん出した。
ネットリした生温かい感触が、お尻から太ももに伝い落ちていく。

「はぁ、はぁふぅ。最高だったよな」
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「マコもすごく感じてたよな。あんなに締め付けてくるなんて初めてだよ」
「もうっ!」
「怒るなよ。それよりさ、もっとしたいだろ?ミクと」
「……知らないっ」
「へへ。でも今日はもう時間がないからまた今度な。もうすぐ薬が切れてしまうからな。とりあえず乱れた服は直しておいた方がいいぜ」

身なりを整えたミクちゃんが、私のパンティをグイッと引き上げて無理矢理お尻に穿かせた。
まだ拭き取っていないのに。
しかも、お尻に食い込んで痛いくらい。

「もうっ!そんなに上げたら痛いじゃないのっ」
「えっ……マコちゃん?」
「……え?」

私が机から上半身を上げると――キョトンとした表情のマコちゃんがいた。
これって――いつものマコちゃん??

「わ……私達、どうして教室にいるの?たしか学校から出たはずなのに……」

どうして私がごまかさなくちゃいけないのよ。
達男のバカっ!



――でも――

「え〜!ミクちゃんが忘れ物があるっていうから教室に来たんだよ〜」

私は笑顔を作ると、後ろに手を回して白い液が染み付いたパンティをスカートの上から押さえた。
また愛するミクちゃんとエッチが出来る事を期待して――

おわり

初めて携帯で見ました4

自分のブログを初めて携帯電話でみました。
あんな風に見えるんですねぇ。
画像も見えるので、なかなか面白いです。
管理者としては、外から更新できているか確認するのに便利ですね。

小話(23)

「そういえば何を忘れたの?」

教室に夕日が差し込んでちょっと幻想的な感じ。
私はミクちゃんに話しかけながら窓の外を見た。
真っ赤なグランドには人気がなく、何だか寂しい。

「忘れ物……してないよ」
「……え?してないの?」

私が振り向くと、ミクちゃんはニヤニヤしながら私を見つめていた。

「ごめんねマコちゃん。騙したりして」
「どういうこと?忘れ物、ほんとにしてなかったの?」
「うん……ねえマコちゃん」
「何?」
「マコちゃんは私の事、どう思う?」
「ど、どう思うって?」

ミクちゃんはクスッと笑うと、私の方に歩いてきた。
その雰囲気が、いつものミクちゃんとは違うような――

「私の事、好き?」
「えっ……」
「ねえ、どうなの?」
「す、好きって……」
「私とエッチ、したいと思ってるでしょ」
「エ、エッチって……そ、そんな。私……」

ミクちゃんのあまりにストレートな言葉に驚いた。
私がミクちゃんの事を大好きだって――それ以上の感情を持っていることがバレてたの?
ううん。もしかして、ミクちゃんも私の事を??
まさか――

「私とセックスしたいって思ってるんでしょ」
「そ、そんな事……ないよ」
「クスッ!うそばっかり。いつもベタベタくっついてるじゃねぇか」
「えっ……」
「あはは。素直じゃねぇなぁ」
「ミ、ミク……ちゃん?」
「……俺はミクじゃねぇよ。達男だ」
「へ??」
「ミクの体にとり憑いてるんだよ」
「……へ?」

私はミクちゃんが何を言っているのか理解できなかった。
ヘラヘラと笑っているミクちゃんは、明らかにいつものミクちゃんじゃない。
真面目で控えめなミクちゃんがこんな表情――言葉を口にするはずがないもの。
ミクちゃんは私に一方的に話しかけてきた。
それはまるで――私が知っている、同じクラスで彼氏の達男そのものだった。
そして――理解した。
本当に達男がミクちゃんの体にとり憑いている事を。


「ほ、ほんとに……達男なんだ……」
「ああ。やっと理解してくれたか」
「で、でも……どうやってそんな事……」
「それはだなぁ……」

ミクちゃんにとり憑いた達男は、ミクちゃんの手を使って恥ずかしげもなくスカートを捲り挙げた。
そして、その股間にあるものを見た瞬間、私は絶句してしまった。

「どうだ?これで俺がミクにとり憑いていることが証明されただろ」

し、信じられない――
ミクちゃんの可愛いピンクのパンティ。
そのパンティから――オ、オチンチンの頭が――

「パンティのゴムって結構きついよな。でもそれが逆に気持ちよかったりして」
「や、やだっ!」

私は思わず両手で顔を隠した。
も、もちろん私だって見たことあるし、さ――触った事だってある。
でも、いきなりこんな風に――しかも、私の大好きなミクちゃんの股間から生えているなんて――

「お前ってずっとミクの事が好きだったんだろ。最近俺と話をするときだって、いつもミクのことばかりだったし。だから俺は、マコがミクともっと親しい仲になりたいだろうって思ったのさ」
「だ、だからってそんな……」
「大丈夫だって。俺がこうやってとり憑いている間はミクの意識はないんだから。何したってばれないんだぜ」
「……で、でも……そんな事しちゃダメだよ」

私は顔から手を離して、下を見ないように話した。
でもミクちゃんにとり憑いた達男は、相変わらずスカートを捲り挙げたまま。

「俺もこんな事するの、初めてなんだ。ある人に他人にとり憑ける薬を貰ってさ。ただ失敗作だから、こうやって股間にチ○ポが現れちゃうんだけど」
「そ、そんなの説明しなくてもいいよ」
「なあマコ……このまましようぜ」
「ええっ……そ、そんな事出来ないよ」
「お前の好きなミクが目の前で誘ってるんだぜ」
「だって……それにそんなのがあったら……」
「チ○ポがあるから逆に楽しめるんじゃねぇか。そうだろ」
「ダ、ダメよ。そんな事しちゃダメなんだから」
「折角マコのためにミクにとり憑いてやったのにさ」
「だ、だって……」
「ふ〜ん。それじゃあさ」
「……な、何?」

達男は、ミクちゃんの顔でニヤニヤ笑った後、急に弱々しい表情を作った。
それはまるで、いつものミクちゃんみたいでドキッとした――

「ねえマコちゃん」
「えっ?」
「マコちゃん。私、マコちゃんの事が大好きなの。だから……お願い。私と……私とエッチして」
「ちょ、ちょっと達男……な、何を言ってるの?」
「お願いマコちゃん。マコちゃんも私の事が好きなんでしょ。それとも嫌いなの?」

やだ、やめて――そんな目で見ないでよ。
達男なのに――達男なのに――ミクちゃんに見えちゃう。

「私のオチンチン。しゃぶってほしいな」
「な……」
「ねえマコちゃん、お願い。大きくなりすぎて苦しいの。マコちゃんのお口で……ねっ」
「だ、だって……」
「マコちゃん……」
「ちょ……んっ」
「んふっ……んん……」
「んっ……は……んんっ」

ミクちゃんが目を潤ませながら私に口付けした。
そしてそのまま口の中にミクちゃんの舌が――

ああ――私、ミクちゃんとキスしてる。
やだ――ミクちゃん――ダメだよ、そんな事――
でも――好きだよ。ミクちゃん――

長いディープキスをした私は、頭の中が朦朧としていた。
最近特に意識し始めたミクちゃんとのエッチな事。
それが現実になるなんて――ううん。そうじゃない。
今のミクちゃんは達男なんだ。
達男なんだ――

ミクちゃんは、私の肩を優しく掴むと、ゆっくりと沈めて床に跪かせた。
そして、またスカートを捲ってオチンチンが顔を出しているパンティを私の目の前にさらけ出した。

「お願い……」
「ミ、ミクちゃん……」
「ずっと疼いて仕方ないの。助けて、マコちゃん」
「…………」

ミクちゃんが私に助けを求めている。
でも、ミクちゃんじゃない。
でも――

私は恐る恐るミクちゃんのパンティを下ろしていった。
すると、大きなオチンチンがはじけるように私に向かって飛び出してきた。
すごくおっきい――

「マコちゃん……」
「ミ、ミクちゃん……」

ドキドキしてる。
マコちゃんの――マコちゃんの股間についているオチンチン――
私が大好きなマコちゃんのオチンチン――

それを両手でそっと握った私は、ゆっくりと顔を近づけた。
そして、オチンチンの頭にチュッとキスをした後、そのまま口の中に含んだ。

「んっ……」

ミクちゃんの切ない吐息。
私が舌を使って刺激すると、ミクちゃんは「あっ、あっ」と喘ぎ声を漏らした。
ミクちゃんの喘ぎ声を聞くだけで、私はすごく興奮してしまう。
私がミクちゃんを気持ちよくさせてるんだ。

「んっ、んっ……んふっ。はんっ、はむぅ」
「ああっ、い、いいよ。マコちゃん、すごく気持ちいい」
「ほんと?じゃあもっとしてあげる」
「うん……ああん。あっ……そ、そんなに吸い付いたら……あっ。出ちゃうよ」
「んっ。んん〜。んんっ、ん〜」
「あ、ダメっ。出ちゃう。出ちゃうよぉ」
「いいよ、いっぱい出して。ん、ん、ん、んっ、んんっ」
「あっ、出るっ。あっ……ううっ!」
「んんんっ!」

私の口の中でミクちゃんのオチンチンがはじけた。
ドクドクと出てくるものを、コクン、コクンと飲み込んだ私。
大好きなミクちゃんのものを全て受け取った私は、オチンチンを綺麗に舐めてあげた。

「んふぅ、気持ちよかった?」
「うん。すごく気持ちよかったよ。今度はマコちゃんの番だね」
「私の?」
「分かってるでしょ。ほら、立って」
「…………」

私が無言で立ち上がると、ミクちゃんは机に両手を突くように指示した。
そして、私の後ろに回るとスカートの中に手を入れて、パンティ越しにお尻を撫で始めた。

小話(22)

学校の帰り。
夕焼け空が向こうに見え始め、街灯も突き出したころ。
私はミクちゃんと一緒に学校から帰ることころだった。
ミクちゃんはダークグリーンのショートカット。
眼鏡をかけた顔がちょっと大人しい雰囲気。
ううん、実際にとっても控えめな性格。
それに比べて、私はおてんばだと思う。
いつも友達にミクちゃんと比べられて恥ずかしいけど――
そんな、私が持っていない雰囲気を持つミクちゃんが大好き。

「あっ……」
「どうしたの?ミクちゃん」
「あっ……んっ……」

何故かミクちゃんの足取りが止まった。
私が声を掛けると、ミクちゃんは少し険しい表情をしながらスカートの前を押さえてピクッ、ピクッと体を震わせた。

「だ、大丈夫?」

お腹が痛くなったのかと思って心配したけど、大丈夫みたい。
ミクちゃんはすぐに笑顔を取り戻した。

「ねえマコちゃん。私、教室に忘れ物しちゃったから取りに行ってくるね」
「えっ。じゃあ私もついて行くよ。一人じゃ危ないし」
「そう……マコちゃんならそう言ってくれると思った。じゃあついてきて」
「うん」

私は忘れ物をしたというミクちゃんと一緒に教室に戻る事にした――

色々な記念日がありますが

人によって色々な記念日があると思います。
私にとって、明日は楽しいネット生活が始まった一つの記念日です。
その次は1月。
ブログを始めた記念日ですね。
このブログも、もうすぐ1年。
早いものですよ。

クリスマスも終わったという事で(^^

早速正月気分です(笑
というわけで、正月用のデザインに変更しました。
会社から見るのがちょっと辛いような気が(^^;

明日は朝から出張ですが、ヘルメットや安全靴(つま先に鉄が入ったやつ)を持って電車に乗らなければならないのが嫌です。
重いしかさばるし……

そろそろ大掃除

既に終わっているはずの年賀状をやっと印刷し、一言書かねばなりません。
それが終わるとそろそろ大掃除を始めようかと思っています。
換気扇周りが一番面倒なんですよ。
そして風呂場の掃除。
フローリングにワックスをかけることを考えると気が遠くなります(笑
まあ、それは年末の休みになってから考える事にしましょう。

小話(21)

(こ、この体勢じゃ犯人の顔もまともに見れないぞ……)

俺は股間の伸びるいやらしい痴漢の手を、ほっそりとした震える手で押しのけようとした。
でも、俺の体――この女子高生の体から発する、あまりにも濃密で官能的な快感に理性がまともに働かない。
我々は痴漢に困っている女性達の中から、捜査に協力してくれるという人たちを募った。
そして、その中でも非常に協力的な女子高生に捜査の意図を話すと、快諾してくれたのだ。
「あのいやらしい痴漢を捕まえてくれるなら」
その思いを深く胸に刻んだ俺は、彼女の体に乗り移り、現行犯逮捕を試みた。
しかし、この痴漢男――『すごい』の一言だった。
それは俺が男であり、女性の快感を知らなかったからかもしれない。
女性ならば不快な思いをしているのだろう。
だが、初めて味わう、男ではありえない快感は――

「あ……ああ……」
「そんなに感じるのかい?じゃあおじさんがもっと気持ちよくしてあげるよ」
「くっ……くそっ……ひうっ!」
「可愛いねぇ。もうこんなにグチョグチョに濡らしてるじゃないか。おじさんの手もぐっしょりだよ。いやらしいなぁ」
「はぁ、はぁ」
(こ、この手が……くそっ!か、体が……き、気持ちよすぎて……手に力が……)

少し離れたところには、同僚が待機している。
あいつに知らせる事が出来れば逮捕できるのに――

「気持ちいいだろ。そろそろおじさんも気持ちよくなりたくなってきたよ。ほら、その可愛い手をおじさんに貸してごらん」
「何を……あっ」
「どうだい?すごく硬くなってるだろ。これ、君のせいだよ」
「や、やめろ……」
「可愛い顔してそんなに粋がらなくてもいいよ。いや、おじさんとしてはその方がそそるんだけどね」
「くうっ」

いつの間にかズボンから出していた肉棒をつかまされた。
そして男は、肉棒を後ろ手で握り締めた俺の手ごとしごき始めた。

「はぁ、はぁ。気持ちいいよ。なんて柔らかい手なんだ。おじさん、すぐにイッちゃいそうだよ」
「な……や、やめろよっ。ううっ」
「しっかり乳首を弄っていてあげるからね。そのまま……ううっ。たまらん」
「いっ……あっ。はぁ……あ……んっ」

(ち、乳首が……ああ……か、体中に電気が走るみたいだ……)

「いい声だよ。ほんとに……くっ、だ、だめだっ」
「だ、出すな……よ……あっ」
「くっ……うっ、うっ……うっ……は、はぁ、はぁ〜」
「…………」

俺の手にべっとりと生暖かい物が付着した。

「はぁ、はぁ。ごめんね、スカートに付いちゃったよ。何ならおじさんが洗ってきてあげるよ。君の穿いているスカート」
「はぁ、はぁ……はぁ」

ちょうど駅に着いたところで、スルリと黄色い制服から男の手が抜ける。

(はぁ、はぁ……や、やられた……折角、女子高生に体を借りてまで捜査したのに……)

俺は半分放心状態になってしまった。
その間に男は電車を降り、何処かに消えてしまったようだ。

「お、おい。大丈夫か?」

人を掻き分けるようにして同僚が歩み寄ってきた。
そして、俺の姿を見て言葉を失っていた。

「……す、すまん。俺……」
「……やられたんだな」
「……あ、ああ」
「どうして知らせなかったんだよ」
「……すまん……」

俺は女性の体が気持ちよすぎて知らせられなかった――なんて事を言えなかった。
また協力してくれる女性は現れるだろうか?
いや、それよりも俺が体を借りたこの女子高生になんて言い訳したらいいんだ。
俺はそんな事をずっと考えていた――

おわり

クリスマスですねぇ

うちの子はまだサンタの存在を信じています。
クリスマス前にはサンタさんに手紙を書いていますし、
今日の夜、寝ている間にサンタさんがプレゼントを持ってきてくれると。
いつまで信じるんでしょう?
多分、来年小学校に入ったら友達に聞くんでしょう(^^
出来ればもう少し大きくなるまで信じていてほしいものです。

横断歩道は滑りやすいです

先日遅くに会社を帰る時、また次の日の朝に会社へ行く時、横断歩道の白い部分で何度も滑りました。
転んではいませんが、ドキッとしましたよ。
明日も寒いようですが、転ばないように気をつけましょう。

TSネタネタ(2個目の4)

ムニュッとした感触が指先に伝わってくる。
短パンの上、割れ目に指先がめり込んでいる。
男の体ではありえない光景だ。

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虹の端っこ見たことあります?

そういえば、先日旅行に行ったときの話。
車で移動中は雨が降ったりやんだりの天気だったのですが、たまに晴れたりもしていました。
そんなとき、ちょうど虹が見えたんです。
それも非常に近いところに。
車の進行方向に見えていたのですが、近づいてゆくと初めて虹の端っこを見ることができました。
ちょうど田んぼから生えていましたよ(笑
その虹を通り過ぎると、また別の虹が現れて……
3つぐらい虹を潜りました。
こういう体験はこれまでなかったのでとても嬉しかったです。
で、きっと運が良くなったんだと思って、別の日にパチスロしに行ったら1万円負けてしまいました(^^;
まあ……そんなものでしょう。

小話(20)

「はあっ、はぁっ、はあっ」
「はぁ、はぁ……どうして逃げるんだよ、藍子」
「はぁ、はぁ……逃げたんじゃないさ。誘ったんだよ、静雄」
「さ、誘った?」
「お前、まだ藍子とセックスしてないって言ってただろ」
「あ、藍子?お……お前、何言ってんだよ……」

妙にいやらしい笑いを浮かべて俺を見つめる藍子は、人ごみから走ってきたせいで、緑の浴衣がはだけていた。
肩から外れて胸の谷間が、そして太ももに――白いパンティが見えている。
俺はそんな藍子の言葉を信じる事が出来なかった。

「ヤラせてやるよ、この体を」
「……は、はぁ?」
「お前にセックスさせてやるって言ってるんだよ」
「あ、藍子?お前、自分が言ってること……分かってるのか?」
「ああ。だから俺は藍子じゃない。今日、一緒に祭りに来るのを断った人間さ」
「……断った人間?」
「ああ」
「……じゅ、順平の事を言ってるのか?あいつは誘ったけど……」
「だからわざと断ったんだよ。こうやって藍子の体に乗り移るためにさ」
「の……乗り移……る?」
「そうさ、お前の目の前にいるのは藍子だけど、俺が乗り移って動かしているんだよ。俺の言っている事、分かるか?」
「…………」

俺は初めは理解できなかったが、藍子の――いや、順平の話を聞いているうちに何が起きているのかを全て理解した。
要は――


「あっ、あっ……そ、そんなに激しく突いたらっ……藍子のアソコが壊れるって」
「だ、だって……俺が藍子とセックスできるなんてっ……」
「はぁ、はぁ!あうっ。それにしても……あ、藍子の体って……す、すげぇ気持ちいいっ!」
「そ、そうなのか?お、俺もっ。俺も藍子とセックスできてすげぇ……さ、最高だよっ!」

俺は藍子に乗り移った順平とセックスをした。
人気のない場所と言っても、これだけ声を出していたらばれるかもしれない。
でも――こうやって俺のチ○ポで喘ぐ藍子の声をもっと聞きたい。
それが順平に乗り移られていたとしても――

「あっ、あっ、イイッ!すげぇっ!」
「もっと、もっと喘いでくれよ。藍子が喘ぐようにっ!」
「ひうっ!あ、あんっ、あんっ……す、すごいよ静雄。私の中に……静雄のオ○ンチンが……オ○ンチンが奥の奥まで入ってるっ!」
「た、たまんねぇよ。もっと、もっと頼むよっ。うくっ!」
「んああ!もっと、静雄のオ○ンチンでも藍子のオマ○コ、かき回してぇ〜!」

藍子の声でわざと卑猥な言葉を連発するに、俺のチ○ポは爆発寸前だった。

「藍子っ、藍子っ。お、俺っ、もうイッちまうっ!」
「あっ、あっ、いいよっ!私の中に全部出してっ!」
「う、うあっ!」
「あああっ!」

危なく中に出しそうになった。
でも俺はチ○ポを抜くと、藍子の浴衣めがけて精子を大放出したのだった――

――その後、藍子に事情がばれて別れる事になったのだが――
俺と順平の仲は更に深くなっていった。

OLのパンティストッキングに変身(3)

内ももだけではない。
下半身の色々なところを触られている感じがする。
特にお尻などは執拗に揉まれて、危うく肛門までその感触が伸びてきそうだった。
美佐代はそのパンツの中に感じる異様な感触から逃れようと、椅子に座ったまま足やお尻を動かした。

((な、何よこれ……一体どうなってるの??))
(へへ。次は……)

「っ!」

美佐代の意思に反して、両足が左右に開いた。
しかも蟹股開きで、床にはつま先しかついていない状態。
こんな姿を誰かに見られたら、変な女に思われてしまいそうだ。

((勝手に足がっ!……や、やだ……閉じられないっ))

必死に足を閉じようとするが、パンストに憑依している和人がそれをさせないようにしていた。
しかも、その状態で――

「……ぁ」

何かが股間を押し付け始めた。
パンティの生地をグイグイ押して、その向こうにある秘部を刺激しているのだ。

((やだっ……や、やめてっ))

たまらず股間に手を添えて動きを阻止しようとする。
しかし、パンツの中にうごめく物を手で捕らえる事が出来ない。

((何なのよっ。一体何が……))

全く理解できない美佐代。
しかも、今度は股間を押さえようとしてる手に奇妙な感覚が伝わってくる。
手を押しのけようとする力。
というか、パンツが――股間の部分が大きく膨れ上がってきたのだ。
縦に長くて硬いもの。それはまるで男性の性器に似ていた。

「ひっ!」

サッと手を離した時、会議をしている男性社員の視線が美佐代に集中した。

「さっきからどうしたんだ?体調でも悪いのか?」
「えっ……」
「その資料はとっくに終わっているぞ」
「あっ……す、すいません」

慌てて隣の社員の資料を見て、自分もその資料を手に取った。
そして下半身の恥ずかしい格好を見られないように、お腹を円卓の淵につけた。

「もう少しだから集中して聞いてくれよ」
「は、はい。申し訳ありませんでした……」

平謝りしながらも、下腹部に感じる異様な感触に意識が集中してしまう。
男の――男の肉棒が下腹部を左右にこすり付けられている感じ。
現に、もっこりと膨れ上がったパンツの生地が、まるでメトロノームの様に左右に触れる物の動きを浮き上がらせているのだ。

((い、いや……))

蟹股に足を開き、パンツの中に肉棒を隠し持っている。
こんな姿、誰に見せられるだろうか?

(気持ちいいや。こうやってパンティにこすり付けるのって)

和人はパンストで肉棒を作ると、パンツの中で美佐代のパンティにこすり付けていた。
密着するパンツに押し付けられて、何とも気持ちのいい刺激だ。
美佐代の気持ちなんて全然考えない和人は、暗いパンツの中でじんわりと湿り気を帯びてきたパンティを見て次の行動に出た。
パンツに浮きあがっていた肉棒の姿が消える。

((……な、無くなった……の?えっ!!))

ホッとしたのもつかの間だった。
何かがアソコに割り込んでくる感覚。

((なっ……))

パンティの生地が横にずらされ――パンストが美佐代の膣にめり込んでゆく。
それはまるで、徐々に形成されてゆく肉棒がそのまま中に入り込んでゆく感じだった。

「っ……ぃ……」

両手で資料を握り締め、俯いたまま表情を変えない美佐代。
まだ蟹股に足を開かれている状態での――挿入だった。

(あったけぇなぁ……この中は)

パンストで肉棒を模った和人は、それを膣の奥までめり込ませた。
愛液を絡ませながらキュッと締め付けてくる肉壁がとても気持ちいい。
動かさずにじっとしているだけでも、膣内がヒクヒクとしているのが感じ取れた。

(彼女と一緒にイケるかな?)

そんな事を思いつつ、一旦足を閉じて黒いパンプスを脱がせたあと、また足を左右に開かせた。
しかも今度は、大きく股を開いてつま先も浮き上がらせるような体勢を取らせようとしたのだ。

((ちょ……))

和人の強引な行動にバランスがとれない美佐代が、円卓にすがりつくような格好になる。
そのまま――

グニッ、グニッ、グニッ!

パンストで形成された肉棒が膣を突き始めたのだった。

((う、うそっ!そ、そんなっ……))
(すごく締め付けてくる……気持ちいい〜)
((だ、だめっ!か、会議中なの……に……はぁっ))

会議中に――皆がいるこの状況で――犯されている!?

幽霊か何か得たいの知れないものに犯されている。
でも、何故か恐怖というものは感じなかった。
ただ――ただこの状況で犯されているという事実が、彼女の心底にあった何かを開放した。

((わ、私……誰かに犯されているっ!み、皆のいる前でっ))

ヌチュヌチュといやらしい愛液がとめどなく溢れ出し始めた。
何の抵抗もなくピストン運動を続けるパンストの肉棒。
パンストの中で足の指がビクビクと震えている。

((こ、こんな感覚……は、初めて……ああ……き、きもち……いい))

いつの間にか口元から涎が垂れ始めていた。

((皆にがいるのに……皆がいるのに……わ、私……すごく感じてるっ!))

「み、道川君?」

男性社員が美佐代に声を掛けた。
すると美佐代はその男性社員と目を合わせた。

「は……い……はぁ〜」
「…………」

美佐代を見た男性社員が言葉を失う。
トロンとした目をして、少し顔が赤い。
セクシーな口元から流れ落ちた涎――そこには、会議をしているとは思えない、妙に艶のある女性の表情があった。

「ど、どうしたんだ?」
「はぁ……ん。ど、どうもしませんよ」
「し、しかし……よ、涎が……」
「あぁ。ご、ごめんなさい……で、でも……も、もう……」
「も、もう?」
「…………」

美佐代は肘をついた右手で口を隠すと、眉をゆがめて何かを我慢していた。
そしてほんの少しした後、ギュッと目を瞑ってビクン、ビクンと数回体を震わせたのだった。
その姿を唖然として見つめる社員達。

「んんっ……はぁ〜」
「……み、道川……君?」
「も、もう大丈夫です。会議、続けましょう……んっ」
「…………」

色っぽい表情を見せた美佐代は、微妙に微笑んだ後、不意に自由になった足を閉じてパンプスを履いた。

((イ、イった……私、皆の前で……イカされたのね。なのに私……嫌じゃない……))

こうして会議は何事もなかったかのように(?)続けられたのだった――


(ほんとにすごい締め付けだったよな。よく平常心でいられるものだよ。始めただな、あんな女性は)

パンストから抜け出した和人は、そう思いながら幽体をフワフワと宙に漂わせていた。

(へへ。あの女性、道川さんって言ってたよな。案外あんなプレーが好きだったりして。皆の前であんなに濡らしてまったく拒まなかったという事は、もしかして露出狂かも!)

そう思った和人は、今度は直接話をしてみようと思ったのだった――


おわり

会社の帰りに行ってきました

るみなりえ
















金曜日、会社の帰りに家族と合流し、神戸でやっているルミナリエを見に行きました。
子供も大きくなったので、そろそろ大丈夫かなと。
辿り着くまでグルグルと余計な道を歩かされましたが、何年ぶりかに見たルミナリエはとても綺麗でしたよ。
混んでいると思っていましたが、それほどでもなかったので良かったです。

OLのパンティストッキングに変身(2)

幽体となった和人がパンツの中に消えた後、その女性――道川美佐代の表情に変化が現れた。
怪訝な表情で円卓の下、パンプスを脱いでパンストに包まれた両足先を擦り合わせている。
どうやら痒みを生じているようだ。

((急に痒くなったわ。水虫かしら?))

そう思って擦っていると、その痒みも消えた。

(最初は可愛い悪戯から……徐々に楽しませてもらうよ)

パンストに憑依した和人は、色々な場所に鼻の感覚を移動させ、クンクン匂ってみた。
パンプスに包まれた足は、お世辞でもいい匂いとはいえない。
世の中にはこの匂いが好きな人もいるだろうが――
そして、ふくらはぎから太ももへ掛けて匂ってみると、何気なくいい匂いがする。
ボディーシャンプーの匂いが残っているのだろうか?
そんな感じの匂いだった。
そして更に上に移動し、まずはお尻の方へ。
パンティに包まれたお尻からは、特に何も匂う事は無かった。
更には股間の部分へ。

(ちょっと匂うかな?でも微妙だなぁ)

気持ち、アンモニア臭がする感じがする。でも、匂わないといえばそうかもしれない。
多分、小便の匂いがするだろうと思っていたから、そういう風に思えたのかも。

(まあいいや。ここはそのうち別の匂いが充満するだろうから!)

それは和人の経験上の話だ。
十中八九、そうなっているのだから。

「えっ?」

資料を眺めていた美佐代が、少し驚いた表情で一言あげた。

「どうしたんだ、道川君」
「い、いえ……」
「資料に間違いでもあったのかい?」
「いえ……」
「そうか」

今、資料の説明をしていた男性が美佐代に話し掛けてきた。
一瞬、ふくらはぎを掴まれた感じがしたのです――と言うわけにも行かず、ただ曖昧な返事をしただけの美佐代だった。

(へへ。びっくりしただろうな。じゃあ次は……)

今度はふくらはぎを優しく撫でるように動いてみる。
すると、美佐代の手が伸びてきてパンツの上からふくらはぎを撫でる感じがした。

(おっと……)

美佐代がふくらはぎを手で撫でると、その奇妙な感覚は消えた。

((何だったのかしら?誰かに撫でられた感じがするなんて……))

不思議に思いながら、また手を円卓の上に移動させる。
――が、次の瞬間、ビクッと体を震わせて持っていたシャーペンを落としてしまった。

((な……何!?))


本来なら『キャッ!』とか声を上げると思うのだが、そこは美佐代が普通の女性と違うところだ。
会議中にそんな声を上げるはずが無い――上げられるはずが無い。
少々の事では動じない。
動じても表に出さない。
それが美佐代だった。
そういうクールな女性に悪戯したかったのだ――というか、クールという言葉を使うのが正しいとは思えないのだが。
足をギュッと閉じて、パンツを見つめる美佐代。
そのパンツの中、内ももあたりを誰かに触られているような感覚がある。
もちろん、こうやって見ていても何があるわけでもない。

((ど、どういう事!?))

顔には出さず、頭の中で解釈しようとする。
とりあえずは手で内ももあたりを触れてみる。
すると、パンツの中で何かが微妙に動いている事を手のひらに感じ取る事が出来た。
まるで指先が前後に動いているような――誰かに触られている動きだ。

((えっ?えっ?何?この感覚))

パンツの中で何が動いているのか?
虫?
いや、そんな動きではない。
明らかに『人の手』『人の指先』だ。
しかし、それはありえない。
では一体――

ギュッ――

美佐代は手元に落ちたシャーペンを握りしめた――

OLのパンティストッキングに変身(1)

やはり物に憑依(変身)して悪戯するというのも捨てがたいものです。
こんなのがたくさん書いてあるサイトがあればいいのになぁ……



人に憑依して悪戯するのがもっともやりたいこと。
でも、和人にはそれが出来なかった。
だがしかし、物になら憑依できる――そんな能力を持っていた。

休みの日。
いつものように身体を抜け出して幽体となる和人。
彼にとって、幽体離脱なんてものはたやすい事だ。
今まで何百回とやってきた実績がある。
それは性に目覚めてしばらくした中学2年の頃。
最初は恐かったが、慣れるととても楽しいもの。
幽体になって女風呂や女子更衣室を覗いたり、他人に知られたくないことを知ったり。
最初は、ただそれだけだと思っていた。
でも、高校2年になったとき、ふと物に憑依出来る事に気が付いた。
最初は教科書。
教科書に憑依すると、自分の意思でバタバタとページをめくることが出来た。
その後、タオルに憑依してみると、自分の身体となったタオルを自由自在に動かすことが出来る。
ハチマキだってお手物もだ。
更に考えたのが服。
自分の制服の上着に憑依してみると、まるで透明人間が着ているように動かすことが出来た。
そして考え付いたのが他人が着ている服。
これがまた最高だった。
特に、女性の服に憑依するときはたまらない。
堂々と身体に密着して、身体を触ることが出来るのだ。
本人に気づかれようが気づかれまいが、そんなことは関係ない。
急に胸を揉まれた感じがした女性の行動が面白い。
下着にも憑依したことがある。
それはもう――女性の神秘を十二分に堪能することが出来るのだ。
イカせる快感というのも素晴らしい。



(さて、今日は何に憑依しようかな)

和人が幽体になってふわふわと空を漂う。
透き通るような青空。
……って、そんなことはどうでもいい。
女性――女性を探さなくては。
それも美人のお姉さんがいい。
だって女子高生に悪戯するのはもう飽きたのだから。

(う〜ん)

住宅街を抜け、繁華街へと移動した和人。
さすがにここには若い女性がたくさんいる。

(いるいる。でも、俺が悪戯したい女性は……)

和人はどんな女性に悪戯するのかを決めているようだ。
それは、クールな雰囲気を漂わせている女性。
例えば秘書とか、バリバリ働いているのOLとか。
何かあっても落ち着いて行動できるような、そんな余裕を持った女性がいい。
そういう意味では、会社のビルに入ったほうが手っ取り早いだろう。
繁華街に歩いている女性はカジュアルっぽい服を着て遊ぼうとしている人たちばかりなのだから。
休日にまで会社に出て働いている女性は、きっと和人の思った通りの女性に違いない。
そう言っている間に、和人は大きなビルの壁をすり抜けて中に入ったようだ。
広いオフィスに電気がついている。
誰かが働いている証拠だ。

(あ、いたいた……でも男か)

オフィスの向こうのほうに座っているのは男性社員。
女性の姿はなかった。

(う〜ん、別の部屋にいるかもしれないな)

そう思ってオフィスを抜け出し廊下を素通りして別の部屋へと移動する。
どうやらここは会議室のようだ。

(あ……)

そこには、8人ほどの人が何やらまじめな会議をしている最中だった。
休日までこんなに真剣な会議をしているなんてご苦労なことだ。
しかも、その中には20代半ばと思われる女性も参加していたのだ。

(い、いいじゃん!)

その女性は黒っぽいスーツ姿で座っていた。
タイトスカートではなく、すらりとしたパンツを穿いている。
彼女はシャーペンを片手に、机に並べられた資料をじっと眺めていた。
座っているからよく分からないが、身長は160センチよりも少し高い目くらいだろうか。
少し茶色いセミロングは、軽くカールが掛かっている。
顎のラインがシャープで、薄い赤色の口紅をつけていた。
胸の大きさはどうだろう?
三つボタンの上着に隠れているのでよく分からないが、人並み以上にあるような気がする。
上着が模るウェストの括れが大人びた雰囲気を表現していてセクシーだ。

(決めた!この女性にしよう!)

うれしそうな表情を隠せない和人は、幽体のまま大きな円卓の下にスッと潜り込んだ。
8人の足が和人を囲むように見えている。
そして、和人の目の前にはズボンの包まれた彼女の足があった。
パンツの裾から見えるのは肌色のパンストと黒いパンプス。

(穿いてる穿いてる!それでは……)

和人の裸を形作っていた幽体が煙のようになり、す〜っとパンツの裾の中に消えてゆく。
そして、しばらくすると幽体はすべて彼女のパンツの中に入り込んでしまったのだった――

寒かったですねぇ〜

昨日、今日ととても寒かったです。
こういう日に限って二日連続、朝早くから出張。
も〜たまりませんでした。
しかも地上40〜50m位の所。もちろん屋外なので冷蔵庫の中で扇風機を回されている感じでした。
今年はもう出張したくないなぁ(^^;

TSネタネタ(2個目の3)

中学校では別のクラスで、一度も話をする事が無かった二人。
でも、伸次郎は見ていた。

「あの巨乳に触りたい……」

そう、絵梨奈は中学生の時から既に胸が大きかった。
そんな胸に憧れて彼女との接点を見つけたかったのだが、彼の性格ではそれが出来なかったらしい。
やがて3年が過ぎ、中学生活を終える。
その頃には、絵梨奈の胸はりっぱな巨乳と呼べるにふさわしいものになっていた。
女子校に入らなかった彼女に感謝しつつ、伸次郎は絵梨奈が希望していた共学に進むべく勉強を頑張った。
その甲斐あって、見事同じ高校に入学。

でも、やはり彼女との接点を作り出す事は出来なかった。

「何とか絵梨奈と親しくなりたい……」

中学時代より、その想いが蓄積され続けて数年。
ある日、思いも寄らない出来事が起こった。

「お前さあ、そんなにあの巨乳女と親しくなりたいのか?」
「あたりめぇだっつ〜の。何てったって、中学の時からずっと追いかけてきたんだからさ」
「ふ〜ん……」
「な、何だよ」
「そんなにあの巨乳が触りたいのか?」
「ああ。触りてぇよ」
「……じゃあ触らせてやろうか」
「……はぁ?」
「お前にあいつの胸を触らせてやろうかって言ってんだよ」
「俺に触らせてくれるのか?どうやって?」
「それはだなぁ……」

そいつはいつも一人で行動していたクラスメイトの由川 ミナトという男子生徒だった。
学校生活では殆ど会話をする事が無かった彼と話を始めたのは2週間ほど前から。
ミナトは、伸次郎の行動がずっと気になっていたらしく、いつも絵梨奈(ミナトにとっては巨乳女としか映らない)を見ている姿にどこか親近感を覚えたという。
ミナト自身は巨乳に興味があるわけではなく、単に女好きというだけだったが、一途に絵梨奈を見続けている伸次郎には、女好きとして深い仲になれそうだという勝手な思い込みをしていたようだ。
だがそれは間違いではなく、巨乳好きである伸次郎が女好きでないはずが無い。
女好きと言っても、世間の人が言う女好きではない。
もっと別の意味での『女好き』なのだ。

「このカプセルを飲めばいいんだ」
「ん?薬か?」
「薬と思うか?」
「違うのか?」
「違うなぁ〜。もっとすげぇもんだよ」
「……何なんだよ。勿体ぶらずに早く言えよ」
「これはなぁ……」

ミナトが言うには、遠い親戚にすごい高校生がいるらしく、その高校生から試作品を貰ったらしい。
彼にとっては学校で唯一の『友達』となる伸次郎だから、貴重なカプセルを分けてくれたのだ。
半信半疑。
でも、毒ではないのなら試さない手は無い。
そう思った伸次郎は今日の放課後、先生や学生達の動向を気にしつつ、殆ど使われていない4階の奥にある男子トイレの個室でカプセルを飲んだ。
そのカプセルの効果は、体から魂を切り離すというものだった。
平たく言えば『幽体離脱』出来るということ。
幽体離脱し、幽体となった伸次郎は迷わず絵梨奈の元へと飛んでいった。
グランドで一生懸命練習していた絵梨奈。
彼女が高飛びをしてマットに体を着地させた瞬間、思い切って彼女の体に飛びこんだ。
ビクッと絵梨奈の体が震え――たかどうかは分からないが、自然に目を開けると青空が広がっていた。

(…………)

何も言わずに起き上がると、向こうの空が少し夕焼けに染まりかけている。
そして自分の座っているのはマットの上。
更に俯いてみると、目に飛び込んできたのは体操服越しに見える自分の体にはありえない大きな二つの胸。

「あっ……」

その胸の向こうにあるほっそりとした足。
両手を目の前に持ってきて、自分の手ではない事を確かめる。

「絵梨奈っ!早く退いてよっ」

声の聞こえた方に顔を向けると、同じ体操服と短パン姿の女の子が数人並んでいるのが見えた。
皆、伸次郎に視線を向けている。

「あ……ああ」

慌ててマットから立ち上がり、次の女の子にマットを空ける。

「マ……マジ!?俺、絵梨奈に乗り移ったんだ……」

他人の目を気にすることなく、自分の体をマジマジと見つめた伸次郎。
大きく前に突き出した胸。
ノッペリとした短パン越しの股間に、張りのあるお尻。
腕を見ると、毛なんて全然生えていない様子。
滑々した感じがドキドキする。

「何してるの絵梨奈?」

多分同級生であろう女の子が近づいてきた。

「え……あっ、いや」
「さっきから自分の体をジロジロ見て」
「う、ううん。な、何でもないんだ」
「もしかして、アレが来ちゃったの?」
「え?ア、アレって?」
「生理じゃないの」

女の子は、伸次郎の耳にそっと呟いた。

「そ、そうじゃないけど……ちょ、ちょっとトイレに行ってくる」
「えっ……あ、うん」

伸次郎は何と返答したらいいのか分からなかったので、とりあえずトイレに行くと言ってその場から離れた。
そして人気のない教室――

一通り胸を弄んだ伸次郎は、熱くなり始めていた下腹部にそっと手を添えた。
短パンの上から優しく撫でると、そのままスッと下に手を下ろして、何も無い股間を上下に擦ってみた。

「ほんとに何も無いよな。今頃俺の体ならチ○ポがギンギンになっているはずなのに。でも、この股間の疼きって……」

絵梨奈の声で呟くと、短パンの上からでも分かる割れ目に沿って中指を押し付け、擦り始めた――

という事で行ってきました

小旅行に行ってきました。
あいにくの天候でしたが、とても楽しかったですよ。
カニも食べたし温泉も入ったし。
色々書きたいところですが、あまり書きすぎるのもアレなんでこの辺でやめときます(笑
明日からまた仕事。
一気に現実に引き戻される感じです(^^;

まあ、それでも普段あまり見ない若い女性のお尻を見ることが出来たので良かったです。
もちろん、温泉じゃなくて普段歩いている姿ですよ!

小話(19)

まだ比較的人通りの多い道。
俺――いや、私は鼓動を早めると、早足から少し駆け足になってブーツをリズミカルに鳴らした。
その少し向こうの角を曲がった先が私のマンション。

「さてと。早速お邪魔するか」

深緑のワンピースのポケットから鍵を取り出し、いつもの様に金属製の扉を開く。
少しだけ軋んだ音がするのもいつもどおりだ。

私はブーツを脱ぐと、入ったすぐの壁にあるスイッチで部屋の明かりをつけ、鼻歌を歌いながら目の前にあるベッドへと歩いた。
もちろん最近流行の男性アイドルの曲。

「よし、とりあえず昨日と同じように……」

一度服を脱ぎ、コインランドリーに持って行こうと思って籠に入れておいたピンクのブラウスと紫のパンティを手に取った。
ブラウスには皺が寄り、パンティは股間のところに薄っすらと黄色いシミが出来ているように見える。
それは私が昨日オナニーして染み込ませてしまった愛液。
愛液の染み込んだパンティを鼻に当ててクンクンと匂うと、まだ私の少し臭い愛液の匂いがした。

「すげぇ〜。ちょっと臭いけどエロくてたまんねぇよ」

ドキドキしながら使用済みパンティに足を通すと、手早くブラウスを身につける。
もちろんボタンは上の三つくらい開いたまま。胸がチラリと見えてセクシー。
ブラジャーをしていないので乳首にブラウスの生地が擦れて――妙に気持ちいい。

「やだなぁ。早速乳首が勃っちゃった。もう興奮してらぁ」

ベッドに座った私は、この体を愛しむ様に抱きしめた。

「あ〜。もうサイコ〜」

二の腕に胸が寄せられて、ブラウスの中で深い谷間を作っているのが見える。
その胸をじっと見つめたあと、私は早速オナニーを始めることにした。
いつもの様にベッドに寝転がり、円を描くようにゆっくりと胸を回し揉みする。

「柔らけぇ〜、これはたまんねぇ。奈々未ちゃんよぉ〜」

私は下品な言葉を使いながら興奮した。
非常に柔らかい胸。
そして、初めて胸を揉まれている感触を味わう。
これが女の体。
それが女の快感。

「はぁ、はぁ。ああっ!胸を揉んでいるだけなのに……どうしてこんなに気持ちいいんだ」

男のそれとは違い、じわじわと快感がたまってゆく感じがする。
特に、勃起した乳首を摘んでこねくり回すとビリビリと体に電気が走る感じがした。
男ではありえない気持ちよさ。
私は喘ぐ自分の声に萌えながら乳首を引っ張りまわして更に女の快感を搾り出した。

男の肉棒がビンビンに勃つのと同じだろうか?
私の下半身がじんわりと熱くなるのを感じた。
そう。触らなくてもクリトリスが充血し始め、皮に包まれたまま触られるのを待っているように思える。
そして、膣が男の肉棒を受け入れるべく、潤滑剤となる愛液を滲ませ始めているのだ。

「んっ……あっ、はぁ。ああ……体の疼きが止まらない。奈々未ぃ〜」

私は紫のパンティの上から股間を中指で撫で上げた。
パンティの生地が左右に分かれ、性器の形を模擬している。
そして、その割れ目の谷間、クリトリスの辺りを指で撫であげると、男の体では感じる事が出来ない超越した快感が脳天を貫いた。
まるで、まだ皮が向けていない思春期の肉棒を直接フェラチオされ、イカされてしまう感じ。
いや、それの何倍もの快感が一気に押し寄せてくる感じだった。

「んああっ!す、すげぇ……ク、クリトリス……これがクリトリスの快感……」

最初はちょっと怖くて触りづらかったが、少し慣れてくると猿の様に何度も何度も指の腹で擦り、快感を貪る。

「あんっ、あんっ、ああっ。すげぇっ!すげぇっ!女って……ああっ!マジですげぇっ!」

パンティの中に手を忍ばせ、直接クリトリスを触る。
剥け掛けていた皮を指の腹で剥いて、更に敏感になったクリトリスを夢中で弄った。

「あああっ……あ、ああ……はぁ、はぁ……あううっ」

もう言葉にならない。
こんなに快感のレベルが違うなんて――男はまったく損な生き物だ。
肉棒が何本あっても、この気持ちよさには敵わないような気がする。

「ああっ。も、もう……あっ、はぁ、はぁ……イイッ!」

私は頭を左右に振り、この快感を全身で味わった。
この快感さえあれば何も入らない。
そんな風にさえ思えた。
体に蓄積された快感が、男のフィニッシュと同じような現象を起そうとしている。
これ以上、まだ気持ち良くなれるのか?
こんなに気持ちいいのに、まだ最後の時があるのか?

「あああっ、ああ、ああ〜っ、あ、あっ……いいっ、イ、イクッ、イクッ……もう……あっ……んあああああ〜っ!」

足の指に力が入りすぎて攣ってしまいそうだ。
それほど奈々未の体は気持ちよかった。
一瞬、頭の中が真っ白になる感じ。
女の『イク』という感覚はこれなのか。
これほどまでに――これほどまでに――



私はパンティの中に手を突っ込んだまま、しばし放心状態になってしまった。
初めて味わうには強烈過ぎた快感。
世界一フェラチオの上手い女性に肉棒を弄ばれても、男の体でここまで気持ちよくはなれない。
例えアイドルとセックスしたって、こんなに充実感を覚えられるはずが無い。
それくらい――それくらい女の体は――奈々未の体は気持ちよかった。

いつの間にか顎を伝って流れ落ちた涎を腕で拭き取った私は、また極上の快感を得るためにオナニーを始めた。
今度は奈々未の記憶にあったアブノーマルなオナニー。

「ベルトで手首を縛りながらオナニーするなんてな。顔に似合わず、結構エロのよねぇ、私って。んふぅっ」

ブラウスのボタンを外し、パンティを中途半端に脱いだ私はひたすらオナニーを続けた。
一生の内、二時間という限られた時の中で最大限、女の体を楽しむ。

「あっ、あっ、あっ……も、もう!?ま、またイッちゃうっ!んああっ!」

クリトリスだけではなく、膣の中に指を入れてGスポットを掻きむしる。
どうしようもない快感に二度、三度と続けざまにイッてしまった私。
私だけの時間。私が一人で楽しむ時間。
本人にだって邪魔はさせない。
クリトリスが腫れあがって痛くなるくらいオナニーしてやる。
愛液が枯れる位ベッドにシミを作ってやる。
乳首が切れるくらい摘みあげてやる。
女の快感、底の底まで貪り食ってやる!!

私は最後の一秒まで指を休めず、ひたすらオナニーし続けた。
きっと十回以上はイッたに違いない。
いや、何回イッたかなんて覚えていない。

「気が狂いそうだっ!奈々未ぃ。奈々未ぃ……」

私は、少し痛みを感じたクリトリスを弄りながら、フッと意識を失った――



「ん……」

ガタゴトと揺れる体。
どうやら俺は、自分の体に戻ってきたようだ。
夜も随分遅くなった時間。
列車内には殆ど人が居なくなっていた。
ズボンのポケットに入れていた財布を取り出し、スラれていない事を確認する。

「…………」

俺は車窓に流れる夜の景色を眺めながら、今の今までオナニーしていた奈々未をずっと思い出していた。
もう二度と味わう事が出来ない女性の快感。
一生忘れない――が、もう一度味わいたい。
そう思いながら立ち上がると、開いた自動ドアをゆっくりと潜った――


おわり

明日はお休み小旅行5

明日は会社を休んで、会社の人たちと小旅行に行ってきます。
一泊するだけですが(^^
仕事なんでどうでもいいんです。
今年はもう十分働きました。
これくらい許してくれたっていいじゃないですか!あはは!

日本海に行ってきますよ、日本海に。
年に一度の楽しみです。
カニ食べてきます。カニ!
その前に他言無用だけアップして行きましょう(^^

定時で帰って散髪行ってきましたよ

2ヶ月、いや、それ以上ぶりに散髪に行ってきました。
定時でサッと会社を出て途中の駅で下車して2625円。
月1300円程度なので助かります。
まあ、家計費から出してもらいますが

小話(18)

一生に一回しか無理なら、絶対に綺麗な女性になりたい。
アイドルの様に着飾るのではなく、普段から『美人』な女性に。

俺が持っているこのカプセルを飲むと、幽体離脱して他人の体に憑依することが出来るらしい。
憑依するって事は、その体を自由に操れるという事。
すなわち、俺の思い通りのことが出来ると言う事だ。
そうなると、やりたい事はタダ一つ。
『オ・ナ・ニー』だ!
レズりたい何て思わない。
ましてや、男とセックスしたいなんて微塵も思わない。
ただ、その女性の体でオナニーしたいだけだ。
それは、この不思議なカプセルを飲んでから二時間しか効果が無いことも理由の一つ。
そして、一度飲むと副作用で二度と同じ効果が現れないという事。
一生の間に二時間しか幽体離脱できないということだ。
だから余計な事を考える暇なんて無い。
とにかく、オナニーあるのみなのだ!

女性を選ぶ時点で幽体離脱しては、時間が勿体無い。
この女性と決めてから幽体離脱し、憑依するのが一番だろう。
後は本人の記憶を覗いて家に戻り、オナニーすればいい。
適当なところでオナってもいいが、ゆっくり落ち着いてオナれるのは家だろうから。
そういう意味では一人暮らしの女性がいい。
この条件に当てはまる女性がいればいいのだが――

――と思って電車に乗り込んだ。
夜の電車は若干酒臭い匂いが漂っている。
俺は女性専用車両の隣の車両に席を陣取り、それとなく視線を向けていた。
目ぼしい女性が現れるだろうか?
すぐに決めてしまうには勿体無い。
一生の内の二時間しかないのだから。
そう思っていた。
でも、どうしても俺は彼女から目を離すことが出来なかった。
まだ電車に乗り始めて十五分と経っていない。
俺が座っているところから見えるのは、ライトブラウンの髪が緑のカーディガンを撫でる大学生くらいの女性だった。
目がパッチリして顔立ちがとても良い。
何を見ているのか分からないが、手には冊子のようなものを持っていた。
それを俯いて眺めている彼女の白いほっそりとした太ももが、深緑のワンピースらしき裾から伸びてセクシー。
その太ももに吸い付きたくなるくらいだ。

「やべぇ……俺、彼女に憑依したくなった」

もう少し待っていれば、更に俺好みの女性が現れるかもしれない。
でも、今逃してしまうと彼女を見失ってしまうかもしれない。
俺はどうするべきか――

などと考えているうちに、俺はズボンのポケットからこっそりカプセルを取り出していた。
俺の意識よりも、俺の体が彼女に憑依しろと言っているように思える。

「……後悔しないよな。あんなに若くて綺麗な女性に憑依するんだから。絶対後悔しないよな」

何度も呟いた俺は、カプセルを飲む決心がついた。

(よしっ!俺も男だ。あの女性に決めたぞ!)

そう心の中で呟いた俺は、他人に気づかれないようにカプセルを口の中に入れ、ゴクンと飲み込んだ。
何の味もしない。
しかし、胃の中でカプセルが溶けて中の液体が溢れ出すと、俺は猛烈な眠気に襲われ始めた。
自分の意思で目を開けていられない。
というか、何も考えられないまま、俺は長椅子の隅で車両の壁にもたれ掛かりながら深い眠りに入った――

スッ――

体が軽くなった感じ。
いや、実際に軽くなっている。それは、俺が車両内に浮いているから。
正確には、俺の幽体が体から抜け出して浮いているのだ。
これがあのカプセルの効き目。
そして、物理的な抵抗を受けなくなった幽体がじわじわと車両の壁にめり込んでゆく。

(おっとっと)

ふわりと幽体を車両内に戻した。
電車は時速数十キロで走っている。
なのに、俺の幽体は列車から取り残される事無く車両内に留まる事が出来ている。
不思議な感じだった。
幽体になると、そういう概念さえ無視できるのだろうか?
俺には分からなかったが、こうやっている間にも時間はどんどん過ぎてゆく。

(いけねっ。早く彼女に憑依しないと)

幽体の抜けた俺の体は、酔っ払いの様に深い眠りについている。
このままずっと電車に揺られていても、誰も何とも思わないだろう。
それに終点までは二時間以上あるから車掌に起される事も無い。

俺は車両をつなぐ扉をすり抜けると、女性専用車両に忍び込んだ。
誰も俺の幽体が入り込んだことに気づかない。
スッと車両内を移動し、あの女性の前にふわふわと浮かんだ。
彼女は相変わらず冊子に目を通している。
より近くで彼女の顔を見ようと、俯いている彼女を覗き込んでみた。

(やっぱり……すげぇ美人じゃねえか!)

俺は改めて幽体離脱して正解だと思った。
絶対に後悔しない。
そう思えるくらい彼女は綺麗だった。

(よし、じゃあ早速っ!)

逸る気持ちを抑えられない俺は、何も気づかない彼女の体に幽体をめり込ませていった。

「っ!」

ビクンと彼女の体が震えた。
俺の足が彼女のお腹に消えてゆく。
めり込むというよりは、溶け込んで行く感じか?
彼女は持っていた冊子をギュッと握り締め、体が硬直している様子。
俺が入ろうとしているのを拒んでいるのだろうか?
でも俺の幽体は彼女の体に入り込んでいった。
下半身が、そして上半身が。
彼女の体をすり抜けるのではなく、彼女自身に融合してゆく。
腕が、そして頭が――



「はっ……」

真っ暗になった視界。
それが、一瞬にして明るくなる。
目に飛び込んできたのは、今まで彼女が読んでいた冊子。
大学祭のイベントが乗っているようだ。
いや、そんな事はどうでもいい。
俺がこうやって彼女の持っていた冊子を見れるという事は――

俺はゆっくりと顔を上げた。
目の前にある車両のガラス窓。
そこに薄っすらと映る俺の顔は――

「ニヒッ!」

思わずにやけてしまった。
そこに映っているのは、俺が憑依しようとしていた女性の顔だったからだ。
俺がにやけると、ガラス窓に映る彼女もにやける。

「すげぇ……」

そう呟いた俺の声も、この女性の声――春日 奈々未という近くの大学三年生のものだった。
奈々未の体を眺めつつ、記憶を覗いて彼女の全てを盗み見する。

「へぇ〜、ラッキ〜。私って次の駅で降りて歩いて五分のところにあるワンルームマンションで一人暮らししてるんだ」

彼女の言葉を使って、他人のような台詞を口にする。
ほのかに漂う香水の香りは、大学から帰るときに友人の詩織から借りてつけたもの。
男遊びを知らないこの体だが、オナニーはしっかりとしているようだ。
ならば、彼女のオナニーを俺が再現してやろうじゃないか。
そして、女性の快感を貪り尽くし、悔いを残さないようにこの体から離れてやる。

俺は心の中でそんな風に誓うと、ホームに滑り込んだ電車から降りて奈々未の――いや、俺のワンルームマンションへと早足で歩いていった。

無性に

他言無用が書きたくなってきました。
き、禁断症状がぁ(笑

都会に行ってきました

今日はあいにくの雨でしたが、家族で都会に行ってきました(笑
長女のランドセルを買いに行ったのですが、最近は色々なランドセルがありますね。
私の時なんて殆ど選べなかったような気がします。
というか、全然覚えていません(^^
軽くて機能的で高価です。
とりあえずお目当てのランドセルを決めていたので、それを背負わせて痛くないことを確認し、購入しました。
税込み3万7千円ほど。
う〜ん、中々良い値段でした。
その後、20分300円の遊戯スペースでしばし遊ばせて帰りました。
家の近くにあるスーパーで、餅が1キロ498円だったので購入。
もち米粉じゃなくて、もち米で作られた餅はあまり安くならないのですが、とりあえず通常よりも安い値段。
ダイエットどころじゃないですねぇ。

光沢保護フィルム5

先日購入し、手元に届いていた光沢保護フィルム。
忙しくて作業できていませんでしたが、土曜日に液晶ディスプレイに貼り付けました。
20.1インチの画面にほぼぴったりの大きさ。
フィルムの厚みが1mmあるし、4隅に小さな透明両面テープで貼り付けるだけなので良い感じです。
画面の見え方が「高級チック」になりましたよ(笑
さすが1万円しただけの事はある?
さあ、これで子供の指紋も怖くない……かな?

TSネタネタ(2個目の2)

掌では掴み切れない大きさ。
そして弾力と重量感。

「うわぁ……すげぇ。中身が詰まってるって感じだよなぁ。これがあの絵梨奈の胸なんだ……やっと……やっと触れたぁ〜」

絵梨奈はその存在感に興奮し、喜びと驚きの表情を浮かべながら何度か巨乳を揉んだ。
スポーツブラをしているようで、白い体操服の上からでも通常のごあごあしたブラジャーの手触りはなく、ほぼ直接触れているに近い触り心地。
でも、見た目垂れているわけではなく、このあたりは脂肪の奥に隠れている筋肉が鍛えられているのでは無いかと推測できた。
体操服の生地を滑るように這い回る細長い両手の指たち。
その指たちに弄ばれる巨乳は、重力に逆らいながら形を歪に変えていた。

「すげぇ、すげぇよ。思っていた以上の質感だよ。絵梨奈ってマジ最高っ!」

誰の物だか覚えていない机の上に黄色い短パンのお尻を下ろし、だらんと足を広げた状態でまた揉み始める。
何度も何度も揉んで、その感触を掌いっぱいに感じる。

「ああ。マジすげぇ……たまんねぇよ……」

胸の奥にあるバクバクと鼓動を打つ心臓。
幸せそうに天井に顔を向け、じっと目を瞑って掌に神経を集中する。
そして、次第に現れる乳首の存在。
体操服の生地に、微妙な硬さを感じる事が出来る。
胸を揉まれるという事がそれほど気持ちいいとは感じなかったが、強調を始めた乳首を生地の上から摘んでみると、思わぬ快感が絵梨奈の体を駆け巡った。

「うはっ……い、今のって……ち、乳首って……すげぇ〜」

思わず指を離してしまった乳首をもう一度摘みなおす。
更にコリコリと指の腹で捻るように転がした絵梨奈は、その気持ちよさに体を丸めて両脇をギュッと締めた。

「はぁ、はぁ、ああっ。はうっ」

じっと俯いて、その勃起した乳首を摘む指先を見ていたのだが、それだけでは物足りなくなった様子。
体操服の襟元を伸ばし、グレーのスポーツブラに包まれた巨乳を見た絵梨奈はニヒヒと笑うと、体操服の裾からごそごそと両手を中に入れ始めた。
そして、更にスポーツブラ生地に手を忍ばせると、直接巨乳を掌いっぱいに頬張ったのだ。
直に触れた胸。
モチモチした肌。
そしてタプンタプンと柔らかい感触。

「はぁ……」

その両手を開いたまま体から引き離すと、体操服の襟元から見えるスポーツブラが遠ざかり、直接胸を覗き込む事が出来た。
「うわぁ……すげぇ」

スポーツブラによって寄せられていた胸が少し左右に開き、谷間の形を変化させる。
その隙間に涼しさを感じたという事は、胸同士が密着して汗を掻いていたということか?
4センチくらいある乳輪に若干萎えそうになったのだが、胸の谷間を指で触り、指先についた汗を舐めるべくスポーツブラからそのまま上に手を伸ばし、体操服の襟元からニョキッと手を出して舌で味わってみる。

「しょっぱいな。これが胸の谷間にあった汗なんだ。こんなんで蒸れないのかよ?」

まさに他人事な台詞。
もちろん、絵梨奈が学校の教室という場でこんな淫らな言動をするわけは無く、彼女は単にやらされているだけ。
絵梨奈の意思ではなく、他人が彼女の体を支配しているのだ。
正確に言うと、彼女は『体を乗っ取られている』のだった。
田代 伸次郎という同じ学年の男子生徒に。
伸次郎は大の巨乳好き。
高校に入学する前、すなわち中学の頃から絵梨奈の『発育』をじっと見守っていた――

地獄の2週間が終わりました(^^;

忙しかったというか、もっと仕事が効率よく出来れば良かったのでしょう。
私もまだまだです。
一応やれるところまではやったので、来週からは普段の生活に戻れそう……な予感。
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