Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

2005年10月

小話3(OD編)

「剛史……んっ」
「すごくそそるよ、伸子の裸エプロンの姿」
「は、恥ずかしいよ。そんな風に言わないで」
「だって……すごくいいんだ」
「剛史……愛してる」
「俺だってさ、伸子」


――あの時は本当に幸せだったわ。
恥ずかしかったけど、剛史のためならなんだって出来ると思ってたの――





私は剛史と観覧車の前で仲良く手をつないでいる写真をしながら自慰をした。
剛史は私にとって忘れられない人。
でも、半年前に私は彼にふられたの。
私は剛史の事を精一杯愛していたし、私も剛史に愛されていたと思っていたわ。
それなのに、剛史は私よりもあの人を選んで結婚してしまった――

「はぁ、はぁ……あっんっ。どうして?どうして剛史は理奈を選んだの?」

剛史を私から奪ったのは大学時代、同じサークルに入っていた理奈。
地味な私に対して、派手な振る舞いで剛史に迫った彼女は、色気を使って剛史に近づき、
私よりも先に関係を持ってしまった。
とても辛かった。でも、剛史は「もう理奈には近づかない」と言ってくれたので信じたわ。
それが私に出来る精一杯の努力だったから。
私としては恥ずかしいと思った事も、剛史が望むなら受け入れてきた。
それでも――私は裏切られたの。

彼は理奈と一緒に現れ、「俺達、結婚する事にしたんだ。俺、伸子の事を愛していたと思ったけど、本当に愛していたのは理奈だった」と。
「ごねんね伸子。私、伸子以上に剛の事を愛しているし、誰にも渡したくない。だから……」
その二人の言葉を聞いて――目の前が真っ白になって――
何をどう返答して良いのか分からなかったわ。
結局、私からは何も言えないまま。
その後、二人は結婚して新婚生活を送っているのよ。
それも、私が住んでいるワンルームマンションから五分も離れていないマンションで。

「剛史〜、剛史〜あっ、ああっ!」

私の体が剛史を求めている。
剛史のことを忘れられないまま、私はこの切ない気持ちを胸に半年間も一人で耐えてきた。
でも――もう限界。
私はどんな事をしても、剛史を取り戻したいと思ってしまった。
だから私は――


つづく

つかの間の幸せ

今日は午前中に長女の幼稚園で日曜参観なるものがあり、家族全員で見に行ってきました。
普段どのような事をしているのかを見ることが出来る機会だったのでよかったです。
先生もしっかりと子供達を見てくれているようで安心しました。
と言っても、参観の日だったからかもしれませんが(^^
1クラスの人数が35人ほどなので、結構多い方だと思います。
なかなか一人一人に気を配る事は出来ないでしょうが、先生には頑張ってもらいたいものです。
根性で頑張ってもらいたいものです(笑
で、昼からは嫁さんが子供達をつれて昔の友達とバーベキューをしに旅立ちました(^^
私、久しぶりに一人で数時間の時を過ごす事が出来ます。
昼から一人でビールを飲めるなんて、最近にはなかった幸せな出来事。
夕方までの時間を貴重に過ごしたいものです(笑
でも、ビールを飲んだので眠たくなってきましたよ。

小話17

「待ったか?」
「待った待った。随分待ったって」
「悪りぃな。しっかり歯磨きまでしてきてやったからな」
「そんなの別に構わないのにさ。それより……」

時雨は黒いパンティ1枚で立っている果乃子をじっと眺めた。

右手を腰に当てている姿は、モデルのように思える。
形の良い胸に引き締まったウェスト。
女性特有の曲線を描く長い足。

「さて、この体をじっくりと楽しみますか!」

果乃子はゆっくりとベッドに横たわると、黒いパンティをスッと太ももまでずらした。
そして、足をずらし、左手で張りのあるお尻を持ち上げて割れ目をむき出しにした。

「どう?私のココ」
「……す、すげぇ綺麗だ……」
「自由にしていいのよ。果乃子の体を」
今度はパンティを脱ぎ捨て、思い切り両足を開いて時雨を誘う。
そんな姿を見てたまらなくなった時雨は、襲い掛かるようにベッドに飛び込んだ。

「い、いや〜っ!た、助けて〜」
「そういうのもイイよな」
「へへ。でしょ!じゃあさっそくシックスナインしようよ」
「ああ」

ふざけあいながらシックスナインの体勢をとった二人は、互いの股間を口と手を使って弄び始めた。
いきり立ったチ○ポを、男がもっとも気持ちが良い様に刺激する果乃子。
そして、まだ濡れていない果乃子の股間に顔を埋め、舌を使ってセックスの準備をさせる時雨。

「うっ、あっ。んっ、んんっ」
「はぁ、す、すげぇ気持ちいいっ」

喉元までチ○ポを咥えこんだ果乃子は、ほっそりとした手で二つの玉を転がしながら可愛がっている。
お互いの息遣いといやらしく舐める音。

「もうやばい……そろそろ……」

その言葉に無言で頷いた果乃子は、時雨の上から降りるとベッドの上に仰向けに寝転がった。

「やっぱり最初は正常位からね」
「ああ」

果乃子は大きく足を開いて、しっとりと濡れた股間を時雨の目の前にさらけ出した。

「早くそのチ○ポを入れてよ。このマ○コがウズウズしてるんだから」
「分かってるって!」

そのいやらしい言葉に興奮する時雨が、果乃子の右足を掴んで膣へと挿入する。

「ああっ!いいっ」
「くっ」

時雨がピストン運動を始めると、果乃子は嬉しそうに喘ぎ始めた。

「そうっ、そこっ!ああっ」
「おっ……か、果乃子さんのココもすげぇ締まるっ!」

割れ目がチ○ポをしっかりとくわえ込んでいるのがよく見える。
暖かい愛液が肉棒に絡みつき、潤滑財としてはこの上ない役目を果たしていた。
ニチャニチャと肉と肉の間に愛液がすり込まれる音。
目の前で喘いでいる美人がそんな音を立てていると思うだけでイッてしまいそうになる。

「はぁ、ああっ、あんっ……はぁ、はぁ……じゃ、じゃあ今度は……」

果乃子が上半身を起こすと、時雨がベッドに仰向けになる。
肉棒は膣内に入れたまま、時雨の上に跨った果乃子が代わりに腰を降り始めた。

「んっ、んっ、んんっ、あっ、あふっ」
「ああ、アソコが絡み付いてくるっ」
「はぁ、はぁ。き、気持ちいいでしょ。こうやれば肉棒を締め付けられるのよ」
「はぁ、はぁ……くうっ」

果乃子の膣をある程度自由に締め付けられる感覚が分かってきたようだ。
腰の動きと締め付けを上手く使い分け、時雨の肉棒を喜ばせてやる。

「いいよぉ。時雨のチ○ポ、すごくおっきくていい気持ち〜っ!」
「はあ、はぁ、はぁ……はぁ」

今度は時雨も上半身を起こすと、ベッドの上で抱き合うような体勢を取って腰を降り始めた。
お互いに気持ちよくなるように腰の動きを合わせる。

「はぁ、あっ、ああっ……あ〜、はぁ〜んっ」
「あっ、あうっ……はぁ、はぁ……うっ、うっ」

時雨も大分気持ちよくなってきたようだ。
たまに腰の動きを緩めて、イクのを調整しているように思える。

「はぁ、はぁ。イキたい?」
「そ、そろそろ」
「それじゃあ最後はバックからしようか」
「そうだな。それもいいな」

ニヤリと笑った二人は、早速バックでセックスを始めた。
パンパンと果乃子のお尻と時雨の下腹部があたる音。
後ろから胸を揉んだり指を咥えさせたりした時雨は、激しく腰を降り始めた。

「ああ、あ、あ、あっ……んっ、ああっ、ああ〜、あんあんあんっ」
「はぁ、はぁ、はぁ、いっ……はぁ、はぁっ、はぁ、はぁ」

肉同士が激しくぶつかり合う音が部屋に響いている。
上下、或いは前後に胸を揺らす果乃子は、どうしようもない快感を全身に感じながら最後の時を迎えようとしていた。
それは時雨も同じで、精巣で作られた精子たちが尿道へ出てこようとしているところだった。

「いいっ、いいっ……あっ、あ、あっ……イクッ!イクッ!」
「お、俺ももうっ……は、はぁ、はぁ……あっ!」
「ふああああ〜っ!」

その合図を受けた精子たちが尿道を一気に駆け抜け、ビュルッツ、ビュルッと果乃子の子宮口に突入した。
それが分かるのか、果乃子も膣を思い切り締め付けて全ての精子たちを受け入れる。

「ああ、あっ……あ〜」
「はぁ、はぁ、はぁ……」

数秒後、二人はそのままベッドに崩れ落ちた。
はぁはぁという息遣いのみが聞こえる部屋の中。
最高の快感を味わった二人は、互いに体を寄り添わせてしばらく抱き合っていた――



「はあ。この体も最高に気持ちよかったな」

どのくらいか後。
果乃子は時雨が家に帰ると、一人でビールを飲んでいた。

「どうして男と女はこんなに感じ方が違うんだろう。マジでうらやましいよな」

生きてゆく過程で、女性が男性のように身勝手ではないことが分かっていても、そのあまりに違う気持ちよさに嫉妬してしまう。
ただ、その快感もすでに体験できているので、今は十分満足だったりするのだ。

「さて、次はどんな女性の体に乗り移ろうかな?」

身勝手な男が、また身勝手な言葉を口にしたのであった――


おわり

水槽を購入しました

今日は子供と一緒に水槽を買いに行きました。
3匹だった金魚が、出目金を含めて8匹になりましたので、さすがに虫かごで飼う事は出来なくなったからです(笑
近くのホームセンターに行って水を循環させるモーターがついた水槽を2500円ほどで購入しました。
更にそのモーターにはろ過フィルターがついているので、予備のフィルターと水槽の下に敷く砂利を購入。
砂利って結構高いんですね。
結構な値段になってしまいましたよ(^^
でも、水槽の中を泳ぐ金魚たちはとても気持ちよさそう。
私も見ていて心が和みます。

おかしいなぁ(^^;1

泊まりで出張に行っていました。
10月は会社で言うところの下期の初めなので、仕事としてはゆっくりとできるだろうと思っていました。
……が、全然そんな事なかったです(悲
ならば11月はもう少し落ち着いているだろうと思いましたが、出張から帰って来て家で会社のメールを開いてみると――
おかしいなぁ。
どうしてこんなに仕事が舞い込んでくるのでしょう。
仕事だけではなく、色々な意味で焦ってます(^^

音楽が記憶しているシーン

これまで生きてきた中で、音楽というものは切っても切れないものです。
懐かしい音楽を聴くと、その音楽を聴いていたときの記憶が蘇ります。
ちょうど淡路大震災が発生した時、私は短大に行っていました。
現役で言っていたわけではありませんが。
通学するのがとても大変だったのですが、時間をかけて短大へ通学している間に聞いていた音楽というのは良く覚えています。
また、旅行などに行ったときに車でかけていた音楽もよく覚えていますね。
音楽を聴けば、その音楽を聴いていたときの思い出が蘇ります。
非常に懐かしく感じますね。
これからもきっと、色々なシーンで音楽が流れ、その音楽はシーンを記録していく事でしょう。

小話(16)

時雨の家でウェイトレスのコスプレセックスを楽しんだ数日後の土曜日。
今日も学校が終わった後、時雨は果乃子と歩いていた。

「ねえ、今度はうちに来ない?」

黒い長袖シャツに破けたジーンズ。
腰にGジャンを身につけた果乃子の誘いを断るはずのない時雨は、「もしかして、果乃子さんって一人暮らししてるのか?」と返事をした。

「そうよ。少し離れているけど、マンションに一人暮らし。しかも結構大きいの」
「金持ちなんだな」
「さあ?それは知らないけどね」
「それにしても、そうやって女言葉で話していると本人にしか思えないな」
「何が?」
「何がって、乗り移られてるなんて思わないって事さ」
「私が?どういう事?乗り移られてるって」
「はは、またそんな冗談いうなよな」
「へへ、ちょっとドキッとしただろ」
「まあな」
「じゃあ私のマンションに行こっ!」
「ああっ」

二人は怪しげな笑みを浮かべながら、果乃子が一人で住んでいるというマンションへ向かった――


「さて、この前はコスプレでセックスしたから、今日は時雨と一緒にこの体の魅力をタップリと味わうか!」
果乃子はご丁寧に歯を磨きながらそんな事を呟いた。

「こうやって他人の歯磨きを使って他人の歯を磨くってのも変な感じだな。俺が親父の歯磨きを使う事を考えたら吐き気がするけど」

胸の上を優しく撫でる髪をこそばゆく感じながら歯を磨き終えた果乃子は、セクシーな黒いパンティ1枚の姿になると、すでに準備OKになっているであろう時雨の元へと歩いていった。

つづく

いろいろあったのですが

ここのところ、会社も私事も色々と大変だったのですが、私事の方が少しずつ片付いてきたような気がします。
11月くらいからはゆっくりできるかなぁ……なんて甘い事を考えているのですが、どうなることやら(^^

ボンタンアメ

ご存知でしょうか?
私は小さいときに良く食べていました。
最近、会社の昼休みに売店で買って食べているのですが懐かしい味ですよ。
オブラートに包まれたボンタンアメは歯にくっついて仕方ないのですが、
自然に溶けるので大丈夫です。
最近の若い人は知らないんでしょうねぇ(^^

久しぶりに走りました

先日は会社を出るのが少し遅くなり、着替えて外にでたのですが随分と肌寒い夜になっていました。
長Tを着ていたのですが、ポケットに手を突っ込んでおかないと寒いくらい。
なので、久しぶりに最寄の駅まで走って帰りました。
15分程度でしょうか。
電車に乗ったら汗が噴出してきました。
ちょっと恥ずかしかったです。
しかも、電車から降りるときには脹脛が吊りそうになるし。
やはりいきなり走るのは体に悪いのでやめましょう(笑

ロッテ優勝おめでとう!

一日遅くなっちゃいましたが、千葉ロッテマリーンズ31年ぶりのリーグ優勝おめでと〜っ!
これはロッテのガムを買ってお祝いしなくちゃならないですね!
えっ?違う(笑
これで阪神タイガースとの対戦になりますね。
どちらも全力を尽くして頑張ってほしいものです。

焼肉食べてきました

今日は嫁さんの実家に行っていました。
夕食は焼肉屋に連れて行ってもらったのですが、とても美味しかったです。
最近は美味しいものを食べ過ぎているような気が。
痛風にならなければよいのですがw

昔に書いていた――4

どれくらい前でしょうか?
ちょっと気合を入れてTSF系の小説を書いてみようと思った時がありました。
偶然入れ替わってしまった高校生の男女が、そのままの体でしばらく生活をするというストーリーです。
元に戻れるかどうかも決まっていませんでしたし、入れ替わった後の展開も全然考えていませんでした。
もちろん、題名も。
ただ、水泳部の二人が入れ替わってあんな事やこんな事をしたら面白いなぁと思って書き始めたものです。
しかし、TS導入部にもたどり着けず、途中で断念。
気合を入れすぎたせいかもしれません。
他のストーリーを書きたくなったからかもしれません。
もう続きは書かないと思いますが、何気に勿体無いのでここに置いておきましょう。
誰かの目に触れ、爆裂脳内補完してもらえるかもしれませんし(^^



少し涼しげな風が吹き始めた、午後五時過ぎの正門前。
校舎の向こうに見える空は、赤く染まった夕焼け雲がゆっくりと漂っていた。
そんなシーンを背景に、短いストレートの黒髪を揺らしながら走ってきた女子高生が一人。
半袖の白いブラウス、襟元についている青いリボン。
紺色で膝小僧が少し見える位、そのスカートからみえる細い足。
そしてピンクのラインが入った白いスニーカー。
肩に掛けた青色のカバンを押さえながら走ってきた彼女は、少し息を切らしながら正門で待っていた男子生徒に声を掛けた。

「ごめん敏彦、待った?」
「いいや、別に待ってねぇよ」
「シャワーが壊れてて1箇所しか使えなかったのよ。それで順番待ちしてたら遅くなっちゃった」
「じゃあ男子のシャワールームを使えばよかったのに」
「え〜、そんなの恥ずかしいよ。でも、ちゃっかり使ってた先輩もいたけどね!」
「へぇ。どのシャワーだろ?明日は俺が一番に使おうかな」
「あ〜、敏彦。今いやらしい事、考えてるでしょ」
「別に〜」
「嘘ばっかり。私にはちゃんと分かるんだから」
「何が分かったんだよ」
「え〜。そんなの言えないもん」
「美代が一人で変なことを考えているだけだろ」
「ち、違うもんっ!」

敏彦の悪戯な問いかけに、美代は少し赤い顔をしながら視線をそらせた。
二人の頭の上にある夕焼け空が、ゆっくりと濃い青に変わってゆく。

最寄の駅までの帰り道。

部活帰りの二人は、たわいもない話をしながら歩いていた。
その歩いている二人の距離は友達ではなく、それよりも深い関係を思わせる。
互いに水泳部のレギュラーとして頑張る高校二年生。
もちろん、実力は男子の敏彦の方が上だが、女子の中ではトップクラスの速さを維持している美代。
『水泳』という同じ趣味を持つ二人は、高校一年の秋から付き合い始めていた。
最初は目立った成績を上げることが出来なかった二人。しかし、ちょうど付き合い始めたころから徐々に頭角を現し始め、二年になった春にレギュラーの座を手に入れたのだ。
髪を刈り上げている敏彦は、身長百八十センチの真っ黒に焼けた筋肉質の体が自慢。美代も、敏彦ほどではないが小麦色に焼けた肌に筋肉のついた体。
だからといって、女の子としての体の丸みは失っていない。
白いブラウスを上下に揺らす胸は、大きいとは言えないがBカップ以上あるだろう。
余分な脂肪を落としたウェストはキュッと引き締まり、小さめのお尻だって可愛らしい。

そんな美代は、もう処女ではなかった。
付き合い始めて半年ほど経ったある日、敏彦と初めて結ばれたのだ。
さすがに初めての時は痛いだけで何の快感も感じることが出来なかったが、大好きな敏彦と結ばれたという幸せだけは十二分に感じることが出来た。
敏彦も、痛みで顔をゆがませる美代に引け目を感じたが、その暖かい美代の膣内は、オナニーという行為では到底味わえない極上の快感を得たのだった。

その後、これまでに数回セックスをした二人。
練習に明け暮れる二人にはバイトでお金を稼ぐ時間もほとんどなく、ラブホテルなんて場所にはいけない――というか、あっても行く勇気がない。
また、休みの日は家に両親がいることが多いので、その機会は稀にしかなかった。
美代は敏彦の家に三度お邪魔したことがある。
そして、敏彦は美代の家に一度だけ行ったことがあった。
どちらも両親が外出して、家に人がいない時。
そして、その時にセックスしたのだった。

互いに、もっとスキンシップを図りたい――そう思っている。
でも、二人の周りの環境がそうさせてくれなかった。

「腹減ったなぁ。なあ美代、ハンバーガーでも食べて行かないか?」

駅前まで歩いてきた二人。すでに空は薄暗くなり繁華街の明かりがやたらに光って見えている。
丁度ファーストフード店の前を通りかかったので、敏彦が黒い制服のズボンのポケットに手を突っ込んで美代に提案したところだ。

「う〜ん、どうしようかなぁ」
「一個なら俺がおごってやるぞ」

そう言って、ポケットから四百円ほどの小銭を取り出す。

「ほんとっ!……ああ、でも止めとくわ。ハンバーガーはカロリーが高いでしょ。太ったらタイムが落ちちゃうもん」
「だったらもっと練習すればいいだけだろ」
「食べないでもっと練習したら、食べて練習するよりもいい結果が出るでしょ」
「うっ……ま、まあな」
「だから今日は止めとくわ。また今度食べようよ」
「……そうか。美代がそういうのなら俺も食べねぇ事にするか」
「クスッ!良かったね敏彦。これで敏彦も太らずに済んだんだし」
「食わなきゃ筋肉、付かねぇよ」
「まあね。でも、家で食べたほうが栄養のバランスがいいじゃない」
「美代の家はな。俺んちはそんな事ぜんぜん考えてねぇから関係ない」
「そんな事ないよ。敏彦のお母さん、ちゃんと考えてくれてるって」
「そうかなぁ。昨日は唐揚げにウィンナー、納豆ご飯って組み合わせだったぞ」
「……そ……そうなの。で、でもそれは敏彦に体力をつけて欲しいからよね。きっとそうよ」
「サラダの一つくらいあってもいいと思うんだけどな」
「……そ、それは……そうよね」

美代は右手でこぶしを作って口元にあて、コホンと一つ咳をすると、

「ま、まあいいじゃない。それもお母さんの愛情よ」

そう言ってごまかした。

「愛情か。まあ、食わしてもらってるだけありがたいけどな」
「そうよ。そう思わなくっちゃ!」
「お前って……」
「じゃあ私、帰るねっ。また明日も朝練なんだから夜更かししちゃだめだよっ!」
「お、おい……」
「バイバ〜イ!」
「…………」

手を振って駅の改札口へと消えてゆく美代を見ながら、やっぱりあいつも俺の家の食事はイマイチだと思ったんだ――と確信した敏彦だった。

美代が消えた改札口をくぐり、別のホームへと歩く敏彦。
二人の家は駅を挟んで反対方向にある。
敏彦は、この駅から五つ離れた駅。
そして美代は、反対側に四つ離れた駅だ。

「ふあ〜あ。眠てぇ……」

向かいのホームに美代の姿はない。
きっと、今さっき発車した電車に乗ったのだろう。
レールの遠くに消えようとしている、美代が乗ったであろう電車をボーっと眺めた敏彦。

「一人になると、急に寂しくなるな」

そんな事をぼやきながら待っていると、ホームに電車が滑り込んできた。
その電車に、あくびをしながら乗りこんだ敏彦は、少し混雑した車両のつり革を握り締めるとウトウトしながら家路に着いた――



「ただいま」

西川という表札の掛かった一軒家。
玄関で靴を脱いだ敏彦がキッチンに顔を覗かせると、「あら、お帰り敏彦。もうすぐご飯が出来るからちょっと待っててね」と、母親が話しかけてきた。

「今日の飯、何?」
「ん〜?今日はお好み焼きと焼きそばよ」
「……あっそ」
「何?嫌だった?」
「いや、別に嫌じゃないけどさ」
「ふ〜ん……まあいいわ。早く着替えてらっしゃい」
「ああ」

やっぱり栄養のことなんて考えてないな――
そう思った敏彦は、美代の話を思い出しながら二階にある自分の部屋に上がった。

「美代の家はバランスのいい食事が出てるんだろうなぁ」

別に母親の作る料理が嫌なわけじゃない。お好み焼きも焼きそばも敏彦の大好物だ。
ただ、美代に言われたことがちょっと気になっていただけだった。

「野菜なんてほとんど食べないからなぁ……っていうか、母ちゃんが野菜嫌いだし」

このままじゃ、栄養バランスが崩れて体力が落ちるんじゃないか?
女の子の美代の方が速いタイムが出るようになったりして。

そんな事はない。
そう思いながら制服を脱ぐと、もともとカッターシャツの下に着ていた白いTシャツに、青い短パンというラフな格好になった。
ベッドに制服を放り投げているのはいつもの事だ。

「それにしても、今日はやたらに腹が減ったなぁ」

美代と帰るときから、腹時計は何度も何度も鳴っていた。
もちろん、今も同じように鳴っている。

「さて、栄養バランスの取れてない飯でも食いにいくか」

半分諦めた声を出した敏彦は、母親のが夕食の準備をしているキッチンへと降りていった――




★★★★★




次の日の朝――

今日もすがすがしい青空が広がっている。
こんな日のプールの水は少し冷たいが、透明色の水に反射する太陽の光が眩し過ぎるほどで気持ちが良い。
他の部員同様、紺色の競泳水着に着替えた美代は朝錬に参加していた。
同じく、男子水泳部も別のレーンを使って朝錬を行っている。

「あれ?敏彦がいない」

いつもなら柔軟体操が終わった後、すぐに話しかけてくる敏彦だが何故かその姿が見えない。
今まで朝錬をサボったことがないだけに、その姿が見えないのがとても気になった。

「ねえ」
「何だよ福原」
「今日は敏彦、来てないの?」
「まだ来てないみたいだな。珍しいよな、あいつが朝錬サボるなんて」
「……何かあったのかな?」
「さあな。きっと寝坊でもしたんじゃないか?」
「それならいいんだけど……」

そうだ、寝坊しているのかもしれない。
でも、あんなに頑張って練習していた敏彦が寝坊でサボるなんてことがあるだろうか?
たまに夜更かしする事だってあるだろうが、それでも練習には参加していたはずだ。

「どうしたのかな?事故なんかに……巻き込まれてないよね……」

いつも学校に携帯を持って来ない美代。
職員室の近くに公衆電話もあるのだが、携帯のメモリーに記憶している敏彦の番号を覚えていないので掛けられない。
今の美代には、連絡のつけようがなかった。
大丈夫だとは思っていても、心配な気持ちは少しずつ膨れ上がってゆく。

「何してるの?早く泳いでよ」
「えっ、あっ!す、すいません」

プールサイドで順番待ちをしていた美代は、前の部員がとっくに泳ぎ始めている事に気づいていなかった。
慌ててプールに飛び込み、クロールで二十五メートルを泳ぎきる。

「敏彦……」

結局、朝錬には姿を見せなかった敏彦だったが、更に一時限目の授業が始まっても現れなかった――




子供をつれて

今日は家内がバイトで出ているので、子供達をつれて車でサティに行ってきました。
マクドナルドで昼食を取ったのですが、ほとんどが家族か奥さん+子供というグループ。
父さん+子供という組み合わせは、私が見た限りではいませんでした。
やっぱり休日に男親だけで子供をつれてゆくというパターンは少ないのでしょうか?
今日もゲーセンにお菓子に二千円ばかり使ってしまいました。
家内がいたらこんなに使わないんですけど(笑

小話2(OD編)

「あっ、あっ……イ、イイッ!この娘のアソコ……私のより気持ちイイッ!」

友恵はスカートを脱ぎ捨て、ブルーのパンティを食い込ませた。
割れ目に食い込む生地を引っ張り、クリトリスを刺激する。

「はあっ、あっ……うんっ……た、たまんないよぉ〜!」

お尻を突き出してクリトリスを弄り続けた友恵は、そのまま絶頂を迎えた――






このままでいいのか、俺?
いや、ダメに決まってるだろ。目の前にいるのは俺が片思いしている友恵ちゃんなんだから。
でも、男ならこの状況でやめろと言えるか?
きっというべきなんだ。
それは重々承知している――って、俺そんな難しい言葉使えたっけ?
ああ、やばい。思考回路が麻痺しそうだ。
それにしても、友恵ちゃんのレオタード姿、すげぇそそるよなぁ。
お尻がプリンとして――それに、俺の胸に友恵ちゃんの胸が密着してるよ。
くそぉ!
何で友恵ちゃんに――俺の大好きな友恵ちゃんに乗り移るんだよ。
――このバカ姉貴っ!



「何難しい顔して黙り込んでるのよ。折角、智樹が大好きだって言ってた春日友恵チャンに乗り移ってあげてるのに」
「か、勝手にそんな事するなよ。友恵ちゃんが嫌がってるじゃないか」
「そんなの智樹に分かるはずないじゃん。私にだって分からないんだから」
「嫌がってるに決まってるだろ」
「そうかな?案外そうでもなかったりして」
「え……」
「なんてね、そんなの全然わかんないし」
「だぁ〜!いいから早く友恵ちゃんの体から出て行けよ。このバカ姉貴っ!」
「バカ姉貴とは何よ、バカ姉貴とは!可愛い弟のためにやってあげてるんじゃないの。アンタがまだ童貞だっていうから大好きな女の子と結ばせてあげようと思っているのに」
「こんな形で結ばれたくねぇっつ〜の!早く出てってくれ〜!」
「……出てっていいの?もし私が友恵チャンの体から出て行ったら、友恵チャンが目を覚ますわよ。そしたらどうなるかしら〜」
「うっ……」
「きっと悲鳴をあげて泣きじゃくるだろうなぁ。それに先生とか父さんとか呼び出されて」
「そ、それなら友恵ちゃんの体を元の場所に戻してから離れればいいだろ」
「そんなの嫌に決まってるでしょ。智樹をからかうの、面白いし。それに……こんなに大きくしちゃって。体は正直なんだからっ!」
「そ、それは姉貴がそうやって……」
「そうやって?」
「…………」
「んふっ!友恵チャンの手でしごかれて、気持ちいいでしょ」
「そんな事……し、知るかよ」
「カワイ〜!我慢しちゃって。そんなに我慢すること無いよ。友恵チャンは私が乗り移っている間の意識は無いし、それにもう処女じゃないみたいだから」
「えっ……」
「処女だと思ってたんだ。残念でした〜。私、友恵チャンの中に指を入れてみたんだ。しっかりと奥まで入ったわよ。私のアソコよりも断然気持ちよかったんだから……って、ちょっと過激な発言過ぎちゃった!」
「なっ……」
「友恵チャンのレオタード姿って可愛いよね。私も気に入っちゃった」

や、やばい――
完全に姉貴のペースに巻き込まれてるぞ。
友恵ちゃんは姉貴にこんな事させられているの、記憶にないんだ。
それなら尚更やめさせないと――

「ねえ智樹、アンタ何考えてるの?」
「何って、姉貴を友恵チャンの体から追い出す方法に決まってるじゃないか!」
「ふ〜ん、そんなに友恵チャンと楽しいことするの、嫌なんだ」
「そうじゃなくって、姉貴が友恵ちゃんの体を使って無理矢理変なことさせているのが嫌なんだよっ!」
「……智樹君」
「……へ?」
「智樹君はアタシとエッチするの、嫌なの?」
「な、何言ってんだよ姉貴。友恵ちゃんの真似なんかするなよ」
「アタシは智樹君の事、大好きだよ。だから智樹君となら何だって出来る」
「や、やめろって!幾ら友恵ちゃんの真似したってダメだからな」

――くそぉ!!
まるで本当に友恵ちゃんみたいじゃないか。
バカ姉貴――そんなに俺を苦しめたいのかよ。
俺は友恵ちゃん本人と結ばれたいのにぃ〜!

「ねえ智樹君」
「う、うるさいっ!」
「アタシの事、嫌いなの?」
「いいかげんにしてくれよっ!」
「智樹君のオチンチン、アタシの手の中でこんなにおっきくなってるのに」
「姉貴っ!マジで怒るぞっ」
「怒るなら……この後にして」
「なっ……お、おいっ!」
「んっ……んっ」
「ま、待てよっ……うっ、くぅっ」

と、友恵ちゃんが俺のチ○ポをフェラチオしてる。
――じゃなくて、姉貴がやってるんだ。
普通、実の弟のモノをしゃぶるかぁ?
ああ――マジでやばい。
姉貴、何て可愛い顔しながらしゃぶってくれるんだよ。
友恵ちゃんにそんな顔、させるなよ。

「んっ、んんっ。はむっ。智樹君のオチンチン、美味しいよ」
「はぁ、はぁ……」
「もっと気持ちよくしてあげる……ん、んっ、んっ、んっ」
「はぁ、あっ……や、やめろって……あ、姉貴……」
「んっ、んん〜っ!んぐっ、んぐっ」
「うっ……あっ。そ、そんなに奥まで咥え込んだらっ」
「んふぅっ、んっ、ん〜、ん〜、んっ、ん〜」
「す、吸い付くな……よ……や、やばいっ……」
「んっ、んっ、んっ、んん、んん、んっ……んふっ、んふっ」
「ちょ……あっ……で、でるっ!」
「ん、ん、んんん、んんん……あ、あんっ!」
「ああっ!」

や、やっちまった――
ごめんっ、友恵ちゃん。
姉貴だって分かっていても――我慢できなかったんだ。
う、恨むぞ、姉貴っ。

でも――
き、気もちよかったぁ。

「すっご〜い!智樹って溜まってたんだ」
「はぁ、はぁはぁ」
「友恵チャンの顔についちゃった。どうする?」
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「ねえ智樹、知ってる?今、友恵チャンの体、すごく疼いてるんだよ。智樹とエッチしたいって言ってるみたい」
「はぁ、はぁ……そ、そんな事……あるはずないっ」
「しちゃおっか!」
「だ、だめだって言ってるだろ」
「ほんとに強情なんだから。でもこの疼き、智樹に慰めて欲しいなぁ」
「い、いいかげんにしろよ」
「フェラチオまでしたんだからもう我慢する事無いじゃない。やっちゃえば楽になるわよ」
「絶対に嫌だっ!」
「……ふぅ〜。智樹って強情。でも根性あるね。私が男だったら絶対に襲いかかってるけどなぁ」
「襲い掛かるわけないっつ〜のっ!」
「そっか。そこまで言うのならいいわ」
「……えっ?」
「智樹の気持ち、大事にしてあげる」
「えっ……」
「返してくるわ。友恵チャンの体」
「…………」
「大丈夫。ちゃんとアンタの精子は拭き取っておいてあげるから」

レオタードを元通りに着なおした姉貴――友恵はクスッと笑った後、用具室から出て行ってしまった。

「えっ?えっ?」

――マ、マジで帰っちゃった。
いや。何期待してたんだ、俺。
ダメだって言ったのは俺自身なのに。
でも、ここまでしたんだから最後までしたかったような――
ああっ!姉貴のバカ野郎!
俺は男なんだぞ〜!
弟の本心くらい分かりやがれ〜!





――てなわけで、姉貴は自分で疼きを慰めたあと、友恵の体を返したのだとさ。
お・わ・り!

今日は飲み会でした

今日は会社の同僚と飲み会に行ってきました。
久しぶりに美味しいものを食べてきました。
これでやる気十分!眠気十分です(笑

小話15

「待ったか?」
「いや。リボンも変えたのか?」
「ああ。黄色い制服の時は緑って決まっているみたいなんだ」
「へぇ〜。凝ってるんだな」
「まあな……って言っても、俺は全然しらねぇけど」
「なあ……」
「ああ、分かってるって。お前んちって、今の時間は誰もいないんだよな」

「共働きで帰ってくるの、遅いしな。俺んちでいいのか?」
「いいぜ。この制服のままお前んちに行ってやるよ」
「よっしゃ!じゃあ早速でようぜ」
「……うんっ!」

時雨が外に出た後、果乃子が裏口から外に出て合流する。
行き先はもちろん時雨の家。
行き交う人たちがファミレスの制服を着た果乃子の姿をジロジロと眺めてゆくが、そんな事は全く気にしない。
しばらく歩いた二人の目の前に、外壁に年季の入ったアパートが現れた。

「入れよ」
「うん。おじゃましま〜す」

果乃子は女の子らしい声で返事をすると、時雨の後姿に続いて部屋の中に入った。

「靴ぐらい脱げよ」
「いいじゃない。ほら、ズボンを脱いで」
「い、いきなりか!?」
「いや?」
「い、嫌じゃないけど……」
「ほら、早くっ!」
「あ、ああ……」

時雨が学校の制服のズボンを脱ぐと、果乃子は彼を座らせてブリーフの中に手を入れた。

「今時ブリーフなんて。チ○ポが蒸れない?」
「トランクスもいいけど、この方が納まりがいいんだよ……うっ」
「へぇ〜そうなんだ。こんなにおっきくなってもちゃんと収まってるもんね」
「ううっ……はぁ、はぁ……うっ」

ファミレスの制服を着たままチ○ポをしごく果乃子。
スカートが捲れ上がってとてもいやらしい。
そんな果乃子にチ○ポをしごかれた時雨は、もうイってしまいそう。

「ちょ、ちょっと待ってくれよ。も、もう出そうだっ」
「ええ、もう出るの?ちょっと早すぎるんじゃない?」
「だ、だってそんなに柔らかい手でしごかれたら……ううっ」
「そう。それじゃあ折角だから中で出してくれる?」
「よ、よしっ!」

果乃子はブリーフの中から手を抜いて床に寝転んだ。
すぐさま時雨がブリーフを脱ぎ、いきり立ったチ○ポを――アナルに当てた。

「ちょっ……そ、そこはっ!」
「一度やってみたかったんだ」
「そんな所、入るわけ……いっ……ああっ!」
「ううっ……き、きつい……」
「いたっ!ダ、ダメだっ!そんなの入らないっ」
「もう少しだけ……う、うう……」
「ひうっ!あ、ああ〜」

時雨は強引にアナルに肉棒を押し付けた。
肉棒の頭が入ってゆき、胴体がめり込んでゆく。
まだ気持ちがいいという感覚がない果乃子は、ただ痛がっているだけだった。

「そ、そんなに痛いのか?」
「い、痛い……」
「……じゃあ……普通にするよ」
「……それなら俺が……私がしてあげるわ」

アナルから肉棒を抜いた時雨が横たわると、果乃子は彼の上に跨った。
そして、既に潤っている膣で肉棒を包み込んだ。

「んうっ……ああ〜」
「ううっ」
「お、奥まで届いてる……」
「そんなに締め付けるなよ。気持ちよすぎて……すぐにイっちまいそうだ」
「し、仕方ないだ……ろ。意識しなくても勝手に……あっ、あっ、あっ」
「くっ……はあ、はあ」

時雨の上で腰を降り始めた果乃子。
その様子がよく分かるように、黄色いスカートを捲って見せてやる。

「あっ。ああっ、ど、どうだ?膣の中に入ってるのが見えるか?」
「ああ。可愛いお尻が……うっ……やばいっ」
「も、もう出るのか?はぁ、はぁはぁ……あっ……」
「そんな顔で見つめられたら……あっ、で、出るっ!」
「はぁ、はぁ……あっ、あっ……んんっ、んん〜っ」
「くぅっ!」

膣の中に注ぎ込まれた感触を覚えた果乃子は、時雨の肉棒をいたわるように、イッていない体をゆっくりと動かした。

「はぁ、はっ……はぁ。まだ出来るよな」
「も、もうちょっと待ってくれ。すぐに……うっ」
「あっ、あっ……も、もうっ……準備できているじゃない……はあ、はぁっ」

果乃子は今、射精したばかりの肉棒を包み込んだまま、また腰を降り始めた。
すると、元気をなくしかけていた肉棒がそれに応える様に硬くなる。
こうして二人は膣の中に肉棒を入れたまま三回連続でセックスをしたのだった――


つづく

インクエストが復活しましたね3

★一時、トラブルがあったようで心配していましたが無事復旧、そしてリニューアルされたようでよかったです。
サイトを運営する際には色々なトラブルがあるとは思いますが、これからも頑張っていただきたいものです。

★先日、テレビで一般常識?のテストみたいなのが放映されていました。色々な漢字の読み方や、言葉の使い方などが問題として出題されていました。
途中から見ていましたが、これがなかなか難しい。
知らない読み方や、そうだったと思い込んでいた読み方が間違っていたところもありました。
パソコンで文章を書いていると漢字を忘れてしまうというデメリットがありますが、逆に知らない漢字を目にするというメリットもあります。
パソコンで変換しなければ知らなかった感じの使い方もいくつかありましたよ。
元々漢字には弱い私。「予め」「強いる」なんて、パソコンを使っていないと読めません。パソコンを使っていたからこそできた問題もそこそこありましたよ。

小話14

時雨の前には、このファミレスで働いている三田村 果乃子が座っていた。
栗色のロングが大人びた雰囲気を漂わせている。
高校生とは思えない。大学生だろうか?
オレンジジュースを一口飲んだ後、テーブルに肘を付いて手の甲に顎を乗せながら会話を楽しんでいる様子。

「もうすぐバイトの時間も終わりそうだからさ、その後楽しいことをしようぜ」
「こんなに綺麗な女性と楽しめるなんて、俺ってほんとに役得だよな」
「だろ。この前、お前とファミレスに入ったときにチェックしといたんだ」

果乃子は女性らしからぬ言葉遣いで時雨と話をしていた。
もちろん、彼女自身がしゃべっているわけではない。
すでに体を乗っ取られ、全てを奪われているのだ。

「なあ、知ってるか?」
「何を?」
「今来ている制服って赤色だろ」
「ああ」
「黄色い制服もあるんだぜ」
「そうなのか?」
「俺、黄色い制服の方が好きなんだよな」
「だったら黄色い制服を着てみてくれよ。俺だって見たいし」
「後で着替えてくるよ。そのままこの体を借りてトンズラするか!」
「ああ。で、それから楽しむって事だな」
「まあな」

店の柱に掛かった時計をチラリと見た果乃子。

「そうだな。客もほとんどいないし、今のうちに着替えてくるか」
「そうか、じゃあ俺も途中まで付き合わせてくれよ」
「いいぜ。折角だから……」

二人は立ち上がると、更衣室の前まで歩いていった。
壁の向こうに更衣室のドアが隠れるようになっているので、少しくらい悪戯しても誰も気づかないだろう。

「ほら、少しだけ触ってもいいぜ」
「い、いいのか?今触っても」
「ああ」
「そ、それじゃ……え、遠慮なく」

時雨が果乃子の胸に手を当てると、果乃子は彼の手の上に自分の手を重ねた。

「どう?柔らかいでしょ」
「す、すごく柔らかいよ」
「私もこうやって揉まれると気持ちがいいよ。時雨って胸を揉むの、上手いんだね」
「ははは、果乃子さんに成りきってら」
「その方がいいでしょ」
「確かに」

しばらく胸を揉見続けていた時雨。
白いフリルのついたブラウスの中、ブラジャーの生地を通り越して乳首が勃起しているのが感じられる。

「なあ、もう乳首が勃ってるんじゃないの?」
「そうみたい。だって気持ちがいいんだもん」
「直接触らせてくれよ」
「……だめ。それは後からのお楽しみ!」

果乃子は悪戯っぽく笑うと、時雨の手を遠ざけた。

「それじゃ、着替えてくるから席で待っててね!」
「もうちょっと揉みたかったなぁ」
「あとで好きなだけ揉ませてあげるから。ねっ!」
「……分かったよ」

そう言うと、少し残念そうな表情をして果乃子に背を向けた。

「じゃ、待っててね」

果乃子はドアを開いて更衣室に入ってゆく。

「まあ、後の楽しみに取っておくか」

一人呟いた時雨は、先ほど座っていた席に戻って果乃子が戻ってくるのを待つことにした。
それにしても、こんなに客が入っていないんじゃ店が潰れるのも時間の問題じゃないかな。
果乃子と同じようにバイトをしている女の子は、あと二人いるようだ。
一人はレジでお金の計算をしている様子。
もう一人は厨房の中に入って、調理を担当する男性と話していた。
何ともだらしないというか、気合の入っていないというか――
きっと、サービスが行き届いていないんじゃないか?
だから客が入っていないとか?
そんな事を思いながらしばし待っていた時雨だが、ふと視界に人影が見えた。

「お待たせ!」
「おっ、早かったじゃないか」

時雨の前に座ったのは、黄色い制服に着替えた果乃子だった――

つづく

やっぱり腰が……

青空がとても綺麗な運動会日和の一日でした。
10年前に買った巨大液晶デジタルビデオカメラを持って、一生懸命子供を撮影しましたとも!
幼稚園の運動会なのに、なぜにこんなに人が多いんだと思いましたが、まあ私のところも長女一人に対して大人四人に子供一人という人数で行ったのでそんなもんかなぁと(^^
で、撮影ですがこれまた大変。
別に陣取っていたわけでもないので、両手を掲げてビデオカメラを持ち、プルプルと震える手で取りました。
10年前でも手ブレ機能がついているので助かります。
ただ、じっと同じ体勢で撮影しているので、移動する際に腰が固まっていて歩けないくらい痛かったです。
ビキビキッて感じ。
腰痛になったことのない人にはわからない擬音ですね(笑
痛さで体が止まるんですよ。
思わずしゃがみこみたくなる気分。
でも、周りにはたくさんの人がいるので恥ずかしくてしゃがみこめませんでした。
まあ、苦労した甲斐があってそれなりに撮れました。
冬のボーナスで、そろそろ新しいビデオカメラを購入したいものです。

運動会のシーズンです

今日は長女の運動会。
一生懸命ビデオを回してきますよ(笑
雨が降らなければよいのですが。

他言無用は画像の並び替えが出来て、後は文章をつけてゆくだけなのですが
色々とあってなかなか書けないですね。
とはいえ、私自身が書きたいと思っているので頑張って書こ〜。
Livedoor Blog PROにすると、画像以外のデータを保存しておくことが可能のようです。
と言うことは、PDFファイルも置けるということ。
ビットキャッシュが使えるようになったので、PROにするというのも一つの手ですね。
月々250円くらいなら貧乏は私でも何とかなりそうですし(笑

小話13

「なあ。俺、昨日の帰りにこんなの買ったんだけど」
「なんだそれ?」
「バイブってヤツ。お前も知ってるだろ」
「ああ。もしかして時雨。お前、実紗江さんとセックス出来るんじゃないかって考えて買ってたのか?」
「ま、まあな」
「気の早いヤツだなあ」
「い、いいだろ別に。俺の金で買ったんだし」
「……でも、それはお前に使わせてやらない」
「ええ〜!折角買ったのに」
「それは……ふふ。私がオナニーするのに使ってあげるわ」
「そ、そんなのって無いぜっ。俺は……」
「私がそのバイブでオナニーしているところ、じっくり見せてあげる」
「……マ、マジ?」
「うん。それならいいでしょ」
「……ぜ、全然オッケー!」

そんな事を話しながらマンションに着いた二人。

「角川クン。後でいい事してあげるからシャワー浴びてきてよ」
「ああっ!」

嬉しそうに服を脱いでバスルームに向かった時雨。
実紗江はその間に服を脱ぐと、白いキャミソール姿になってベッドに横たわった。

「へぇ〜、これがバイブか。初めてみたな」

スイッチを入れると非常に細かい振動が指に伝わってくる。

「す、すげぇ。こんなに振動するんだ。これをクリトリスに押し当てたらすごいことになりそうだな」

そう考えただけで乳首は勃起し、アソコが熱くなるのを感じる。

「お待たせ!」
「は、早いな」
「まあな」
「しっかり洗ってきたか?」
「当たり前だろ。紳士なら当然だ」
「どこが紳士何だか」
「それよりも……スタイル抜群だよな、実紗江さんって」
「だろ。余分な肉なんて全然ついてね〜んだ」
「俺、その姿見ただけで、ほら」
「うわっ、デカイな」
「これならしっかり実紗江さんを喜ばせるだろ」
「入るかどうか心配だけどな」
「……っていうか。もしかして実紗江さんって……」

時雨がじっと実紗江の股間を見ている。

「そう。パイパンなんだ」
「す、すっげ〜。俺、パイパンの女性って初めて見たよ」
「俺だってそうさ。ムダ毛処理なんて全然必要ないし」
「ほんとだよな……いや、そんな事よりさ。なっ!」
「分かってるって。じゃあ早速……」

実紗江は時雨の前で恥ずかしげも無く足を広げると、黄色いバイブレーターのスイッチを入れて割れ目の間に押し当てた。

「んあっ!」

思わず喘ぎ声を漏らしてしまった実紗江。

「き、気持ちいいのか?」
「こ、これ……す、すげぇ……き、気持ちいいってもんじゃ……はぁ、はぁ……あっ、ああっ」
「み、実紗江さんが喘いでる……」
「んっ、んんっ……あっ、あっ……あっ……んんんっ……はぁ、はあっ……ああっ」

本当に実紗江が乗り移られているなんて思えない。
それほど本人とダブって見えるのだ。

「お、おい……」
「い、いいっ……はぁ、はぁ。あっ……すごく……いいっ」
「お、俺……もう……」
「い、いいぜ……お、お前も実紗江さんの体、触っても」
「お、おうっ!」

時雨はずっとお預けにされていた分、必死になって実紗江の体を撫で回した。

「あっ。はあっ……はぁっ……んっ……んっ……んんっ」
「後ろ向いてお尻を突き出してくれよ」
「こ、こうか?」
「ああ」
「……んあっ!く、口でっ……そ、そんなに……ああっ!あっ……あううんっ」

時雨は突き出された実紗江のお尻を撫で回したあと、割れ目に沿って舌を滑らせた。
そしてペロペロと舐めながら、指を膣の中に滑り込ませたのだ。
ヌルンとした感触が指を包み込む。

「ああっ……い、いいっ……も、もっと……もっとかき回してくれっ」
「こんな感じか?」
「ひうっ!そ、そこっ……そこがいいっ……はっ……ああっ」

甘酸っぱい実紗江の透明な愛液が膣内からにじみ出てくる。
皮の剥けたクリトリスを舐めると、その量は更に増えて太ももに伝い落ち始めた。

「実紗江さんのアソコからすごい量の汁が出てるぞ」
「だ、だって……はぁ、はぁ。そうやって舐められるとすげぇ気持ちよくて……あううっ」
「そ、それじゃあさ。俺のも……俺のも舐めてくれよ」
「はぁ、はぁ……そうだな。じゃあ今度はお前のソレ、舐めてやるよ」
「あ……ああ。頼むよ」

時雨がベッドの上で仰向きに寝ると、実紗江はその裸体を時雨の下半身に向けた。
そして、二つの胸を揺らしながらいきりだったチ○ポを握り締めた。

「しっかり洗っただろうな」
「ああ。痛くなるくらい洗った」
「そうか。それじゃあ……ねえ角川君。私にこのチ○ポ、舐めて欲しい?」

わざと実紗江の口調を真似して、興奮を高ぶらせてやる。

「は、はい。実紗江さんに舐めて欲しいです」

時雨も調子に乗って、普段実紗江さんに話しているように丁寧語で答えた。

「じゃあ舐めてあげる。大きいから私の口に入りきらないかも」
「そ、そんな事ないです……うっ……ああ……」
「ペロ……ペロ……」
「はぁ、はぁ……ちょっと舐められただけなのにすごく気持ちいいです」
「そう。じゃあ今度は……」
「うあ……あっ。す、すご……」
「んっ……んっ……んんっ」
「そ、そんなに吸い付いたら……き、気持ちよすぎるっ」
「んふっ……んん……んん、んん、んんっ」
「はぁ、はぁ……うっ……くっ……くうっ」

実紗江は口いっぱいにチ○ポを頬張ると、吸い付きながらフェラチオを続けた。
どこをどうすれば気持ちがいいのかをよく知っている。
それだから、普通の女性にしてもらうよりも気持ちがいいのだ。

「こっちも気持ちいいでしょ」
「そ、そっちも……あ、暖かい……」

二つの玉を手で転がしたあと、今度は口の中に含んで舌で転がす。

「こうやって舌で転がして……んふうっ……んんっ。ん〜」
「そ、そこを舐められたのは初めて……き、気持ちよくてヤバイっ」
「んふっ、そう。それなら中で出してもらおうかな?いいでしょ」
「はぁ、はぁ。い、いいんですか?」
「いいわよ。私が上になってあげる」

愛しそうにチ○ポにキスをした実紗江は時雨を跨ぐと、そのままゆっくりと腰を下ろしていった。

「んっ……ああっ!」
「うっ……くううっ〜」

ヌルヌルと実紗江の膣内に入り込んでゆくチ○ポ。

「ああっ……す、すげぇ。お腹の中に入ってくる感じ……」
「み、実紗江さんの中……暖かくて……す、すごく締まるっ」

膣の奥深くまで咥えこんだ実紗江は、そのままゆっくりと腰を降り始めた。
ニチュ、ニチュッという音が膣の中から聞こえてくる。
その音がとてもいやらしく、揺れる緑の髪と切ない表情がセクシーに見えた。

「あっ……あっ……あっ」
「はぁ……はぁ。はぁ……」

実紗江の喘ぎ声をじっと耳で聞いていた時雨。
その声に、もう我慢の限界だ。

「お、俺が突いてやるよっ!」
「あっ!」

時雨が上半身を起こすと、必然的に実紗江の体が後ろに倒れる。
そのまま実紗江の足を広げた時雨は、自分の意思で思い切り腰を振り始めた。


「んああっ!はあっ、はあっ……あっ……ああっ、あっ、あはぁっ!」
「み、実紗江さんっ!実紗江さんっ……す、すごく気持ちいいよっ。実紗江さんのが絡みついてくる!」
「い、いいっ!す、すげえっ……こ、こんなのっ……こんなのって……ひいっ!」

パンパンと肉同士が叩き合う音。
そして時雨が突くたびに、規則正しく前後に揺れる胸。
目の前で喘ぎ声をあげる実紗江の顔。
いつも家庭教師をしている実紗江を犯しているのだ。

「も、もっと、もっと奥までついてやるっ!」
「し、時雨っ!そ、そこっ!そこがいいっ!」

時雨は実紗江に抱きつくと、そのままの体勢で勢い良く腰を振った。
気持ちよすぎて喘ぐことしか出来ない実紗江は、時雨の体を思い切り抱きしめた。
二人の胸がこすれあい、二人の性器が絡み合う。

「いいっ!いいっ!オ、オナニーよりも……き、気持ちよすぎるっ!」
「はぁっ、はぁっ、はあっ……も、もうイキそうだっ!」
「お、思い切り中に出してっ!この体の奥まで注ぎ込んでっ!」
「出るっ!出るっ……うああっ!」
「ひっ……いっ……はぁ、はぁ……あっ……ああっ……はぁぁ〜っ!」

実紗江がチ○ポを思い切り締め付け、チ○ポの中の精子を子宮口に搾り出す。
お互いに極上の快感を味わい、至福の時を迎えた――


「はぁ……はぁ……はぁ……」
「ふぅ……はぁ。ふぅ〜」

実紗江は時雨の上で満足げな表情を浮かべていた。

「実紗江さんの体、すげぇ気持ちよかったぜ。やっぱりオナニーとセックスじゃ違うんだな」
「俺も実紗江さんの膣で締め付けられて最高に気持ちよかったよ。もう同世代の女とは付き合えないな」
「やっぱりお姉さんが好みって事か?」
「これだけのことをされたら当然だと思うけどな」
「それは俺が実紗江さんの体を使っているからだろ。実紗江さん本人ならこんなに気持ちよくなかったかもしれないし」
「そうかな?やっぱり本人でもこの気持ちよさと変わらないと思うけどな」
「そんな事ないさ。だってフェラチオする時も、男の俺だからどうすれば気持ちがいいのか分かるし」
「それはそうだけどな」
「俺、今日は実紗江さんの体が気持ちよすぎて何も出来なかったけど、慣れたら色々なことが出来そうな気がする」
「いろいろな事って?」
「例えば、膣の締め付け具合を自由に変化させたり、円を描くように腰を振って膣の壁にチ○ポを擦りつけたり」
「いいなぁそれ。じゃあ次はそうしてくれよ」
「そうだな。でも次は別の体でするか」
「おお!俺は色々な女性とセックスできるから嬉しいけどな」
「じゃあそうするか。また適当な女性を物色するか」
「それなら俺好みの女性にしてくれよ」
「さあ、それはどうかな?」
「何だよそれ。頼むよ〜!」
「そうだなぁ〜」

二人はしばらく裸で抱き合った後、次はどんな女性がいいかを楽しそうに話し合った――


おわり

こ、腰が……

腰が痛いです。
昨日、ずっと中腰で仕事をしていたせいでしょう。
仕事をしているときも痛かったんですよね。
でも我慢してやっていたら、今日になって更に痛くなっていました。
もう歳ですねぇ(しんみり

ガムが出てこず

★今日会社の自販機でガムを買ったのですが、途中で引っかかって出てきませんでした。
でもお金は戻ってきたので良かったです(^^

★先日の夜中にかけて、ブログが見えなくなっていました。
どうやら私のせいじゃなくてシステムがおかしくなっていた様子。
う〜ん。
別に構わないですが(w

動物園に行ってきました

今日は朝から家族で動物園に行ってきました。
下の子がまだ動物の名前が一致しないので、実際に見て教えなければならないなぁと。
薄曇の天気だったので助かりました。
あまり暑いと大変ですから。
でも、今日は人も多くて気温も高かったので疲れましたよ。
夜は夕食を食べてゆっくりとしたいものです……が、どうなることやら(笑

デスノート

デスノートという漫画をご存知でしょうか?
週刊少年ジャンプに連載されているのですが、ここ数年以上全然読んでいない私はその存在すら知りませんでした。
しかし、会社の後輩から面白いという事を聞き、コミックを借りて読んだのですが、これは非常に面白いですね。
「ヒカルの碁」も面白かったですが、私にとっては「デスノート」の方が面白いです。
私は5巻まで読んだのですが、8巻まで出ているようですね。
早く続きを読みたいので後輩に催促しましょ!

私もこんな話が書けるようになりたいものです。

小話12

「それにしても女の体って気持ちいいよなぁ〜」

実紗江の浮き立った声がバスルームに響く。
オナニーで汚れた体を綺麗に洗い流したあと、滑らかな皮膚を通して湯船のお湯の心地よさを全身で感じる。
浮力で浮かぶマシュマロのように柔らかい胸。
シミ一つない足。そしてムダ毛処理する必要の無い割れ目。
それらはどれも理想だ。

「さてと!寝る前にもう一回オナニーするか。男のように打ち止めってやつがないから何回でも出来るよな」

嬉しそうにバスルームから出た実紗江は、タオルで体を拭くと部屋のタンスにあった下着やパジャマを適当に漁るとベッドで数回オナニーした。
そして、疲れた体でそのまま眠りについたのだった――

「よう、待ったか?どうだ、今日の服装は?」
「ああ。大人びた感じがしていいな」
「だろっ。これが昨日言ってた白いスーツさ!」

実紗江は黒いラインがアクセントの白いジャケット、そして同じく白いタイトスカートで現れた。
「結局学校休んだんだな」
「お前なんて昨日も休んでるじゃないか」
「まあな。実紗江さんの体でいられるのも今日までだからな」
「つくづくうらやましいよな。他人の体に乗り移れるなんて」
「これはこれで苦労するんだぜ」
「何の?」
「どんな女性に乗り移ろうかなぁって迷うから。女に乗り移っていいってのは、一昨日の俺の誕生日からだったからな。それが俺んちの仕来りなんだ。
男に乗り移って他人の女とセックスするくらいじゃ、俺としては全然楽しみ無かったからな」
「はぁ〜。それは大変でしょ〜ね」
「お前、今バカにした言い方しただろ」
「別に〜」
「今日は折角この体とセックスさせてやろうと思ったのに」
「あっ。ごめんなさい。僕が悪かったです。僕、何でも言うことを聞きますから」
「はは、現金なやつ。そんなに実紗江さんとセックスしたいのか?」
「当たり前だろ。今時こんな美人が男子高生の家庭教師なんてしてくれねぇって。だからいつか実紗江さんといい関係になれたらいいなぁって思ってたんだ」
「まあ、俺だってこんな美人が家庭教師してくれるのなら少しは勉強頑張るかな」
「だろ。今日もおごってくれるの?」
「ああ、俺の金じゃねぇし」
「じゃあ今日はスパゲティーにするかな」
「俺はホットコーヒーにするか……あの、すいません。彼にスパゲティー、私にホットコーヒーを下さい」
「うほ、実紗江さんの真似なんかしちゃって」
「この姿で『コイツにスパゲティー、俺はホットコーヒーくれよ』なんて言ったらおかしいだろ」
「そのギャップが面白いかもしれないけどな」

昨日来たファミレスに再び入った二人は、しばらく実紗江の体について話をしていた。
時雨にとってはとても刺激的な内容だ。

「時雨、お前って自分の乳首で感じたことあるか?」
「そんなの無いって。男はやっぱりしごいてナンボだろ」
「俺だってそう思ってた。でもさ、実紗江さんの体は違うんだ。硬くなった乳首を指で転がすと、すげぇ気持ちがいいんだぜ」
「やっぱり女の体は乳首で感じるんだ」
「ああ。コリコリしていると下半身が火照ってくるんだ」
「それは俺達が欲情してボッキするのと同じ感覚か?」
「そうだな。ボッキする感覚は無いけど。で、アソコに指を滑らせたら……」
「ど、どんな感じだった?」
「もう言葉では言い表せない気持ちよさだった。体がビクビク震えて、全身で感じるっていう表現がいいかな」
「へ、へぇ〜。す、すげぇな」
「この感じは女にならねぇと分からないな。男より女の方が気持ちがいいって事、昨日思い知らされたよ」
「な、なあ。実紗江さんの膣に何か入れたのか?」
「指だけ入れて楽しんだ。でも、他には何も入れてないぜ。だって……角川クンのち○ぽを最初に入れたいって思ったもの。角川クンのおっきなち○ぽ、早くいれたいなぁ」
「お前、そんな事言ったらここで襲い掛かっちまうじゃないか」
「ここで?いいわよ。角川クンにそんな勇気があるのなら。何なら私が自分で服を脱いであげようか?」
「い、いいよ。こんな所で出来るわけないし」
「そうよね、うふっ!」
「はぁ。早く店を出ようぜ。俺、もう我慢できねぇから」
「まだスパゲティー、残ってるでしょ。早く全部食べて」
「もういらねぇ。早く出よう」
「もう。角川クンってエロいんだから」
「実紗江さんの顔でエロいなんて言うなよ。下品だろ」
「さっきからエロい事、いっぱい言ってるんだけど」
「いいから。ほら」
「クスッ!分かったわ」

実紗江の真似をされるとやたらと恥ずかしくなる時雨。
その家庭教師の体とセックスしたいという気持ちを高ぶらせながら店を出ると、「どこでやるんだ?」と声を掛けた。
「ん〜?そりゃ私のマンションでいいんじゃないの?一人暮らししているみたいだし」
「へぇ。一人暮らししてるんだ」
「みたいよ。おかげでオナニーし放題だったから」
「そうか!じゃあ早速マンションに行こうぜ」
「まあ待ってよ。あの車、かっこいいな。私、あんな車に乗りたいわ」

道路際の壁から顔を出して、下に流れる車を眺めた実紗江。
そのタイトスカートから見える白いパンティ。
あの薄いパンティの生地の向こうに、実紗江さんの秘部があるんだ。
そんな事をふと思った時雨は、「そ、そんな事より、早く行こうぜ。時間が勿体無いだろ」と催促した。
「じゃあ……行こうか。お前の家庭教師をしている実紗江さんの体、じっくり見せてやるよ」
「あ、ああ!」

こうして二人は、足早に実紗江のマンションへ向かった――


つづく
ご注意!
当ブログは18才未満の方には相応しくない内容が含まれていますので、誤って訪れた方は即退場していただきますよう、よろしくお願いします。
創作物の著作権はTira(イラストは絵師さん)にありますので、無断転載は禁止です。
トップページのみリンクフリーです。
管理人:Tira

PDF作品


個人誌へGO!

欲望のままに DLsite.com直リンク

光る指先

欲望のままに

奪われた従姉の体
言語変換
カウンター
since 2000.12.28
【旧Ts・TS】から




最新コメント
月別アーカイブ
頂いたイラスト
  • 【歪められた理想】のハツさん挿絵バージョン
  • 【歪められた理想】のハツさん挿絵バージョン
  • 【歪められた理想】のハツさん挿絵バージョン
  • 【歪められた理想】のハツさん挿絵バージョン
  • 【歪められた理想】のハツさん挿絵バージョン
  • 【歪められた理想】のハツさん挿絵バージョン
  • どうにもならない(ブログバージョン)その6
翻訳ボランティアの募集

QRコード
QRコード
タグ絞り込み検索
作品カテゴリ