Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

2005年09月

疲れましたよ〜。

先ほど出張から帰ってきました。
疲れましたよ〜。
電車酔いしました。
朝も早かったので、今日はもう寝たいです。
ほんとに疲れた〜!

小話11

「さてと。時雨にもおごってやったことだし、これからは俺が楽しむ番だな。それにしても、俺って結構理性あるよな」

部屋に戻った実紗江は紺色のスカートを脱ぎ、薄紫のブラウスのボタンを外した状態でベッドに座っていた。
付けなれないピアスを外しながら何をしようか考えている様子。

「やっぱりまずはオナニーだよな。実紗江さんのマ○コってどんな感じだろう?やっぱり男の気持ちよさとは全然違うんだろうな」

ピアスを外し終えた実紗江は、ゆっくりと立ち上がるとブラウスを着たまま黒いブラジャーを競り上げて形の良い二つの胸を露にした。
さらに同じく黒いパンティーを中途半端にずらすと、壁に両手を付いて前かがみになり、胸の重さを感じた。

「実紗江さんの胸ってマジで綺麗だよな。プリンプリンしてるし。それにこのマ○コ。これってパイパンってヤツだよな」

じっと股間を眺める。
そこには一本の毛もなく、見事に割れ目が見えていた。

「すげぇ。マジですげぇや。もうたまんないぜっ!」

実紗江は声を裏返しながら、嬉しそうにブラウスと下着を脱いで裸になった。
そしてまたベッドに横たわると、何も隠すものがない割れ目に指を滑らせたのだった。

「うあっ!す、すげぇ……こ、ここってもしかしてクリトリスってやつか」

「割れ目の上の方にある小さな突起。
それを指の腹でこねると、ビックリするほどの快感が体全体に行き渡った。
男の体では味わえない「快感」だ。

「ああっ、あうっ。はぁ……あっ……くぅっ」

何度も指の腹で弄っていると、プックリと充血したクリトリスの皮が剥けた。
すると更に敏感になったクリトリスが実紗江を蕩けさせるのだ。

「ひぃっ……あっ。ああ……はぁ、はぁ……あっ、はぁ」

艶かしい実紗江の喘ぎ声が部屋に響く。
ニチュニチュという音が聞こえ始めると、実紗江は左手で胸を揉みながら右手を後ろに持っていった。

「んんっ……うっ……ち、乳首もマ○コも……さ、最高に気持ちいいっ!」

お尻のほうから膣に指を入れた実紗江は、その体が発する快感に溺れていった。

「み、実紗江さんの体……マ、マジで……ああっ……イ、イイッ!」

ビクビクと体を震わせ、ベッドの上でオナニーする実紗江は、程なくして絶頂を迎えた。

「ああっ、すげぇっ!はあっ、はぁっ……あっ……な、何か……くるっ……あっ……イ、イキそうだっ。あっ、あっ……イ、イクッ……イクッ……い……う、んああっ!」

背中を反らせてギュッと足に力を入れる。
全身で快感を受け止めた実紗江はハァハァと息を荒げながら、じっと天井を見つめていた――


つづく

阪神タイガース優勝おめでとう!

先ほど、阪神タイガースがリーグ優勝を果たしました。
私は阪神ファンではないですが、優勝おめでとう!
これで関西の景気も更に良くなるはず!?

小話10

「う……ん」

視界がぼやけているが、しばらくするとはっきりと見え始めた。
目の前をチラチラと横切る緑の髪。
実紗江(みさえ)はベッドの上で上半身を起こすと、その下着しか付けていない自分の体をマジマジと見た。
そして、「ニヒッ!」といやらしい笑いをすると、そそくさと服を着て外の街へと出て行った。

「お〜い!」
「ん?」

実紗江が階段の上を見上げると、そこには実紗江が家庭教師をしている高校生、角川 時雨(つのかわ しぐれ)が手を振っていた。
そんな彼に、ニコッと微笑みかけた実紗江。

「ああ、時雨。またせたな」
「そのしゃべり方……マジで成功したのか?」
「でなけりゃ、こんなしゃべり方しねぇっつ〜の!」
「す、すげぇや。マジで出来たんだ」
「まあな。クスッ!ねえ角川クン。お茶でも飲みに行かない?」
「あ、ああ。行く行く!」
「私がおごってあげるわ。だって私、角川クンの家からバイト代貰ってるんだから」

そう言うと、実紗江は赤いショルダーバッグから財布を取り出し、時雨に見せた。
中には万札が何枚か入っている。

「へぇ〜。やっぱり実紗江さんって金持ちだったんだ」
「そうみたいね」


そんな事を話しながら、二人は近くのファミレスに入った。

「ねえ、何頼む?何でもいいわよ」
「じゃあ俺はステーキ」
「今からステーキ?昼ご飯食べたところじゃないの?」
「だって何でもいいって言っただろ」
「それはそうだけど」
「ってさ。いつまで実紗江さんの真似してんだ?そろそろ素に戻ってくれよ。何か話しにくいし」
「どうして?あ、私はサイダーね」


ウェイトレスに注文を済ませた二人は、しばらく雑談をしていた。
傍から見ていると高校の男子生徒と女子大生が話しているという感じ。
でも、その会話はまるで男同士、しかもごく親しい友人のようだった。

「なあ、俺にも実紗江さんの体、見せてくれよ」
「だめだめ。まずは俺が見てからだって言ってるだろ」
「そんなの一緒に見ればいいじゃないか」
「だから俺は一人で楽しみたいんだよ。実紗江さんの全てを一人でな。それから時雨にも見せてやるよ」
「ちぇっ。それっていつだよ」
「明日かな」
「え〜。明日って、それまでずっと一人で楽しむって訳かよ」
「いいじゃねぇか。これも俺の特異体質のおかげなんだから」
「そりゃそうだけどさ。明日なんて待てないって」
「明日はスーツでビシッと決めてきてやるよ」
「そんなこと言われてもなぁ」

ウェイトレスが持ってきたステーキを食べ終えた時雨が、グラスに入った水を飲みながら食い下がる。
しかし実紗江は首を縦に振らなかった。

「じゃあ店を出るか。金の心配はしなくていいからな」
「そう言ったからステーキを食べたんじゃないか」
「そりゃそうだな」

実紗江は代金を支払ったあと、まだ未練がましそうな表情をしている時雨と別れて家に帰った。

つづく


あまり書くことがないのですが

ここのところあまり書くことがないのですが先日、知った人に不幸がありました。
昔、少しだけ一緒に働いたことがあり、名前と顔は一致する程度だったのですが、お葬式に参列させていただき故人の写真を見た瞬間、とても悲しくなりました。
やっぱり、命がなくなるということはとても辛いです。
私、泣いてしまいました。
歳をとってゆくにつれ、こういう機会は増えていくんだろうなぁと思うとやるせなくなりました。
その日の仕事はちょっと厳しかったです。

暗い話ばかりもなんなので、今度は個人的に明るい話を。
最近、景気がよくなってきて日経平均株価も上昇して来ました。
それに伴い、私が持っている株の価値も上昇しています。
10年ほど塩漬けにしていた株がやっと購入金額に戻り、更に少しの利益を生み出しています。
来月くらいに現金化して、手元に持とうと思います。
家内にもちょっと分けてあげましょう!
日本海にカニを食べに連れて行ってあげましょう!
あとは全部私のものだ〜っ!ブヒ〜ッ!

ちょっと変更

デザインをちょっと変更してみました。
たまにはいいですよね、シンプルなのも。
でも、また「萌えっ!」に戻りますが(笑

最近の翻訳はすごいですね

ふと自分のブログをエキサイト翻訳を使って英語にしてみると、思ったよりも正確に翻訳されていることに驚きました。
いや、私は英語が苦手なので翻訳自体があっているのかどうかは分からないのですが、昔は「あっ……あんっ」などの言葉はまともに翻訳されていませんでした。
でも、いまはちゃんと英語になるんですね。
これにはびっくり〜。
時代も進んでいますねぇ(笑

空きっ腹に飲むビールは美味しいのですが

その後はちょっと辛いですね(笑
先日も、会社が終わった後にバドミントンの練習をしてから数人で帰りました。
途中でコンビニに寄って缶ビールとつまみを購入。
コンビニ横にあるちょっとした休憩スペースで飲みながら語っていました。
やっぱり運動後の空きっ腹で飲むビールはとても美味しかったです。
500mlを2本と350mlを1本。
いい気持ちになりながら電車に乗って帰りました。
でも、家に帰ってサッと風呂に入った後くらいから頭が痛くなり始めました(^^
痛いなぁと思いながら2時半くらいに布団に潜り込み、朝を迎えたのですが、
やっぱり本調子じゃないって感じですね。
――ってことで、飲みすぎには気をつけましょう!

マンション付き合いも大変!

マンションに引越してきて、同じ幼稚園に通う住民同士仲良くやっているようですが、やっぱり色々あるようです。
会社から帰って家内が言っていました。
何処に行ってもそういうのってあるんだなぁと思いましたよ。
でも、聞いていると結構マシのような気が。
マンション内でも、悲惨なところがあるようですし。
そんなところと比べると、ほんとに幸せだなぁって思いましたよ(^^;

あっという間の三連休でした

休みなんてあっという間ですね(悲
でも、結構パソコンの前にいる時間があったので、ある意味有意義な連休だったように思います。
家族サービスも出来たし!
金魚鉢の水も替えたし!
パソコンの前で書き物をしている時間とネットサーフィンしている時間を比べると、圧倒的にネットサーフィンしている時間の方が長いと思います。
書き物するのって結構集中力が必要なんですよね。
私、年老いてしまって集中力がなくなってしまったんです(^^
だからすぐにネットサーフィンをしてしまうんですよ。
色々なネタも転がってますし、気分転換になるし。
気分転換しすぎで書く気がなくなってしまうという事もよくありますが(笑
日記がメインのブログですが、いつの間にかそうじゃなくなっているような気がします。
う〜ん、おかしいなぁ……

小話9

ゴクン、ゴクン――

女の快感を堪能した俺は、光恵の体で色々な服を着て楽しんだ。
それも飽き、喉が乾いたのでミネラルウォーターを飲んでいるところ。

「はぁ。一度にこれだけやってしまうとありがたみもなくなってしまうな」

テーブルの上にペットボトルを置き、少し考えた俺は次の行動を起こした。

「よし、次は男とセックスだ。生の男のアレをこの光恵のマ○コに入れるとどんな感じがするんだろうか。楽しみだな」

期待感からか、また光恵のアソコがジュンと熱くなってくるのを感じた俺は黒い下着に身を包んだ後、同じく黒いガーターベルトにガーターストッキング。そしてベージュと薄茶色のストライプが入ったブラウスに群青色のネクタイ、濃い緑のベストとタイトスカートを穿いた。どこかのOL風の服装だ。

「さて、それじゃあこの体の相手をしてくれる男を捜しに行くかな」

玄関で黒っぽいハイヒールを履いた俺は、セックス相手の男を捜しに街中へと歩いていった。

「ねえ彼女。今一人?」

適当な店のベンチで座っていると、若い男が声を掛けてきた。
茶髪のショートカットで、イケメンってヤツだ。

「ええ、一人よ」

俺は女言葉を使って返事をすると、光恵の笑顔を作ってやった。
それに好感触を得たと思ったのか、

「じゃあさ、ちょっと俺と遊びにいかない?」

なんて言ってきた。

「今から?」
「ああ」
「どうしようかなぁ」
「暇してるんじゃないの?それとも会社に戻んなきゃいけないの?」
「そんなことないけど」
「じゃあいいでしょ」
「……そうねぇ。おごってくれるならいいわよ」
「いいぜ。俺って金には不自由してないんだ」
「それはそれは。じゃああなたに付き合ってあげる」

まあ、この男が相手なら構わないか。
ち○ぽも大きそうだしな。

俺はまず、ビリヤードがしたいと言ってやった。

「ビリヤード。ああ、知ってる店があるんだ。そこに行こうか」
「ええ」

剛史と名乗ったこの男、遊び慣れているんだろう。
すぐ近くにあるビリヤード場に俺を案内した。

「ビリヤード、したことあるの?」
「ううん、ないわよ」
「ならどうして?」
「そのくらい、教えてくれるんじゃないの?」
「そういう事か。じゃあまずはキューの持ち方から」
「ええ」

巧みに体を密着させながら教える剛史。なかなかのやり手だ。
これならセックスも上手いかもしれない。
そんな事を思いながら、剛史の指導を受ける。

「ねえ、こんな感じでいいの?」

俺はわざとスカートの中が見えるように、足を開いて見せた。
クイッとお尻を突き出し、セクシーな女性をアピールしてやる。

「あ、ああ。そんな感じ。いいフォームだと思うよ」
「そう。ありがと」

剛史の視線が、スカートの中にあったことを俺は見逃さなかった。
その黒いパンティを見た剛史の表情は、一瞬ニヤリとしていた。

そりゃそうだろうよ。こんな美人がそう易々と下着を見せるはずないからな。
さて、後は適当に金を使わせてとっととセックスしてしまうか。

俺はその後、高い料理に金を使わせると、自らラブホテルに誘った。

「マジで?マジでいいのか?」
「いいわよ。剛史もそれが目的で私に近づいたんでしょ」
「そ、そりゃ男だからな。でも会ってその日にってのは考えもしなかった。そういう女に見えないし」
「褒め言葉として受け取っておくわ」
「いや、マジで」

真っ赤なベッドの上。
俺はスルスルと服を脱ぐと、下着姿になって両足をあげた。
突っ立っている剛史に光恵のマ○コが良く見えるように。

「どう?私のマ○コ。まだ綺麗でしょ」
「す、すげぇ。ピ、ピンク色してる。マジで遊んでないんだろ」
「ええ。本当はそういう女じゃないから」
「ならどうして?」
「剛史とセックスしたいと思っただけよ。だからこのマ○コを剛史の好きなようにしていいのよ」
「ウ、ウソみたいだ。俺、こんなの初めてだよ」
「そう、良かったわね。あ、そうだ。折角だからシャワー浴びてきてよ。この口で気持ちいいことしてあげるから」
「あ、ああ!分かった!」

嬉しそうにシャワーを浴びに行った剛史は、すぐに戻ってきた。
たくましい肉体にそそり立つち○ぽ。
思ったとおりだ。

「待ったか?」
「別に。それよりも早くしましょうよ」
「ああっ!」

剛史はいきなり光恵のマ○コをしゃぶり始めた。

「うっ……うあっ……」

舌がクリトリスの皮を剥いて、直接舐めている。
しかも、口をすぼめてクリトリスに吸い付くような感じで刺激するのだ。
その驚くべき気持ちよさに、俺は一瞬、気が遠のく思いがした。

「あっ……はぁ、はぁ。ああっ……ああっ、あっ、ああっ」
「可愛い声出しちゃって。クリトリスを弄られるの、そんなに気持ちがいいんだ」
「んあうっ。た、たまらない。気持ちよすぎて気絶しそうだ……わ」
「じゃあ俺のも舐めてくれよ」
「んっ……はむっ」
「うっ……」

シックスナインの体勢を取った剛史のち○ぽをしゃぶってやる。
どうすれば気持ちいいのかを心得ている俺は、俺自身がそうされれば気持ちが良いと言う舌使いで剛史のち○ぽを刺激してやった。

「くっ……す、すげぇ。どうしてそんなに……上手いんだ。や、やべっ……」
「んっ……んふ……レロレロ。気持ちいいでしょ」
「あ、ああ。今までの女の中で一番気持ちがいいぜ」
「でしょうね、ふふ。んっ、んんっ……ん〜、んっ、ん〜」
「うっ、あっ……こ、こんなに気持ちいいフェラチオって……ああっ。ちょ、ちょっと……」
「何?もう出るの?それなら私の中で出してよ」
「はぁ、はぁ、はぁ……」

しっかりと突いてくれよ。

足がM字に開かされ、その間に剛史の体が割り込んでくる。
そして――

「うっ……ああ〜」
「くっ……ふぅ」

剛史のち○ぽが光恵の奥深くまで入り込んだ。
まるで下半身が満たされた感じ。

「あっ、あっ、あっ……ああっ。はぁ、はぁ、はぁっ……ううっ、うっ」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁっ」

リズム良く腰を動かす剛史。
そして、ニチャニチャといやらしい音を立てる光恵のマ○コ。
クリトリスでオナニーした時とはまた違った快感が脳天を突き抜ける感じだ。
女の体は本当に奥が深い。
じわじわと感じてゆく光恵の体。
俺はいつの間にか、自分で光恵の胸を揉んでいた。

「はぁ、はぁ。す、すげぇ締め付けだ。マジ、極上の女だよっ!俺でもそんなに長く持ちそうにないっ」
「い、いいっ!もっと。もっと突いて。奥の奥まで突いてよっ」
「こんなに綺麗な顔して、そんないやらしい言葉を言うなんて。それ以上俺を感じさせないでくれっ」
「ああっ。剛史のち○ぽ、すごくいいよっ。おっきくて光恵の中で暴れまわってるっ」
「はぁ、はぁ、うっ……あっ……はぁ、はぁ」

グルンとひっくり返された俺は、剛史にお尻を突き出した状態になった。
今度はバックから入れるつもりらしい。

ヌプッ――

「んっ!」
「ふぅっ」

バックから入れられると、更に膣の奥まで入る感じがする。
まるで子宮の入り口まで届いているようだ。

「あっ、あっ、あっ……あっんっ……はぁ、あっ……い、いいっ。奥まで……奥まで届いてるっ」
「何ていやらしい女だっ……俺っ。もう我慢できないっ」
「いいよっ。中に、中に出してもいいからっ!」
「うっ、じゃあ行くぜっ……はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁっ……うあっ」
「あ、あ、あ、あ、あ、ああ、んああっ!」

剛史は光恵の子宮口に向かって、思い切り精子を注入した。
俺が俺でなくなりそうなくらいの気持ちよさが、全身に襲い掛かってくる。
フルフルと体が震え、例えようのない快感が数秒間続いた。

「ああ……あっ……あああ……」
「くっ、ふぅっ……はぁ、はぁ、はぁ」

一瞬、目の前が白くなる。
そして、体が自由に動かなくなった。

「ううっ……な、なんだ……」

ハッと気づいた時には何故か自分の部屋。そして体に戻っていたのだ。

「か、快感に耐え切れなくなって体からはじき出されたのか?」

俺はそう思いながら、自分の姿を眺めた。
いつもの自分の体。でも、しっかりと勃起している。
あの感覚、夢ではない。

机の上に置いている幽体離脱薬の空瓶。
そして、しばらくして泣きながら帰ってきた光恵。
俺が来た服と同じものを着ている。

「……最高だ。最高だったよ。女ってのはどうしてあんなに気持ちがいいんだ。
俺はまた君の体に乗り移りに行くからな」

そう思いながら、俺は家内に内緒で再度、幽体離脱薬を注文した――

まぐりょの日記(別館)更新

全てが俺のもの(夏子編)を追加しました。

小話8

「ん?出来たのか」

俺はゆっくりと体を起こすと、俯いて自分の姿を眺めた。
ベッドに横たわっていた体は、フリルの付いた白いネグリジェをを着ている。
そして、ほっそりとした白い腕にネグリジェから伸びる細い足。

「思ったより簡単だったな」

自慢の低く伸びるような俺の声は、女性の透き通るようなものに変化していた。
いや。この声は、俺が今こうやって乗り移った加賀見 光恵(かがみ みつえ)のものだ。
ネグリジェの胸元から覗く胸も、腕も足も。
そして顔を掠める紫のショートカットだって全てが光恵のものだった。

加賀見光恵という女性は、隣の家に住んでいる加賀見家の一人娘だ。
今年OLになったと、光恵の母親が言っていたのを覚えている。
そんな光恵に一種の恋愛感情を抱いていた俺は、予てから考えていた計画を実行に移した。
それは、彼女自身になること。
今年三十六歳。家内を持つ俺が光恵と付き合うなんて事は出来ない。
それなら光恵そのものになって、彼女の全てを俺の物にしたい。
そう思ったのだ。

「それにしても、思った通りの体だな」

光恵の体をしげしげと眺めた俺は、何の遠慮もすることなくネグリジェを脱ぎ捨てた。
白いブラジャーの中でプルンと二つの胸が揺れるのを感じる。
鼓動が早くなったのを感じる。
初めての体験。興奮しないわけがない。
こんなに若い女性の体を自由に使うことが出来るのだから。

「よし、まずはこの体でオナニーだ」

彼女の台詞がいやらしくて、更に興奮を覚える。
俺はベッドに寝転がると、ブラジャーを上にずらして胸を揉んでみた。

「柔らかい――家内の胸と同じだ」

家内の胸よりも大きいそれは、手のひらには収まりきらない。
そんな胸を何度も揉んでいるうちに、自分の体では感じることの出来ない『気持ちよさ』を感じることが出来た。
胸を揉まれるというのはこういう感じなのだろうか?
勃起し始めた乳首を重点的に弄ると、ビリビリとした感覚が脳に直接伝わってくる。

「うっ、はぁ――あっ」

思わず喘いだ光恵の声。
まるで俺が光恵を犯しているような――いや、きっとそうなのだ。
俺がこうやって弄ると、光恵を俺の手で弄っている事になるのだ。
そして、本当の光恵も俺が発したように喘ぐはず。

クチュッ

独りでに滑り込んだパンティの中。
ヌルヌルとした愛液を右手の指に感じた俺は、中途半端にパンティを脱いでアソコを弄り始めた。
乳首とは違うストレートな快感。
クリトリスの皮を剥いて、光恵の快感をひねり出す。

「ふああっ!あっ。す、すごい――この体の快感は一体……」

指の腹でプックリと膨れたクリトリスを擦ると、信じられない快感が全身を包み込んだ。
意識しなくても震える体。
これが女のオナニーか――癖になりそうだ。

クチュクチュといういやらしい音と共に、光恵の艶のある声が部屋の中にあふれ出す。

「あっ、い、いいっ!ク、クリトリスがっ――こ、こうやって――う、ひぃっ」

たまらず足を突っ張り、背中を反らせる。
この気持ちよさは、そうやって表現するしかなかった。

「ああっ!あっ……あうっ、はあ、はあ、ああっ――ああああっ!」

俺の体が――光恵の体が快感に打ち震えた。
気持ちいいという表現を通り越した気持ちよさ。
どう表現すればよいのか分からない。
極上の気持ちよさ?
至極?
天にも昇るような?
いや、それらよりもはるかにすごい快感だった。
男の俺には禁断の快感だ。

「はあ、はぁ――はぁ、はぁ、はぁ」

何度も何度も息をする。
まだじわじわと沸き起こっている快感の余韻。
今、もう一度オナニーしたらすぐにでもイケそうな気がする。

「はぁ、はぁ、はぁ。も、もう一度今の快感を――」

俺は愛液に包まれた指で、また光恵のクリトリスを弄り始めた。

「あっ、あっ、はぁ、はぁはぁはぁっ!ああっ、あっ、あっ、ああ〜っ!」

思ったとおり――光恵の体はあっという間に絶頂を迎えた。
しかし、俺はその後も光恵の快感を貪り続けた――


つづく

子供が好きなバスを

先日はバスの祭りがあって、20台以上のバスが広場に集まるイベントに行ってきました。
長男がバス好きで、色々なバスが見れたので喜んでいました。
バスのオモチャも買ったのですが、モーター音が妙にうるさくて若干近所迷惑な気がします(^^
それにしても、とても暑かったです。
Tシャツに短パン姿で行ったのですが、汗だくになりましたよ。
また汗臭いオヤジを演出してしまいました(笑
まあ、それを気にする歳でもないので私は全然気にしないですよ。
ええ、全然気にしませんとも……うっ、やっぱりちょっと気にするかな(^^

入魂Vol1がデジはれで!5

私の大好きなmiguさんのサイト「入れかえ魂」で、「入魂Vol1」が「デジはれ」でダウンロード販売されると告知されていました。
早速覗いてみると、新着の中では一番上で紹介されていました。
ビットキャッシュにも対応するようで、家族持ちで紙ベースの本を持てない私にとっては非常にありがたいですね。
クレジットカードのように痕跡を残すこともないので、気軽に購入することが出来ます。
家族持ちのお父様方は、この機会に購入されては?
私の個人的な意見としては、「非常に面白い」と思います。

小説を書くのって難しいですね

私は小説と呼ばれるようなものは書けませんが、小説の書き方が書いてあるサイトを幾つか覗いてみると、難しいなぁと感じました。
文体や表現方法など、勉強すべきところは山のようにあります。
出来れば「小説」と呼べるようなものが書ける様になりたいものです。

小話(OD編)

「ね、ねえ小春さん。本当にいいの?」
「本当にいいのって、さっきからこんな事しておいてよく言うわね」
「あ……ごめんなさい」
「うふ、いいのよ。でも――雄一朗って小春さんの前だとすごく大人しいんだね」
「えっ?」
「アタシには偉そうな話し方しかしないのに」
「えっ?な、何が?」
「結構人によって話し方、選んでるんだなぁって思っただけよ」

バスルームで体を流す二人。
後ろから胸やアソコを触っているのが雄一朗。
17歳の高校二年生だ。
そして、雄一朗に体を触られているのが小春、19歳。今年大学に入ったばかり。
小春は去年まで雄一朗と同じ高校に通い、同じ美術部に所属していた。
要はこの二人は先輩、後輩という関係だった。
小春が卒業してからは一度も会っていなかった二人だが、土曜日の夕方。
一人暮らしを始めたと言う小春が雄一朗の携帯に電話を掛けてきたのだ。
半年振りに会った二人は、話も手短に男女の関係へ進もうとしていた。
裸になり、小さなバスルームに入った二人が体を洗いあっているところ。
小春は妙な事を話し始めたのだった。

「それってどういう事です?」
「んふっ!教えて欲しい?」
「な、何だか意味深な言い方ですね。ちょっとドキドキするなぁ」
「ふ〜ん、そうなんだ。ねえ、雄一朗って今、彼女いるの?」
「えっ?彼女?」
「うん」

小春の問いかけに、何て答えようかと躊躇した雄一朗。
雄一朗には、3年ほど前から付き合っている同い年の彼女、美加子がいた。
彼女というか――雄一朗にとっては異性というより男同士、何でも言える親友と言った感じなのだが。
いや、もちろん美加子は女の子だ。
でも、セックスをしたことはない。
だって――あまりに子供っぽい体型をしているから冷めてしまうのだ。

「まあ、いると言えばいるかな」
「何それ?」
「だって、彼女と言うよりは男同士の付き合いって感じですから」
「なっ……そ、そうなんだ。アタシのこと、そんな風に思ってたんだ」
「えっ、いや。小春さんのことじゃなくて――美加子っていう俺と同い年の女の子なんですよ。美術部だったから小春さんも知ってるでしょ」
「ふ、ふ〜ん。やっぱりアタシのことなんだ。男みたいで悪かったわねぇ〜」
「だ、だから……って。えっ?ええっ!」

雄一朗は目を疑った。
目の前で後ろを向いている小春の体から、ヌッと人が出て来たのだ。
裸の女の子が小春の体から――それは、今、話題にしていた美加子だった。
美加子の半透明な上半身が小春の体から生えている――そんな感じだった。
美加子が腕を組んで怒っている。
信じられない光景だった。

「み、美加子!?」
「そうよっ。男のようにしか見られない美加子よっ」
「ど、どうして?一体どうなってるんだ?」
「アタシが小春さんの体に乗り移っているのよ」
「の、乗り移っている?」
「そう。で、ま〜ったくアタシに迫ってこない雄一朗が一体何を考えているのかを知ろうと、小春さんの体を借りてるわけ」
「そ、そんな事が――ど、どうやって小春さんの体に乗り移ったんだよっ」
「そんなこと、どうでもいいわ。要は雄一朗がアタシに魅力を感じてなくて、男同士の付き合いしか出来ないって事が分かったから」
「だ、だって――お前も俺のことなんて……」
「……アタシ、雄一朗の事が好きだよ。大好きなんだから」
「そ、そんな素振り、全然見せないじゃないか」
「当たり前でしょ。どうして女の子から告白しなきゃならないのよ……っていうか、本当は気づいてたんでしょ、アタシの気持ち」
「…………」
「アタシってそんなに魅力、無いわけ?」
「えっ……」
「アタシの事を考えて、こんな風にならないんでしょ」
「あっ……」

美加子は、半透明な上半身を小春の体から出したままでも、小春の体を操れるようだ。
ぼーっと立ったままの小春の手を後ろに回し、ギンギンに勃起したち○ぽを握り締めた。

「小春さんの体ならこんなに元気になるんだ。ふ〜ん」
「い、いや――そういうわけじゃ……」
「要は、雄一朗って容姿で判断するんだ。子供っぽいアタシよりも、大人びた小春さんがいいんだ」
「だ、だから、そういうわけじゃ……」
「じゃあ、アタシの裸を見てこんな風になるの?」

そう言った美加子は小春の手をち○ぽから離すと、雄一朗の前で両手を頭の後ろに回し、セクシーなポーズをとった。
もちろん上半身だけだが。
ほとんど胸のない美加子の半透明な上半身に、雄一朗のち○ぽは反応しない。いや、出来なかった。
今まで勃起していたち○ぽに勢いがなくなってくる。

「ほらぁ。やっぱりアタシじゃおっきくならないじゃないっ」
「そ、そんなことないって。ほら」

雄一朗は小春の背中に自分の体を密着させた。
柔らかい小春のお尻に萎え始めたち○ぽを摺り寄せる。

「ちょっと待ってろよ。こうやってお前のセクシーな体を見ていると……ほら」
「それって小春さんの体に興奮しておっきくなっただけじゃない」
「ち、違うって」
「もういいっ。雄一朗がそういう人間だって分かったから」
「な、何だよ。そういう人間って」
「悔しいけど、小春さんの容姿に反応するんだったら……」

そう言うと、美加子はスッと小春の体に入り込んでいった。

「悔しいけど、小春さんの体に反応するんだったらこの体を使って雄一朗とセックスするまでね」
「な、何言ってんだよ。勝手にそんな事したら……」
「アタシの体に欲情しないんだから、アタシは雄一朗が興奮する体になってセックスするしかないじゃない」
「そ、そこまでしなくても……」
「アタシ、悔しいよ。これだけ雄一朗のことを想っているのに。でも雄一朗はアタシを女としてみてくれない……」
「……わ、分かった。分かったから小春さんの体から出て来いよ。それから話そう」
「イヤッ。アタシは雄一朗とセックスしたいのっ」

そう言うと、一人バスルームを出て行ってしまった。

「な、何だよ――って、まさか美加子。本当に小春さんの体に乗り移ったまま俺と……」

それは幾らなんでもまずい。
何も知らない小春さんの体とセックスするなんて――
こんなの、絶対にやばすぎる。




でも――


「ねえ雄一朗。この大きな胸に顔を埋めたくない?」
「だ、だからまずいって。勝手に小春さんの体を使っちゃ」
「こんなにおっきくしながら言っても、言い訳にしか聞こえないよ。アタシが小春さんの体を使って雄一朗に奉仕してあ・げ・るっ!」
「だから美加子……うっ……」
「んっ……んっ、んんっ」
「ううっ……す、すごい……」

美加子は小春さんの手を使って軽く扱いた後、キュートな唇を開いて俺のち○ぽを咥え込んだ。
一種の憧れを抱いていた小春さんにフェラチオされている。
中身は美加子だと分かっていても、俺は興奮しないわけにはいかなかった。

「んっ。んっ……んふっ。気持ちいい?」
「はぁ、はぁ。な、なあ美加子。やっぱりこれって……うっ」
「んっ。チュパッ……気持ちいいんでしょ。アタシは雄一朗とこんな事する時のためにいろいろと勉強してたんだから」
「べ、勉強って……」
「雄一朗が気持ちいいように、本やビデオでやり方を勉強してたってことよ」
「そ、そんな事まで」
「だからアタシの事を受け入れて。そしたらもっと気持ちよくしてあげるから」
「ううっ……そ、そんなに吸ったら……」
「ジュルッ……チュパッ……チュー、チュー」
「や、やばいっ……も、もう出るっ」
「んんっ、んんっ……ングッ――ングッツ――んっ……んふぅ〜」

雄一朗はたまらず小春の口の中に精射してしまった。
しかし、美加子は小春の口から一滴も精子を漏らさなかった。
全てを喉の奥に通し、飲み込んでしまったのだ。

「んっ……チュポッ。雄一朗の精子、濃いくて美味しかったよ」

小春に笑顔を作らせながら囁いた美加子。
その表情がたまらなかった。


そして――


「あっ、あっ、あっ……す、すごいっ!すごいよ雄一朗っ!」
「うっ、うっ……はぁ、はぁ、はぁ」
「こ、小春さんの体っ。すごく敏感っ……雄一朗のち○ぽが中をかき回してるっ」

小春(美加子)は雄一朗の上に乗って必死に腰を動かしていた。
悶える姿は小春にしか見えない。
そんな小春(美加子)を見ながら、雄一朗も腰を振った。

「あんっ、あっ……あっ、ああっ。あんっ、あんっ、ああっ」

その喘ぎ声は小春のもの。
小春とセックスをしている。
そう思った雄一朗は、耐え切れずに2度目の精射をしてしまった。
今度は小春の膣の中に。

「あ〜……ああ。き、気持ちいい……雄一朗、小春さんの体ってすごく気持ちいいよ」
「はぁ、はぁ、はぁ……お、俺も気持ちが良かった」
「はぁ、まだ出来るよね」
「えっ、でも……」
「大丈夫。今日の小春さんって安全日みたいだから」
「ほ、本当なのか?」
「うん。さっきノートに整理の周期を書いてるの、見つけちゃったんだ。だから今もそのまま中出しさせてあげたんだよ」
「そ、そっか」
「じゃ、もう一度最初から!」
「あ、ああ」

こうして二人は小春の体を通じて、何度も何度も愛し合ったらしい――
可哀想な小春先輩だこと!

小話6

やっぱり僕が大好きなのは、俗に言うと「眼鏡っ子」と呼ばれる女の子だ。
黒ぶち眼鏡に黒い髪。
いかにも学級委員長をしているという雰囲気が、僕にはたまらなかった。
そんな真面目な女の子を僕の手でメチャクチャにしたい。
そういう願望を中学のときから持っていた。
その願望が叶うのなら、僕は死んでも構わない。
今考えると、後悔する気持ちもないわけではない。
だって僕は、本当に交通事故で死んでしまったのだから。
僕の魂は未練を残したまま、こうやって現世に漂っている。
そう。
僕の未練は眼鏡っ子をメチャクチャに壊したいという事。
それが、今の僕にはこんな形で叶っていた。

僕のクラスの委員長だった佐賀河澄子さんは、典型的な眼鏡っ子だった。
魂という存在でこの世に漂っていた僕は、その佐賀河さんの体に乗り移ったんだ。

「うっ……はぁ、はぁ。佐賀河さんがこんなことするなんて」

授業中、必死にノートをとっていた佐賀河さんの体を支配した僕は、思い切って制服の上から胸を揉んでみた。
すると、制服越しだというのに信じられないくらいの柔らかい弾力が僕の手に、いや、僕が操る佐賀河さんの手に
帰ってくる。
こんなに胸が柔らかいなんて――
僕は授業中にも関わらず、何度も何度も佐賀河さんの胸を揉んだ。
机に伏せると、黒い髪の毛が顔の横から落ちてくる。

「んっ……ふぅ」

だんだん胸が気持ちよくなってきた。
もっと、もっと気持ちよくなりたい。
そして、佐賀河さんをメチャクチャにしたい。
そう思った僕は、前かがみになりながら激しく胸を揉んだ。

「ぁっ、ぁっ……はぁ、はぁ……んぅぅ」

僕が気持ちよくて声を出すと、それは佐賀河さんの声に変換されて出てゆく。
まるで佐賀河さん自身が胸を揉んでいるようにさえ思える。
このまま佐賀川さんを僕が壊すんだ。
そう思った僕は、揉んでいた手を上にあげると、

「はぁ、はぁ。先生、気分が悪くなったので保健室に言ってもいいですか?」

佐賀河さんに成りすまして許可を取った後、嬉しさを隠すように険しい表情をして教室を出た――

まだ生きています

金魚夜店の金魚釣りで手に入れた金魚はまだ生きています。
なかなかがんばりますね。
ちゃんと水槽の水を替えたり餌をやったりしていますが、こんなにずっと行き続けるとは思っていませんでした。
こうなったら全長10センチくらいに成長してもらいたいものです。

出張から帰ってきましたけど

夜
夜中に外で働いていた時の画像。
真っ暗でよく分かりません(笑
先日の夜に出張から帰ってきましたけど、ひじょ〜に疲れましたよ(^^;
昼は汗だくになり、夜中は歯がガチガチ言うほどの寒さ。
どうしてこれほどの気温差があるのだろうと思いながら仕事をしていました。

まあ、仕事自体はほぼ問題なく終了できたのでよかったです。
今月末くらいにもう一度同じところに出張する予定です。
今度は夜中に働くということはなさそうですが、体調を崩さないよう気をつけたいものです。

明日から出張なんですよ

新幹線で西へ行ってきます。
朝から夜中までの仕事なのでちょっと辛いですが、頑張ってきますよ……ムフフ。
蚊に刺されないように虫除けスプレーを持っていかねば。
そんなところに出張してきます。
帰るのは明後日の晩くらいでしょうか。

小話5

「うっ……だ、だめだよ。可南子さんっ」
「気持ちいい?こんなに大きくしちゃって」
「ちょ、ちょっと待ってよ。そんな事したら兄貴に何言われるか……」
「んふふ。大丈夫よ。宏昌にはしゃべらないから。こうやって私にしごいてもらいたかったんでしょ」
「そ、そんなこと……」
「知ってるわよ。しげ君の友達に聞いちゃったんだから」
「ううっ……えっ!?」
「気にしなくていいの。ほら、もうすぐ出るんじゃない?」
「だ、だから……そんなにしちゃ……」

俺は信じられなかった。
可南子さんが……兄貴の奥さんが俺のち○ぽをしごいてくれるなんて。
しかも、こんな淫らな姿で。
今日の学校の帰り、『兄貴の奥さんにしごいてもらいたい』と友人の喜代彦に話をしたところなのに、どうして可南子さんは知っているんだろう?

「ほら、もっと強くしごいてあげる」
「うっ……は、はぁ、はぁ、はぁ」
「そろそろ出るね。どうせなら可南子さんの顔に出しちゃえっ!」
「えっ?ええ??」

信じられないことに、可南子さんは俺の前にしゃがみこんで激しくち○ぽをしごいた。
この体勢じゃ、可南子さんの顔面に精子がかかってしまう。
それだけは……それだけはまずい……で、でも……も、もう……

「うああっ!」
「わっ!」

ドピュッ!ドピュッ――

俺はその柔らかい手にしごかれ、とうとうイッてしまった。
しかも、加奈子さんの顔面に向かって。
可南子さんは一瞬目を瞑ったけど、その後ニヤリと笑って

「お前の精子、くせぇよ。それにしても、こんなにいっぱい出しちゃって。相当気持ちよかったんだなぁ」

と、男のような口調で話すと、自分の顔に精子を塗りたくった。

「か、可南子さん?」
「良かったなぁ。いや、良かったわね。願いが叶って。明日しっかりと感想を聞かせてもらうから、先に自分の部屋に戻っててね」
「えっ?」
「でないと、大変なことになっちゃうから。うふっ!」

そう言うと、可南子さんは俺を二階にある自分の部屋へと促した。
その後、しばらくすると服を着た可南子さんが俺の部屋に入ってきた。

「ね、ねえ。しげ君」
「な、何?」
「わ、私……何か変じゃなかった?」
「な……何が?」
「えっ……う、ううん。なんでもないの。ごめんね、変なこと聞いちゃって」

可南子さんは恥ずかしそうに顔を赤らめながら俺の部屋から出て行った。
変じゃなかったって――相当変だったと思うけど。

でも、次の日。
学校で喜代彦に話を聞いて、俺は愕然とした。

「あのさ、昨日の可南子さん。実は俺が乗り移って身体を操っていたんだよ」

――そんなこと、俺は信じられなかった。
とはいえ、あの可南子さんがあんな行為をするなんてことも信じられない。
だから、やっぱり可南子さんは――

「信じられないか?それじゃあ今度は――」

俺はその名前を聞いた瞬間、心臓が飛び出しそうになった――

最近はあまり

最近はあまり書きたいと思うネタが無かったのですが、ふと思いついたネタが。
TSというよりはMCだと思うのですが、触っている間は自分の思い通りの行動をとらせることが出来るというもの。
例えば、手を握った瞬間に相手の思考を制御できるという設定です。
電車の中で気に入った女性がいたとして、その女性の手を握ります。
すると、女性は私の思うとおりの行動をとらせることが出来るのです。
「名前は?」
「○○ 清子です」
「次の駅で降りようか」
「はい……」
という風に、次の駅で降ろすことが出来ます。
定期を入れるときなどは、後ろから腰や肩を触っていれば良いのです。
別に、何処に触れていても良いのですから。
で、腕を組みながら人気の無い路地裏やラブホテルに。
そこで私が好きなようにさせるのです。
う〜ん、やりたい放題っていい感じです(笑
また、触れている間は自分の意識を相手の体に、自由に移動させる事が出来ます。
相手の体に移動した場合は、自分の体は抜け殻となるので気を失ったように動かなくなります。
でも、もしセックスしている間に意識を自由に移動させる事が出来れば、自分の体で感じる時と、女性の体で感じる時を交互に味わう事が出来るので気持ちいいかもしれません。
女性と男性の快感の違いがとてもよく分かるでしょう。
とはいえ、私がそれを体験した事が無いので表現に困るわけですが(笑

両手で二人の女性と手をつなぐと、どちらの女性も操れるようになるというのも良いです。
見知らぬ女性二人にレズ行為をさせたり、3Pとかいうのも体験できるのですから。
そんな能力があったらいいなぁ……

足の皮が

日曜日にバドミントン大会に参加しまして、見事全敗したわけですが右足の親指の付け根のところの皮がベロンと剥けてしまってめちゃくちゃ痛いです(悲
まともに歩く事が出来ず、変な歩き方をしていたら別のところまで痛くなっちゃって……
しばらくはつらい日々が続きそうです。

まぐりょの日記(別館)更新

全てが俺のもの(俊子編)をPDF化しました。

明日は2度目の

私は会社のお昼休みにバドミントンを20分ほどしているのですが、
明日は会社の人たちと大会に出てきます。
と言っても、小さな大会ですが。
こういう大会に出るのは昨年初めて出場してから2度目です。
昨年は当日に肩の調子が頗る悪くなりまして、スマッシュなんて全く打てない状況でしたが、今回は何とかなりそうです。
ダブルスを組むのは入社したばかりの若い男の子。
彼に頼ってがんばりますか!

とりあえず期日前投票も済ませたことだし、筋肉痛になるのを覚悟で楽しんできます(笑

ツクツクボウシの鳴き声って

もうすぐ秋が訪れそうですが、まだ蝉の鳴き声が聞こえています。
で、疑問に思ったのですが、ミンミンゼミは
「ミンミンミンミ〜ン」
と言う風に、ずっとミンミン鳴いています。
でも、憑く憑く帽子……じゃなくてツクツクボウシは、
「ツクツクボーシ、ツクツクボーシ……」
と鳴いた後、最後におかしな鳴き方をしますよね。
アレってどうしてなのでしょう?
最近疑問に思ってしまいました(^^

まぐりょの日記(別館)更新

TSネタネタの佐緒里編を追加しました。
タイトルを変更し、「全てが俺のもの(佐緒里編)」としています。

私のところはとおり過ぎました

夕べの風はすごかったです。
今日も朝は結構風が吹いていたのですが、雨はほとんど降らず、傘をさす必要はありませんでした。
お昼からは晴れ間も見え出し、穏やかな天気になっています。
どうなるかと思いましたが良かったです。
まだ北海道に上陸する可能性があるようなので、そちら方面の方はどうぞお気をつけを。

すごい風が吹いています

台風14号が近づくにつれ、かなり風が強くなってきました。
マンションなので、ビル風が特にきついような気がします。
明日の朝もまだ影響を受けているようなので、会社に行くのが辛いです(^^
ご注意!
当ブログは18才未満の方には相応しくない内容が含まれていますので、誤って訪れた方は即退場していただきますよう、よろしくお願いします。
創作物の著作権はTira(イラストは絵師さん)にありますので、無断転載は禁止です。
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