Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

変身ダイアリー(2)

「ただいま」

(ここがめぐみの家か)

ハエになってめぐみの手提げかばんに入り込んでいた俺は、
めぐみが住んでいるマンションにたどり着いた。
かばんに入ったまま、めぐみと一緒に部屋の中に入る。
そして、めぐみが勉強机にかばんを置く直前にかばんの中から飛び出した。
めぐみはそれに気づかなかったようで、かばんから教科書とノート、筆箱を
出すと、タンスの中から家着を取り出し、着替え始めたんだ。

(おお!めぐみの生着替えじゃねぇか!)

俺は勉強机の本棚に並んでいる参考書の上に降りると、スカートを脱ぎ始めためぐみに
釘付けになってしまった。

「よいしょっと」

スカートを脱いで、カーディガンとブラウスを脱いだめぐみ。
白いブラジャーに包まれた胸は、思っていたよりもデカイ!
そして、腰もしっかりくびれてるじゃないかっ。
真面目な雰囲気を漂わせている割にはセクシーな体つきだ。
お尻もプリンと可愛い。

(こんなシーンに出会えるなんて、俺もほんとに幸せもんだよなぁ)

でも、これくらいで満足する俺じゃない。
白いスウェットに着替え終えためぐみが勉強を始めた後、俺は作戦を練ることにした。
いや、作戦といっても大したものじゃないんだけど。
兎に角、めぐみが風呂に入ってもらわなければ実行できない。
それまでじっと待つことにした――

今日は寒いです〜

いや、ほんとに今日は寒いですね。
まだ会社にいるのですが外は耳が切れるくらいの寒さ。
もうすぐ終わるのでさっさと家に帰りましょ。

スクラッチくじで

スクラッチくじを買ったのですが、相変わらず運が悪いようで
1000円で100円しか帰って来ませんでした。とほほ。
家内が風邪を引いたようで、今日は主夫になっていました。
子供を風呂に入れて夕食を作って。
家内が金を稼いでくれるなら、りっぱに主夫をやって見せますよ(笑
まあ、そうは言っても主婦は大変そうですからね(^^
やっぱりその立場になってみないと分かりません。

そういう意味で、入れ替わり小説というのは相手の立場になって
どんな風に思うのか、そんな事を考えながら書くのだと思います。
きっと、相手の立場になった考え方が普段の生活でも
出来るんでしょうね。
それは生きていく上で、とても大切なことだと思います。
TSF作家さん、頑張ってくださいね〜!

※※※
センセーにばれちゃったみたい(^^
シ〜ですよ、シ〜ッ!
新しいイラスト、ナイスです!

変身ダイアリー(1)

この前は――

そう、始めて変身したときのこと。
ちょうど明日からテストがあるという日曜日の昼。
俺は家の窓から見える景色をボーっと眺めていた。
電線にすずめが数羽、止まっている。

「あ〜あ、俺もすずめに生まれたかったよなぁ。テストなんて関係ないし、
自由気ままに生きていけるのに」

そんな事を思いながらずっとすずめを見ていると、急に身体に異変がおき始めたんだ。
視界がだんだん低くなり、窓の景色が見えなくなる。
そして、服がみるみる大きくなっていったかと思うと、服の中に隠れてしまった。

「な、何なんだよこれはっ!」

そう叫んだ俺の耳に聞こえてきたのは「チュンチュン!」という鳥の鳴き声。
「へ?」

俺は服の中から這い出そうと思った。
でも、上手く手が使えない。というか、足もおかしい。

「どうなってるんだ?」
と言った声も「チュンチュンチュン」という鳥の声。

(俺がしゃべってるのか?)

何とか服の中から抜け出した俺は、明るい部屋で自分に何が起きたのか知る事になる。

「な、何だよこれっ!す、すずめじゃねえかっ!」

勉強机から出ていた椅子の下。キャスターの金属部分に映っている俺の姿は
すずめになっていたんだ。
まさか……と思ったけど、それから色々やってみるとやはりすずめになっているようだ。

部屋の中を自由に飛びまわれる。
口から出てくるのは「チュンチュン」というすずめの鳴き声。
俺の言葉がすずめの泣き声に変換されて出てゆくんだ。

「チュチュチュンチュン、チュンチュンチュチュン!(ほんとにすずめになっちまったんだ。
俺、どうすればいいんだよぉ!)

泣くに泣けない俺は、神様に祈った。

(神様、頼むから元の身体に戻してくれよっ!ちゃんと勉強もするしテストも受けるからっ!)

すると、すずめになった俺の身体はみるみる大きくなり、自分の身体に戻ることが出来たんだ。
神様が戻してくれたのか?
俺は今日ほど神様の存在を信じる日はなかったね。
裸の俺は、急いで服を着て「はぁ〜」とため息を一つついた。
まさかこんな事が起きるなんて。
でも、今のは絶対夢じゃない。
俺はそう思っていた。

「すずめになりたいと願ったらすずめになったんだよな。もう一度願ったらなれるんだろうか?」

そんな事を思ってしまった俺は、必死に神様に祈ったのも忘れて、今度は
家の前に女性と歩いている犬をじっと見つめた。

「あの犬になりたい」

そう心の中で念じると、またしても俺の身体が変化し、淡い茶色の毛が生えた
コリー犬になったのだ。

「ワンワン!ワワンワンッ!(す、すげぇ!俺、今度は犬になっちゃったよ!)

ハァハァと舌を垂らして部屋の中を駆け回る。
(今度はちゃんと戻れるのか?)

俺はまたもとの身体に戻りたいと念じた。
すると、すずめの時と同じように自分の身体に戻ることが出来たのだ。

「す、すげぇ!すげえよ俺っ!どうしてこんな事が出来るようになったんだ??」

自分でも信じられない。
また服を着ようとした俺だが、もっと色々と試してみたいと思い、
様々なものに変身してみた。
動物に変身出来ることはわかったので、他のものにも変身できるかやってみると、
シャーペンや携帯電話、椅子や布団。
人間には変身できなかったが、多分、それ以外の物になら何でも変身出来るようだ。

「こんなに面白れぇ事が出来るなんて、俺ってもしかして神様?」

先ほどは神様にすがっていたのに、今は自分が神様きどり。
俺ってなかなか好い性格してるでしょ!
もう勉強なんてほったらかし。
変身したら服が不要になるから、とりあえず裸の状態で窓を開ける。
そして、またすずめに変身した俺は、広いそれを自由に飛び回ったんだ。
それはもう快感としか言いようがなかったね。
だって、自分が好きなように飛べるんだから。
風を肌で感じ……いや、羽だな。羽で風を感じるんだ。
視界も人間の時よりも広くなっている気がする。
はじめはその見え方が気持ち悪かったけど、すぐに慣れる。
で、疲れたら電線で一休み。

「チュンチュン!(極楽極楽!)」

そんな事を言いながら、ふと下を見てみるとクラスメイトの夏木めぐみが手提げかばんを持って
歩いている姿を発見した。
(お、めぐみじゃん。さては誰かとテスト勉強なんかした帰りかな?)
そう思って、彼女に近づいてみると、やはりかばんの中には教科書やノートが入っているようだ。

(相変わらず真面目だな。見た目と性格が見事に一致してるぜ)

黒い髪を三つ編みにして、丸いメガネをかけているめぐみ。
淡い青色のブラウスの上に白いカーディガンを羽織り、膝小僧が少し見えるくらいの
茶色いスカート。白い靴下に白いスニーカ。
あまりセンスが良いとは思わないけど、それが彼女なりのお洒落なのかなぁと
勝手に思い込んだ俺は、ちょっと悪戯してやろうと思い近くに居た小さな茶色い猫に
変身した。そして、彼女の足元に纏わりついたんだ。
足に纏わりつきながら顔に向けると、まったく無防備なめぐみのスカートの中が見える。
白いパンティがちょっとお尻に食い込んでいて、俺は思わず鼻血が出そうになった。

あら、可愛い猫ちゃん!お腹が空いたの?」

めぐみはそう言って立ち止まると、俺の前にしゃがみこんだ。
足を閉じてはいるものの、俺の視線の先には白いパンティが股間を包んでいるところがしっかりと見える。

「にゃ〜ん(た、たまんねぇよ)」

俺はめぐみの足にじゃれ付くと、ザラザラした舌で彼女の膝をペロペロと舐めてみた。

「やんっ。猫ちゃんたら」

猫になった俺を抱き上げためぐみは、

「ごめんね猫ちゃん、今は何も持ってないの。今度はお菓子くらい食べさせてあげるからね」

そう言って、また俺を足元に下ろした。

「じゃあね、猫ちゃん」

ニコニコしながら俺の元を去ってゆく。

「ニャニャニャン(俺にパンティ見られたのに、嬉しそうに帰っていったぞ。やっぱり猫って役得なんだ!)」

そんな事を呟いた俺は、角を曲がって見えなくなっためぐみのパンティを思い出した。
彼女のお尻を、そしてアソコを包み込んでいたパンティ。
ん?そうだ!そんな事も出来るんじゃない?
俺ってやっぱりスケベだよなぁ!
猫の小さなムスコをビンビンに勃たせた俺は、目を瞑ってハエになる事を望んだ。
すると、見事にハエに変身できる。

(よ〜し、この姿なら何処にだって入れるぞ)

俺はブ〜ンと羽の音を立てながら、見えなくなっためぐみの後を追った――

変身ダイアリー(0)

変身ネタが書きたくなったので書きとめておきましょ。

いや、どういうわけ訳だかはわからない。
出来るようになってしまったんだからこれは仕方が無いんだ。
俺の信じられない能力。
それは色々な物に変身できるというもの。
椅子やギター、大きな物ではタンスなんかにも変身できる。
他には服や食べ物、動物にまで変身できるんだ。
ただ、何故か人間には変身する事が出来ない。
それが不思議なところだ。
俺が見たり、思い浮かべたものに変身できるんだからこれってすごい
能力だと思わない??
この能力を使って楽しい高校生活をエンジョイしようと思っているんだ。
え?もうしてるって?
そうそう、実はそうなんだ。
結構……というか、すごく面白くてエッチな事をして楽しんでるんだぜ!

この前は――



合体のり

ドラえもんの話の中で、合体のりというアイテムが登場した事がありました。
相手の体に合体できるというものですが、合体後はどうなるかというと頭は自分で、首から下は相手の体という風になります。
ドラえもんは蛇と合体して、頭はドラえもん、体は蛇という姿になっていました。
のび太は最終的にしずかちゃんの体と合体していたと思います。
これって結構面白いネタだなあと思って、一人悶々としていました(笑
例えば、大学でサッカー部に入っている男性がいました。
その男性に好意を寄せる女子大生。
願わくば深い関係になりたいと思っているのですが話す事も出来ない状態。
彼のたくましい体。
短パンを膨らませているムスコ。
そんな彼を見ていると、体が熱くなるのでした。
その話を聞いた女子大生の女友達が、合体のりを使って
男性の体を手に入れ、女子大生に見せるのです。
そして、嬉し恥ずかしの女子大生は、合体のりを
使って彼の体を持っている女友達と……
う〜ん、こうやって書いているとハァハァしました(^^
他にも、憧れの女性に合体するというのもありですね。
見た目は女性として変わりないのですが、首から下は
別の女性の、それもスタイル抜群の体。
自分の体ではないことに興奮し、感じ方も全く違う。
いいですえぇ(笑

パチンコ負けちゃいました

先日(26日)は会社の飲み会があったのですが、
その帰りに駅前のパチンコ屋に寄ってしまいました。
酒が入っているのでいい気分になってお金を使っていると、
あっという間に12000円ほどなくなってしまいました。
う〜ん、飲み会の時はお金を持たないようにしよう(笑

TSネタネタ(1個目の3)

女の子の香りと共に、白いブラジャーのほっそりとした身体が現れる。

「まずは……んっ」

佐緒里の両手が、ブラジャーの生地ごと胸を掴んだ。
柔らかい感触を嬉しそうに楽しんでいる。

「はあ、さっき1回イッちゃってるから身体が敏感になってるみたい」

手のひらいっぱいに胸を掴み、円を描くように動かす。
その後、背中に手を回してホックを外すと、両腕から肩紐を抜いて
ブラジャーをベッドに置いた。
プクッと膨れている、まだピンク色の乳首が可愛らしい。
その2つの乳首を両手の指で摘む。

「んあっ。佐緒里の乳首、すごく気持ちいいよぉ」

捻るように引っ張ったり、乳房に押し込んだり。
そして、人差し指ではじいて更に硬くなった乳首を弄ぶ。

「あっ、あっ……乳首ってこんなに気持ちいいの?」

そんな事は佐緒里の記憶から既に分かっている。
でも、男はわざとそう言って佐緒里の口調を、そして身体を楽しんだ。

「んっ、はぁ。子宮がキュッとしまってる感じ。愛液がアソコから
出てきそう」

少し顔を赤らめながら、太ももの上に乗っているスカートの生地を手前に
引く。
すると、佐緒里の太ももが露になり、その太ももの付け根に白いパンティの生地が見え始めた。
足を開いて覗き込んでみると、丸いシミがついている。
先ほどオナニーした時についたのか、今、胸を弄んで出てきたのかは分からないが、そのシミの付いたパンティはとてもいやらしかった。

「私ってすごくいやらしい身体なんだ。パンティにシミを作るなんて」

そんな事を言わせた男は、ベッドに座ったままお尻をヒョイと持ち上げると、シミの付いたパンティをスルスルと脱いだ。
パンティの内側に、少し粘り気のある透明な愛液がついている。

「いやらしぃ〜。ほんとに私っていやらしいわ」

目の前に持ってきて、そのパンティを嗅いだ佐緒里は、ペロンとそのシミの部分を舐めるとベッドの上にポイッと放り投げた。

「さて、私のいやらしいアソコはどうなっているのかな?」

スカートの裾をお腹のほうに引っ張って足を思い切り広げると、
薄っすらとした黒い茂みに包まれた佐緒里のアソコが披露される。

「私はあまり毛深くないから」

そう言って、その茂みを両手の指で左右に広げた。
その中には、佐緒里が女性である証拠が詰まっている。

「これが私のアソコかぁ。知ってるけど生で見ると結構エグイよね」

トロリと愛液が染み出し、スカートの生地に垂れてゆく。

「触っちゃおっかなぁ。どうしようかなぁ」

佐緒里はそんな事を言いながら、まだ皮を被っているピンク色の小豆を指で触ってみた。

「ひぃっ!」

身体中に電気が走ったような感覚に、思わず声が裏返ってしまう。

「こ、これは……い、いいっ!」

また小豆を指で触る。その信じられない快感に、佐緒里は気が遠くなる思いがした。

「ううっ、あっ!はあっ、あんっ」

何度も小豆を擦っていると、皮が剥けて更に感度がよくなる。
男の身体では味わえない感覚。
脳みそが蕩けるかと思うくらい気持ちがいい。

「あっ……あっ、ああっ……んんっ。こ、こんなに気持ちいいなんて……あっ。
き、記憶にあった気持ちよさとは……ぜ、全然違うのぉ」

はぁはぁと息をしながら、ひたすら指で小豆を刺激する佐緒里。
スカートの生地に大量の愛液が零れ落ちている。
そんな事を気にする様子もない佐緒里は、ついにバイブレーターを手に取った。

「はぁ、はぁ。も、もうちょっとでイケそうだからこれで……」

スイッチを入れると、ブーンと低い音が鳴り、力強い振動が手に伝わってくる。
ドキドキしながら左手で茂みを左右に開き、右手でバイブレーターを小豆に
触れされる。

「っっ!!」

一瞬、身体がビクビクと震えたかと思うと、バイブレーターを落としてしまった佐緒里。
声も出せないくらい気持ちよかったのだ。
またバイブレーターを拾い上げて、小豆に触れさせる。

「ふああああっ!ああっ……あああっ……あっ、あああああ」

ビクビクビクッと震える身体。
指で刺激するのとは明らかに違う快感に、佐緒里は成すすべもなく朽ち果てた。

どうやら記憶に覚えている快感と、実際に味わう快感では違いがあるようだ。
極上の快感に意識が朦朧とする男は、佐緒里の身体の中でそんな事を思っていた――

TSネタネタ(1個目の2)

トラックバックから訪れてくれた人がいるようなので、
ちょっとだけ書いてみました。
お気に召されればよいのですが(^^
なぐり書きですけど。


ガチャッと扉を開き、自分の部屋に入った佐緒里は「ふ〜ん」と言って
制服のままベッドの上に腰を下ろした。
そして、部屋の中を一通り眺めたあと、

「……ひゃっほ〜!やっと抜け出すことが出来たぜっ!」

と叫んで、勢いよく上半身を後ろに倒し、天井を眺めたのだ。
ニヤニヤした表情がうれしそうで、なんともいやらしい雰囲気。

「へへ。よ〜し、早速覗かせてもらうとするか」

と言って、頭の後ろに両手を回すとゆっくりと目を閉じる。
別に眠ろうとしているわけではないようだ。

「ふ〜ん。へぇ〜」

佐緒里は目を瞑ったままブツブツと呟いていた。

「俊子っていう3つ年上の姉貴がいるのか。なかなか綺麗な女じゃねえか」

他人が聞いたら、とても怪しく思えるような言葉を佐緒里は口にしている。
その男のような口調は、可愛らしさが残る彼女の顔には似合わない。

「なるほどなぁ。よし、とりあえずこのくらいにしておくか」

パッと目を開いた佐緒里は、ベッドに仰向けになったままブレザーのボタンを
外した。そして白いブラウスのボタンを上から3つまで外すと、
そのまま指で生地を上に持ち上げ、ブラジャーに包まれた胸を覗き込んだ。

「俺がチューチュー吸ってやった時は、さぞかし気持ちよかっただろうなぁ。
 乳首が、おっ勃ってたからなぁ」

明らかに佐緒里とは思えない言葉遣い。
それもそのはず。実は、今の佐緒里は本人ではない。
先ほど胸に吸い付いていた赤ちゃんに乗り移っていた『男』なのだ。
この男、胸に吸い付いた状態で相手がイクと、乳首からその相手の身体に乗り移ることが
出来るという妙な能力を持っているようだ。

ではなぜ赤ちゃんに憑依出来たのか?

いや、この男は自ら赤ちゃんに憑依したのではない。
ある男の仕業で、赤ちゃんの中に『閉じ込められた』のだ。

ある男と言うのは強力な霊能力を持った法師。
悪事を働く男に対し、法師はその黒い魂を浄化し、新たな魂として
この世に蘇らせ、赤ちゃんの身体に入れた……はずだった。
しかし、それは完璧なものではなかった。
赤ちゃんに閉じ込められた……憑依させられた男の魂はじっとこの時、
すなわち赤ちゃんの身体から抜け出せる時を待っていたのだ。

別の身体に乗り移る方法は感覚で分かっていた。

だから、母親の身体に乗り移ろうとしたこともあったが、あの母親は舌を使って
必死に乳首を愛撫してもオナニーをすることがなかった。
しばらくは赤ちゃんの身体から抜け出せない。
そう思っていたところに、ちょうど佐緒里がやってきて、現在の
状況に至っているのだ。

この男の趣味。
それは他人の生活を覗き見ること。
生前も気になる女性に対してストーカーを働き、その女性の全てを知ってしまうと
次の女性をターゲットにするという性癖の持ち主。
女性にはたまったもんじゃない!

しかし今回、この能力を手に入れたことで彼の趣味は100%叶えられる事となった。
ターゲットにした女性の持ち物や家族構成、交友関係の全てを、女性の身体を使って
遠慮なく調べることができるのだ。
いや、そんな面倒な事をする必要は無い。
だってこの男、憑依した女性の記憶を読み取ることが出来るのだ。
ただ、一度に読み取れる訳ではない。
最近の記憶から少しずつ読み取り、最終的には全てを読み取ることが出来る。
その女性が生きてきた全てを盗み見する事が出来るのだ。

男は今、佐緒里の3日間ほどの記憶を読み取ることが出来たようだ。
彼女の家族構成、学校での出来事、サッカー部の彼氏、そして昨日寝る前にしたオナニー。


「へえ〜。顔に似合わず刺激的なオナニーをするんだな。佐緒里ちゃんはよっ!」


そう言うと、ブレザーとブラウスのボタンが中途半端に外れた状態でベッドから起き上がり、
勉強机の一番下にある引き出しの奥に隠していた、旅行などで使う小さな長細いバイブレーターを
取り出した。短3電池一本で動くもので、よく肩に当てて使うやつだ。


「こんなものをアソコに当ててオナニーするのか。いやらしいなぁ」


いやらしいのは今の佐緒里の表情だ。
嬉しそうにスイッチを入れると、バイブレーターが低い音を立てて震え始める。


「ニヒヒ。ふぅ、何か私、オナニーしたくなっちゃった。
 昨日やったようにオナニーしよっかなぁ」

なんて甘い声を出した佐緒里は、またベッドに座るとブラウスのボタンを全て外し、
ブレザーとまとめて脱いだ。

しょっちゅう見ているサイト

私が好きなものの一つにTSFがあるのですが、ネット上で
サイトを探すのも大変なのでこちらのサイトを利用させていただいています。
いちいち巡回しなくてもいいので楽チン楽チン!
運営者であるToranosukeさんご自身が書かれた小説なども掲載されることがあるので毎日チェックしたりしています(~^
美味しいネタもころがっていますよ!

変身も大好き

変身といっても、TS的な変身ではありません(^^
「へんし〜ん!」というゲームをご存知でしょうか?
私は大好きなんです。
あのゲームは、自分が色々な「物」に変身できるんです。
例えば、椅子や杖、包帯やネズミ、更には水着や下着などの衣服にまで。
こういう物に変身して女性に悪戯するのってハァハァしますね(私事

ブラジャーに変身して、そっと女の子の胸を揉んであげる。
「きゃっ!」
なんて驚きながらも、しばらくすると
「んっ……ぁっ」
なんて切ない声を漏らし始める。
ブラジャーの一部を口に戻し、硬くなってきた乳首をやさしく口に含み
舌で転がしていると、
「あっ……あんっ……んんっ」
なんて喘ぎ声が。
教室の中、彼女の周りには他の生徒がいるにもかかわらず、
彼女は自然と口から漏れる声を止める事が出来ない……
う〜ん、これも最高!
こんな話をエッチで楽しく書いてゆきたいものです。

マイブームは超能力

私の今のマイブームは超能力です(^^
超能力といえば、幾つかの種類があると思うのですが
私はテレキネシス(PK)というのが大好きですね。
透視も捨てがたいですが、やはりテレキネシスでしょう。
この能力を使って、悪戯するのです(笑
私がいうテレキネシスとは、一般的なものとはちょっと違うかもしれません。
よく精神的なエネルギーで物を動かしたりする事が出来るのを
テレキネシスとか言いますが、私の場合は自分の分身みたいなものが
存在し、その思念体(幽体?)のようなものを自由に動かす事が出来るのです。
例えば、コップを持ち上げる場合は手の形をした思念体が現れ、
それを使って持ち上げます。
もちろんその思念体は人には見えません。
使っている本人だけが見えるのです。
また、思念体は物理的な制約を受けませんから、服をすり抜けて
直接体に触れたり、皮膚を通り越して内蔵を掴むなんて事も出来たりします。
思念体が触れたものは、自分にも伝わってきます。
例えば、冷たい物を持ったら冷たく、温かい物を持ったら温かい。
その感覚を遮断する事も出来るのです。
私にとって好き勝手な設定ですが、これを使ってお話を書けたら面白いなぁと
思っています。
主人公は高校生。
彼は夏休みの間に超能力者のもとで修行を積みます。
一生懸命精神統一し、最初は指先だけの思念体を作り上げる事が出来ます。
でもまだ思念体の力が弱いので、水の入ったコップを押してもびくともしません。
それが積み重なり、次第に力をつけてゆくのです。
その指を使って、女性に悪戯するのも良いでしょう。
しばらくすると、指が2本、3本と増えてゆきます。
最終的には両手の思念体が使えるようになり、更に体の色々を
部分が思念体として作り出す事が出来るのです。
舌、口の中、足、もちろんムスコも(笑
それらを使っていろいろな女性に悪戯する。
う〜ん、最高です(笑



進捗状況

作品は2話分書きあがりました。
もう少しでラストを迎えられそう。
先日すごい夢を見ました。
私の股間に女性の「アレ」がついているのです。
夢の中では、そこは濡れていました。
触ったり指を入れてみたりしたのですが
入っているという感覚だけで
気持ちがいいとかいうのは無かったですね。
やっぱり男だからその気持ちよさが分からないのでしょうか(^^

手袋

いつも上着のポケットに手を入れていたのですが、
今日から手袋をして歩くようにしました。
腕を振る事が出来るので歩きやすくなりましたよ。

足が痛いです……

ずっと歩いているのですが、足が痛くなってきました。
痛くなってきたというか、単に筋肉痛なのですが(^^
でも、体重は1キロくらい痩せて来たようです。
体重計が古いので怪しいのですが(笑

明日は会社の同期で飲み会。
定時で会社を終わって楽しい時を過ごしてきます。

うらまやしや〜共学男子!

私が済んでいるマンションの最寄のバス停には、
たくさんの高校生達が並んでいます。
バスの本数があまりないのでしょう。
ずらりと出来た行列の中には、可愛い女の子もいます。
私は男子校だったので共学には今更ですがあこがれますね。
いろいろ楽しい事があるのでしょうね。
今勤めている職場も、全員男ですからっ!
残念っ!

TSネタネタ(1個目の1)

最初は何故か赤ちゃんに乗り移っている男の話。
なぐり書きですけど(^^

母親が家であやしていると、隣の家に住んでいる女子高生が
遊びに来た。
親同士が非情に親しい付き合いで、こうやってたまに遊びに来るのだ。
「佐緒里ちゃん、ちょっと赤ちゃんをあやしていてくれない?
オムツを買いに行きたいの」
「いいですよ。ほら、おいで」
と言うことで、学校帰りによった佐緒里は制服、すなわち紺色のブレザーを
着たままあかちゃんを胸に抱き、母親を見送ります。
その様子を見てニヤリと笑った赤ちゃん。
ここぞとばかり泣き喚きます。
佐緒里はどうしてよいのか分からないのですが、赤ちゃんは
しきりに胸を押さえてきます。
「もしかしておなかが空いちゃったの?でもお姉ちゃんは
おっぱい出ないのよ」
そんな事を言っても赤ちゃんに通じるわけもなく、悪いと思って
家の中を探しても粉ミルクは見つからない。
仮に見つかったとしても、上手に作れるかすらわからない。
母親はきっと母乳だけで育てているのだろう。
「どうしよう……」
戸惑う佐緒里だが、赤ちゃんは何度も佐緒里の胸を押さえながら
泣いている。
「……おっぱいでないのに……」
それでも、胸に吸い付かせれば大人しくなるかもしれないと思い、
恥ずかしい気持ちになりながらも絨毯の上に女座りして、
ブレザーのボタンと白いブラウスのボタンを外す。
白いブラジャーを上にずらし、赤ちゃんを抱いてそっと乳首を口に当てると、
赤ちゃんは泣きやみ、嬉しそうに乳首を吸い始めた。
初めての感覚に戸惑った佐緒里だが、母性本能が働いているのか、
「よしよし、いい子でちゅよ〜」
などと言いながら優しい笑顔で赤ちゃんを見ていた。
しかし、その表情が少しずつ変化してゆく。
「……そ、そんなにしたら……はぁ、はぁ」
赤ちゃんはその小さくて暖かな口と舌を使って、佐緒里の乳首を優しく
刺激しているのだ。
吸っているというよりは弄ばれている感じ。
赤ちゃんって、こんな風に吸い付くのかな?
そんな事を思っていた佐緒里だが、
「んっ……んふっ」
と、切ない声が漏れ始めてしまった。
すごく気持ちいい……
最近彼氏とエッチしていないせいもあるのか、佐緒里の身体は
欲情し始めていた。
吸われていないほうの乳首が自然に勃起し、パンティに包まれている
アソコがキュンをなる。
「ぁ……ぁっ……んんっ」
赤ちゃんの小さな手が、佐緒里の胸をムニュムニュと揉んでいる。
「ダメよ、そんな事しちゃ……はぁ、はぁ……んうっ」
こんな事、しちゃだめだと分かっている。
でも、自然と空いている手がスカートの中に滑り込み、
パンティの上からアソコを刺激し始めるのだ。
「あっ、あんっ。はあ、はあ……んんん」
その手はすぐにパンティの中に入り込み、割れ目の中にある
クリトリスに辿り着く。
片手で抱いている赤ちゃんを落とさないよう、そしてクリトリスを
自分が気持ちのいいように刺激する。
「ふっ……あっ、ぁんっ。き、気持ちいいよぉ」
甘い声を出しながら、クチュクチュといやらしい音を立てる佐緒里。
「あっ、あっ……い、いいっ……んっ……んんっ……はああぁっ!」
出来るだけ声をあげないようにしていた佐緒里だが、
最後にはしっかりと声を出してイってしまったようだ。
「あっ……あ……あぁ……」
しかし、その後、身体を震わせて一瞬気を失ったような仕草を見せる。
そして今の今まで乳首を咥えていた赤ちゃんは、いつの間にかすやすやと
寝息を立てて寝ているのだ。
「…………」
すぐに目を覚ました佐緒里は、寝ている赤ちゃんをベビーベッドに寝かせて
制服を正すと、程なくして帰ってきた母親に挨拶をして隣にある
自分の家に戻っていった。
「ただいま」
「お帰り、佐緒里。今日は遅かったのね」
「うん、隣の家で赤ちゃんのおもりをしてたの」
「そう、赤ちゃん、元気だった?」
「うん、元気だったよ」
佐緒里は母親と少しだけ話をした後、自分の部屋に戻った――

進捗状況

最近はパソコンに向かう時間は多いような気がします。
入れ替わり作品6300文字。
このお話は、親友が絡んでくるのですが、
TS的には今ひとつでしょう。

皮物作品は3600文字。
A先生のイラストを元に書いているのですが、
ストーリーが今ひとつ定まっていません。

なかなか書き終わらないものですね。



今日も疲れました〜。

今日は出張。
比較的温い日だったので助かりましたが、
階段を何度も上り下りしなければならなかったので足がだるく
なってしまいました。
先日購入したパッチ、温かったのですが動きにくいです(^^
体重71Kg。



ご注意!
当ブログは18才未満の方には相応しくない内容が含まれていますので、誤って訪れた方は即退場していただきますよう、よろしくお願いします。
創作物の著作権はTira(イラストは絵師さん)にありますので、無断転載は禁止です。
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