Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

長女が……

いきなり40度の熱。
これはインフルエンザの可能性大だと思いながらも、中々仕事から解放されず、やきもきしていました。
とりあえずウィダーインゼリーとプリンを買い込んで10時前に帰宅。
熱はあるが元気みたい。
お菓子をばくついているところを見て安心しました。
でも、インフルエンザなら下の子供や私達にも感染する可能性があり、
マズイなあと思っています。
今週は出張ばかりで休めないのに。シクシク。

今日は家で……

ムカつくことがありました。
まあ、謝られても腹を立てている自分が情けないです。
罪を憎んで人を憎まず……
別に罪を犯されたわけじゃないんですが、もっと忍耐力が欲しいところです。
ああ情けない……

昨日は雨だったのですが……

昨日は一日中雨でした。
私が住んでいるマンションの前にある広い敷地では、この雨の中、戸建住宅の基礎工事を行っていましたよ。
トラックやミキサー車が数台着て、作業員の人たちが頑張っています。
本当にご苦労様です。
でも、この雨の中、コンクリートを流し込んだら水増しコンクリートになって基礎が弱くなるんじゃないですか?
あまり評判のよくない建築会社が建てている事は聞いているのですが、目の前でこんな事をされるとほんとに嫌になりますね。
あの上に建った家に住む人がかわいそうだなぁ。
私じゃなくて良かった……と言いながら、同じ事をされていたりして(^^
でも、建築会社が違いますから!

TSネタネタ(1個目の5)

「ねえお母さん。今日は姉ちゃん、大学から帰ってくるの遅いの?」
「さあ、何も聞いてないわ」
「そうなの。またサークル活動が忙しいのかな?」
「そんな事よりも、早めに就職活動しておいて欲しいわ」
「姉ちゃん、就職したくないって言ってたよ。大学を卒業しても、しばらくフリーターで過ごすって」
「え〜、俊子はそんな事言ってたの?」
「うん。5日前の夜10時30分ごろに言ってたよ」
「細かいところまで覚えているのね、佐緒里は」
「覚えているよ。昨日お母さんと会話した内容も全部覚えてるんだから」
「そう。それならその記憶力をもう少し勉強の方に回したらどう?」
「仕方ないよ。だってさっきから記憶力がよくなり始めたんだから」
「さっきから?どういうこと?」
「ううん、なんでもないよ」


佐緒里の記憶の中から姉の俊子と会話した時のことを引っ張り出して母親と会話をする男。
俊子に「お母さんには内緒だからね」と言われていた事も知っているのだが、男はその約束を破って母親に話しているようだ。
きっと俊子が聞いたら怒るだろう。
でも、男にとってはそんな事、問題ではなかった。
こうやって会話をしている最中でも佐緒里の記憶をさかのぼり、どんどん読み取ってゆく。
無数にある佐緒里の脳の引き出しを片っ端から開き、覗き見する。
佐緒里が親にも内緒にしていたような恥ずかしい出来事もお構い無しだ。


「私って幼稚園でお漏らししたことあったんだよ」

母親の横に並んでたまねぎの皮を剥いている佐緒里が、ずっと隠していた事を恥ずかしげもなく話し始めた。

「ええ?」
「お母さん、知ってた?」
「覚えていないわよ、そんな昔の話」
「そうなの?私、ずっと内緒にしてたのよ。幼稚園の神埼先生にもお母さんとお父さんには内緒にして欲しいって泣いて頼んだの」
「へぇ〜、今となっては時効の話なのね」
「そう。時効といえば、私が小学1年生の時にお母さんの財布からこそっと50円もらったの。どうしても友達が持っている飴が欲しくて。ごめんね、お母さん」
「そんな事してたの?もう。他にはないでしょうね」
「うん。そうねぇ……」


佐緒里はしばらく考えていたが……いや、佐緒里の記憶を引き出していたがお金を盗んだのはそれきりだったようだ。
後は姉の俊子に対してのことだけ。
別に俊子の財布からお金を盗んだというわけじゃない。
ちょっと洋服や下着を借りた程度。
一般的な女の子と言う感じ。


「別に何もしてないよ」
「そう。それにしても今日は昔のことをよく話すわね」
「うん。私が小さい時のことまで詳しく覚えているのを知って欲しくて」
「ふ〜ん、変な佐緒里」


母親は特に気にすることなく、佐緒里と夕食を作り上げた。


「ただいま」


タイミングよく姉の俊子が帰ってきて、キッチンに入ってくる。
ほっそりとした身体つきながら、出ているところはしっかりと出ている俊子は、背中まであるダークブラウンのストレートの髪を揺らしながら肩に掛けていた、洒落たバッグをテーブルの上に置いた。
可愛らしいというよりは、美人だ。
その辺、佐緒里はうらやましいと思っている。
俊子の服を借りても、胸の部分がゆったりとして腰の辺りが窮屈。
それは、俊子と佐緒里のスタイルの違いを現しているようだった。


「お帰り俊子。ちょうど夕食が出来たところよ」
「そうなの。お父さんはまだ?」
「今日も残業だって」
「ふ〜ん」
「姉ちゃん、お帰り」


男は佐緒里のフリをして、いつもどおり俊子に話を始めた。


「ただいま」
「あのね、姉ちゃん。後でちょっと話があるんだけど。ご飯食べてお風呂に入ってから姉ちゃんの部屋で話をしてもいい?」
「え、いいけど。何の話?」
「それはナ、イ、ショ!」
「ふ〜ん、さては新しい彼氏でも出来たか」
「違うよ。もっと……ううん、なんでもない。また後で話すから」
「お金なら貸してあげないわよ」
「そうじゃないよ。お金には困ってないもん。もう、姉ちゃんたら」


母親と仲の良さそうな姉妹。
会話を聞いていても全く違和感がないだろう。
昨日と同じ雰囲気。
でも、その妹の体は男に乗っ取られ、記憶までも奪われている。
記憶を覗いて佐緒里に成りすまし、母親と姉を騙しているのだ。
誰も気づかない。気づくわけがない。
それは、男が佐緒里自身よりも佐緒里のことを良く知っているから。

(もうこれ以上記憶を探る必要は無いな……)

会話しながらも小学校から幼稚園、そして更に幼かった頃の記憶まで盗み見した男。
どうやらほぼ全ての記憶を手にしたことで、佐緒里への魅力が半減してしまったようだ。

(風呂に入って、この身体でもう一度楽しんでから姉の身体と記憶を奪うとするか。姉の方がスタイルもいいし、楽しめそうだからな。フフフ……)

そう思った男は、いつまでも佐緒里のフリをして母親と俊子を騙し続けた――

ほんとにもう……

なぜこんなに忙しいんでしょ。
体が一つじゃ足りないです……と、今日は思ってしまいました(^^
これが3月末まで続くのかなあと思うと嫌になりますが、
ボチボチ頑張りましょ。
いや、ボチボチじゃ追いつかないか(苦笑

最近は学生さんたち、試験か休みに入っているのでしょうか?
いつも会社に行く時にバス停で高校生の集団を見るのですが、
ここしばらく見ないですね。
私が以前よりも家を遅く出るようになったからかなぁ……
でも、10分も変わらないんですけど。

最近は

私の周りでもインフルエンザが流行しているようです。
私の家族はまだインフルエンザになっていませんが子供は鼻をズルズル
させています。
私も気をつけなければ(^^

TSネタネタ(1個目の4)

緒里の身体を使って女性の快感を堪能した男は、しばらくその余韻に浸りながら彼女の記憶を読み取り始めた。
彼女が小さい頃からこれまで覚えている記憶だけではない。
彼女が覚えていなくても、彼女の脳が記憶している事。
その膨大な記憶の引き出しを一つずつ開き、ほんの些細な事までを読み取るのだ。
読み取ると言っても男が全て覚えるわけではなく、佐緒里の脳の引き出しをいつでも好きなときに開く事が出来るということだ。
それも瞬時に。
まさに、佐緒里の全てを奪い取ることが出来るのだった。

さて、記憶を読み取り始めてから10分くらい経っただろうか?
男は佐緒里が高校生になってからの記憶の全てを手に入れたようだ。
これだけ手に入れると、佐緒里として生活するにはほとんど支障がない。

「まずはこんなものかな?北原 佐緒里として十分生活していけるし。
 ふ〜ん、私ってそんなに頭が良くないんだ」

彼女の記憶から、学年で350人中、230番だと言うことを知った男は、
佐緒里の口調でそう呟いた。
まあ、勉強なんて出来なくても構わない。
今の男にとっては彼女の記憶を読み取る事と、『女の性』が楽しめれば良いのだから。

「しばらく私の身体で楽しんだら、姉ちゃんの身体に移動しようかな。姉ちゃんの方がスタイルも良いし、女性らしいもんね。でも姉ちゃんの裸は中学になってからみたことないなぁ」

制服を脱ぎ、タンスから私服を取り出した佐緒里が着替えを始める。
もちろん、濡れたパンティはそのまま穿く。
その股間が濡れて気持ち悪いという感じが、男にとっては嬉しいらしい。
同じく濡れた制服のスカートは、いつもどおりハンガーにかけて壁に吊るしておく。
乾いても乾かなくても、明日はそのスカートを穿いて学校に行くのだ。
普段と違うのは、ブラジャーを外して服を着たこと。
薄手の長袖セーターの生地に乳首が擦れて感じる。
無条件に乳首が勃ち、薄っすらと生地に浮き出て来ている。

「これでよしと!さて、いつもどおり夕食を作る手伝いをしに行こうかな。
ニヒッ。いつもどおりね」

佐緒里はニヤニヤしながら、キッチンで夕食の準備をしているであろう母親の元に向かった――

鉄塔の上はめちゃ寒いです

昨日、今日と鉄塔に登ってきました。
めちゃ寒かったです。
前歯ガチガチゆ〜てまいました(笑
今月は兎に角忙しそうな感じ。
来月はゆっくりと休みたいものです。

ポイントが減ってゆく……

Blogの投稿画面でポイントという項目があるんですけど、
勝手に減っていきます。
これってずっと書き続けなければ減ってゆくのかなぁ。
逆に、書き続ければ増えるのか!?
でも、このポイントを何に使ったら良いのか分からないので
関係なかったりします(笑
また調べてみましょ。

最近は忙しいなぁ

仕事が忙しいです。
結構出張が入りそうで、今月は大変かなぁ。

でも、会社への行き帰りでは一人で妄想を爆発させています(笑
最近変身ネタがマイブームになっています。
今度、学園祭がある高校があり、その高校では
コスプレイベントなるものがあるという設定。
男女問わず、色々なコスプレをして優勝者を決めると言うもので、女子水泳部の女の子も優勝したいと萌えています。
――じゃなくて燃えています。
そんな彼女の家の部屋に、何故か某アニメで登場した白いプラグスーツが紙袋に入って置いていました。
誰がこんなものを……と思っていたのですが、あまりに上手に作られたプラグスーツに、一度着てみようという気になります。
で、実際に着てみると素晴らしく体にフィットするのでした。
しかも、お尻がキュッと上がって、胸が強調されるように作られています。いや、着た瞬間にそんな風に生地が伸縮したような……
これはすごいと思った彼女は、学園祭のイベントにそのプラグスーツを着て参加します。
わざわざ青いショートカットのカツラまで用意した彼女の姿は、本当にアニメに出てくるヒロインにそっくりでした。
またその容姿は男子生徒を魅了します。
でも、彼女は少しずつ体に異変に気づき始めます。
まるで誰かに触られているような感じ。
それを意識し始めると、徐々に体が敏感になり始めるのです。
最初は背中を愛撫されているような感覚。
それが次第に腰やお腹、そして胸にまで感じるようになってきます。
おかしいと思いながらも男子生徒や女子生徒たちに写真を迫られて対応する彼女。
途中でトイレに入って鏡の前にたった瞬間、プラグスーツに
包まれた体が勝手に動き始めるのでした。
手袋までが一体化したプラグスーツ。
その1本1本の指が、自分の意思とは無関係に動きます。
逆らおうとしても、プラグスーツの方が力が強く、
またいやらしいところを舐められているような感覚がして
力が入りません。
そして……

というようなことを考えていました。
でも、こうやって書くと改めて文章化する気持ちは
薄れてしまいますね(笑

妄想で堪能したからいいや!
って思う人って結構いるのではないでしょうか。
私もそのうちの一人だったりして(^^

変身ダイアリー(5)

めぐみの胸が規則正しく上下に動いている。
真っ暗闇。俺はベッドで布団に潜り込んだめぐみにじっと張り付いていた。
もちろんブラジャーとして。
どうやらめぐみは寝てしまったようだ。
というか、やっとだ。
一体今は何時なんだろうか?
それすら分からないが、やっとこの時が来たんだ。
ためしに、めぐみの胸を寄せてみる。
しかし、めぐみは反応しなかった。

(よし、めぐみは寝たようだな。へへへ)

やっと好きなように出来る。
俺は嬉しくなってめぐみの胸をウニウニと揉んでみた。
思うがままに動くめぐみの胸。
まさかブラジャーに胸を揉まれているなんて、夢でも思わないだろう。
スウェットの中で、必死に胸を揉む。
すると、少しずつ乳首が硬くなり始め、鼓動も早くなってきたようだ。

(お、感じてきたな!)

俺はブラジャーの一部を自分の口に戻すと、その硬くなり始めた乳首を
咥え込んだ。
そして舌を使って転がし始めた。

めぐみの手が、無意識に俺を押さえつけようとしている。
でもそんな事は構わない。
そのまま口の中で乳首を転がしていると、胸の奥から心臓の鼓動が
早くなってきたのを感じた。

「……ぅ……ん……」

めぐみの可愛らしい小さな声が掛け布団の向こうから聞こえる。
そして、息遣いが少し荒くなってきたようだ。

「……ぁっ……ん……ぁ」

寝ていても感じているのか、だんだん切ない吐息が漏れ始めた。
俺がめぐみを感じさせているのかと思うと、ほんとにドキドキする。
暗くて見えないが、この硬くなった乳首は俺がそうさせたんだ。
めぐみがしきりに身体を動かしている。
結構感じているのか?
よく分からないが、こうやってめぐみの胸をずっと揉んでいられるというのは
最高の気分!
これならめぐみでなくても、たとえばアイドルの胸にだって弄ぶことが出来るんだ。
そして胸だけじゃなく、パンティになれば。
いや、水着でも構わない。
テレビに映るアイドルが、急に顔を赤くして股間を押さえる。
足が長く見えるブーツカットジーンズの中に穿いているパンティ。
それは俺が変身したもので、こうやって見えないところでアイドルの股間を触るんだ。

「な、何でもないんです……ふ、ふあぁ!」

茂みを掻き分け、その中に隠れている小豆を触ってやる。
するとアイドルは内股になってセクシーな声を出すんだ。

……う〜ん。そんな事がしてみたい。
俺はめぐみの胸を揉みながらそう思った。

「よし、とりあえず胸はこのくらいにして……」

めぐみが随分と感じている途中だが、俺はブラジャーから小さなハサミに変身した。
そして、めぐみの身体を傷つけないようにスウェットの中を移動し、
パンティをチョキンと切ると、彼女の身体から引き離した。
股間やお尻を包んでいたパンティが縮んで、ちょっと小さくなっている。
その後、パンティを持ってお腹のところから外に出ると、ヒィヒィ言いながら布団を脱出し、ベッドと壁の隙間へ

と放り投げた。
これですぐに気づかれることはないだろう。
そう思った俺は、また布団に潜り込むとスウェットの中に進入し、彼女の股間とお尻を
多い尽くした。もちろん、さっきまで穿いていたパンティに変身して。

(さて、どうなっているのか確認してみるかな!)

俺は、パンティの生地を自由に動かし、めぐみの薄っすらと茂った股間を左右に開き始めた――

今日は勝ちました(うふっ

今日はお昼からパチンコ(パチスロ)しに行きました。
元金が11000円しかなかったので、
「絶対にBIG引いてやる〜!」なんて思いながら
打っていたのですが、これが中々パターンに入らない(^^;
そろそろ止めないと給料日まで3000円で過ごさなければ
ならないと思っていた8000円目。
BIGを引くことが出来ました。
結局35000円になったのでよかったぁ。
でも、家計に借金してますから手元に残るのはほんの少しですから〜っ!
残念っ!!

浄水器

今住んでいるところは浄水器がついていて、
普通の水道水よりは「まとも」な水が出るようになっています。
で、最初は浄水器がついていから美味しいぞと思って氷を作ったり
お茶を沸かしたり、またご飯を炊くのに使っていました。
実は、個人的にはそれほど美味しい水だとは思わなかったのですが、
家内曰く、「そうかなぁ」だったので、気にせずに使っていました。
その後、しばらくの月日が経ち、浄水器の説明員がやってきました。
そして、浄水器の説明をしてくれたのですが、なんとまだ浄水フィルターが
繋がっていないとの事。
これはお客さんの方でつないでいただかなければならないという事で、
流し台の下にある扉を開けてみると、確かにフィルターにはつながっておらず、単に水道水がそのまま出る設定になっていました。

ふふふっ……

人間の思い込みとは恐ろしや――
やっぱり、単に水道水を使っていただけなのね。
その後、フィルターを経由するように接続しなおし、水を飲んでみると
確かに水道水独自の臭みがなくなっていました。
いや、これも単に思い込みだったりして(^^

ディスプレイの調子がイマイチ

ディスプレイの調子がイマイチ悪いです。
1280×1024のモードで使用すると画面が上下に震えるのです。
解像度を低くすると大丈夫なのですが、もう8年以上使っているので
そろそろ寿命でしょうか。
かといって、買い換えるだけのお金もないので困ったものです(^^

超能力でイタズラする話

こんなイタズラがしてみたいという私の願いが込められていたりして(笑


今日はどの女性を快楽の世界に陥れようか?
俺はそんな事を思いながら電車に乗り込んだ。
隣には女性専用車両。
その中にいる女性達が良く見える場所をキープした俺は、
早速獲物を物色し始めた。
女子高生、女子大生、そしてOL。
女子高生も良いが、今日の気分は女子大生。
すまし顔の女子大生。いつまでそんな表情をしていられるのかな。
俺は丁度女性専用車両の一番手前で立っている女子大生らしき女性をターゲットに選んだ。
ここから見える姿を言うと、髪は少し茶色がかったセミロング。
軽くパーマがかかっている。
ほっそりとした顔立ちの彼女は、黒いタートルネックの長袖Tシャツの上からグレーのロングコートを羽織っている。
そして、青いブーツカットジーンズは彼女の足をより長く見せているようだ。
俺が隣の車両に座ってみている事を、彼女は全然気づいていない。

(さて、それじゃ早速)

俺はポケットから小さなビニールに入った丸い飴玉を一つ取り出すと、コートに隠れている女子大生の胸を見ながら飴玉に念を込め始めた。
見た目は全然変わらない飴玉。
でも、この飴玉は俺の超能力によって変化しているのだ。
どういう変化か?
それは、俺が念じたものと同じ感覚を持ったということ。
具体的に言うと、俺はこの飴玉に『彼女の左の乳首』のイメージを念じたのだ。
するとこの飴玉は彼女の左の乳首と同じ性質を持つ。

つまりこういうことだ。

俺はこの飴玉をビニール袋の中から取り出すと、口の中に放り込んで
舐め始めた。

「きゃっ!」

彼女が隣の車両で可愛らしい悲鳴を上げながら、ハッと左胸を手で押さえつけている。
俺が飴玉を舐めると、彼女は左胸の乳首に舐められた感触が伝わる。
これが俺の一つの能力。

こうやって彼女に触らず、直接彼女を刺激できるのだ。

「な、なに?」

驚いている女子大生だが、乳首を舐められている感触は消えない。
周りの目が気になるのか、左手でつり革を持ちつつ、右手で左胸を隠すように立っている。
俯いている彼女の表情が少し見えるが、まだ平静を装っているようだ。

(さて、何処まで我慢できるかな)

俺は舌を使い、口の中で飴玉を転がした。
絶対に気持ちがいいはずだ。
胸を押さえている彼女の右手が、黒い長袖Tシャツの生地をギュッと掴んでいる。
でも、彼女が更に俯いたので、俺のところからその表情を出すまいとする顔が見えない。

(それならば……)

俺はまたいつもの手を使って女子大生の表情をじっくりと見ることにした。
丁度、女子大生が立っている前の座席に座っているOL。
俺はそのOLをしばらく見つめると、念を込めながらゆっくりと目を閉じた。
まぶたの裏に薄っすらと見え始める風景。
そこには、青いブーツカットジーンズが映し出されていた。
俺が意識して上を見ようとすると、そのまぶたに映る風景も上に移動する。
どういう事かというと、俺は今、OLの目を通して必死に耐える彼女の姿を見ているのだ。
ちょっとだけOLの目を利用させてもらっている。
というか、OLは俺の念によって体の制御を遮断されているのだ。
だから俺がOLの頭を動かし、女子大生の姿を見ることが出来るということ。
もう少し目線を上げると、俯いている彼女の顔がを見ることが出来る。
彼女は眉をゆがめ、唇をかみ締めていた。
俺が口の中にある飴玉をチュ―チュ―と吸い付くと、彼女はかみ締めていた唇を開き、

「あっ、あっ」

と小さく切ない声を出した。
何がどうなっているのか?
きっと訳がわからないだろうが、その身体はしっかりと感じている。
そんな女子大生を更に感じさせよと思った俺。
まずは……

「大丈夫ですか?」

と、OLの口を借りて、快感に耐えている彼女に話し掛ける。

「はぁ、はぁ……んん。だ、大丈夫……よ」
「顔が赤いし……」
「な、何でもないの。何でもないんだから」

彼女はギュッと長袖を握り締めた。

「席、代わりましょうか?」
「いいから。き、気にしないで。んっ」

こうして、他人に見られていることを意識させる。
そして俺は目を開くと、今度は女子大生のブーツカットジーンズに包まれた股間のあたりを見つめながら飴玉に念をこめた。
すると、彼女は両手でバッと股間を押さえつけたのだ。

「いやっ……」

OLから意識を戻した俺には彼女が何と言ったのかは
分からなかったが、、そう言ったような気がした。
俺の口の中にある飴玉は、今、女子大生の股間についている小豆になっているのだ。
しかも、皮をかぶっているのではなく、直接小豆を舐めている状態。
驚いた彼女は、また周りの視線を気にしている様子。
内股になって、必死に耐えている。
さすがに股間にずっと手を当てているわけにも行かないので、
また片手でつり革を持ち、空いた手で口を塞いでいる。
多分、喘ぎ声が漏れないようにしているのだ。

俺は温かい口の中で小さくなってゆく飴玉を転がし、たまにカリカリと噛んでやった。
そして、またOLの身体を使って彼女の様子をチェック。
太ももをモゾモゾと動かし、ギリギリと人差し指を噛んでいる様子はたまらない!
OLの目を通して女子大生のジーンズの股間のあたりを見てみると、どうも股間から内股(うちもも)にかけて、少し生地の色が濃くなっているようだ。
これはきっと、彼女の愛液がにじみ出ている証拠。

「はぁ、はあ……ん、んんっ、ん〜っ」

ずっと眉をゆがめ、目を閉じて快感に耐えている女子大生。
もしかしたら、既に何度か軽くイッてしまっているのかもしれない。

そろそろ限界だろう。

俺はかなり小さくなった飴玉をかじって壊した……
という卑劣な行為をするような人間ではない。
だから、そのままゴクンと飲み込んでやった。
飴玉が俺の喉を通り、食堂を通過して胃に落ちてゆく。
俺の胃の中で溶けつつも、その温かい胃液に包まれた飴玉は
常に快感を発し、彼女の小豆へと伝わっていくのだ。
理性の限界を超えた彼女が下腹部に手を添え、口から涎を流している。
ビクッ、ビクッと身体全体を震わせたところを見ると、どうやら最高の快感を
手にしたようだな。
もう俺の胃の中で完全に溶けてしまった飴玉からは、彼女の小豆に快感を送ることは出来ない。
俺のちょっとした楽しみ。

今度はどの女性に悪戯しようか――

マフラーの巻き方

マフラーってほとんど使ったことがなかったので、
どうやって首に巻いたら良いのか分かりませんでした(笑
マフラーの両端が後ろになるように巻いていたのですが、
歩いている間に前に回りこんできて、何度も後ろに投げなければ
なりませんでしたよ。
高校生や一般の人の様子をみていましたが、色々な
巻き方をしているものですね。
マフラーの両端が前に来るようにしていたり、後ろでくくったり。
また、ネクタイのように前で縦にくくっている人もいました。
明日は別の巻き方をチャレンジしてみましょ。

変身ダイアリー(4)

どのくらい経っただろうか?
カチャッとバスルームのガラス戸が開く音がして、タオルを身体に巻いた
めぐみが現れた。
身体から湯気が出ていてとてもセクシーだ。

(早く来い来い!)

ばれないように大人しく待っていると、
めぐみは身体に巻いていたタオルを洗濯機の中に入れ、
大きなバスタオルで髪の毛や身体を拭き始めた。
よくよく考えると、こうやってメガネを外しているめぐみを見るのって初めてだ。

(メガネをしていないほうが可愛らしいな)

そんな事を思っていると、めぐみの手が俺の方に近づいてきた。

(いよいよかっ!)

そう思った俺の横に手が伸び、パンティを掴む。

(なんだ、先にパンティから穿くのか)

ちょっと残念だが、ずっとドキドキしっぱなしだ。
次はブラジャーに変身した俺を手にするはず。
スルスルとパンティを穿き終えためぐみが、俺に視線を向ける。
そして、めぐみの右手が俺を掴み、引き上げたんだ。

ハァ、ハァ……

暖かいめぐみの手。
その手が肩紐を通し、俺を大きめの胸に押し当てる。
すると、何とも言えない柔らかさが身体全体に伝わってきた。
めぐみが背中に回ってホックを止めると、俺は完全にめぐみの胸に密着する。

(さ、最高だ……この感触、最高だよ……)

俺がめぐみの胸をしっかりと包み込んでいる。
こんな事って想像できるだろうか?

めぐみは全く気づかないままスウェットの長袖を着ると、髪の毛を乾かしてから歩き始めた。
どうやらキッチンへと向かっているようだ。
めぐみが歩く度に、俺が包み込んでいる胸が上下に揺れる。
目の前にはめぐみの可愛らしい乳首が……

(うう……た、たまらんっ!)

この刺激的な状況に耐えられなくなった俺は、思わずめぐみの乳首を
キュッと摘んでしまった。

「きゃっ!」

歩いていためぐみが急に立ち止まり、両手で俺を押さえつける。

「な、何??」

驚いためぐみが、スウェットの中を覗き込んできた。

(やべぇ!)

大人しくする。

「何!?い、今……乳首を触られたような……」

俺が知らん振りをしていると、めぐみはまた歩き始めた。

(ふぅ。今は大人しくしているほうがいいな。でもなぁ)

今さっき俺が摘んだ乳首が、少しだけ硬くなっている。
ちょっとくらい感じたのかもしれないな。

胸の揺れが止まり「いただきます」というめぐみの声。
どうやらご飯を食べ始めたようだ。
まだ父親は帰ってきていないようで、めぐみと母親の声、そして
テレビからは何やらバラエティ番組の音が聞こえてくる。

(そういえば、俺は何も食べてないんだよな)

変身している状態ではお腹が空いている感覚はない。
きっと元の姿に戻ったら……あるいは動物に変身したらお腹が空くのかもしれないな。
そう思いながら、目の前にあるめぐみの胸をじっと眺めていた。

(それにしても……やっぱり刺激的だよな)

俺はめぐみに気づかれないように、ゆっくりと胸を動かしてみた。
めぐみの胸が、俺の変身したブラジャーのカップによって少しずつ上に動き、
更に内側に寄せられる。

(たまらん……)

全身に胸の柔らかさを感じていると、めぐみの手が俺をスウェットの生地ごと掴んで
ゆさゆさと揺らした。
ちょっと違和感を感じたのかもしれない。
俺が大人しくしていると、めぐみはまたその手を遠のかせた。

(ちょっと時間が掛かるけど、とりあえずめぐみが寝るまで待つとするかな)

寝てしまえばこっちのものだ。
めぐみがいつ寝るかは分からないが、俺はその時をじっと待つことにした。
たまに悪戯しながら――

マフラーとコートを買ってもらいました

今日は家内にマフラーとコートを買ってもらいました。
これで明日からちょっとは寒くなくなりそうです。
あとは帽子と耳あてでしょうか(笑

ほんとに寒いです

耳がちぎれそうでした(^^
残業したあと、駅まで歩いて帰ったのですが、
もうたまりませんでした。
別に雪が降るほど寒いわけではなかったですけど、
それでも顔がこわばって笑顔も作れないっ!
ニコッと笑うと口が切れてしまいそうでした。
マフラーが欲しいです。マフラーが。
それか、温そうな服装をしている女の子と入れ替わりたいものでしたよ(^^

変身ダイアリー(3)

あれから1時間ほど。
めぐみはずっと勉強している。
よくそれだけ勉強できるもんだ。
俺はめぐみの集中力に関心しつつも、彼女の身体を間近で眺めていた。

実は今、俺は「ハエ」から「蚊」に変身している。

そして、めぐみのスウェットの襟元にあった隙間から入り込んでいるんだ。
薄暗いスウェットの中。
でも、彼女が身に着けている白いブラジャーや、そのブラジャーに包まれている胸の
谷間は見ることが出来る。
すごいスリルと迫力だ。
モワッと暖かいスウェットの中で、いつ押しつぶされるか分からない。
でも、めぐみは前かがみになって机に向かっているから今は大丈夫。
それにいざとなれば違うものに変身すればいいのだから。
そんな気持ちが俺を大胆な行動をさせているんだ。

「ふぅ。終わったぁ」

スウェットがガサゴソと動き始めた。
どうやら勉強が終わって机の上を片付け始めたようだ。
俺は急いで襟元から抜け出すと、彼女の行動を少し離れた場所から観察することにした。
窓の外を見ると、随分と暗くなってきている。
めぐみはタンスから下着を取り出し、部屋を出ようとした。
さっきまで来ていたスカートやブラウスも手に持っている。
この状況は、ほぼ100%風呂に入るって事だ。

(よっしゃ!ずっと待っていた甲斐があったってもんだよ)

俺はめぐみと一緒に開いた扉から廊下に出ると、蚊に変身したまま彼女の後ろに付いて行った。

「お母さん、お風呂沸いてるよね」
「ええ、沸いているわよ。もうすぐご飯が出来るから早く入ってきなさいな」
「うん」

まだ30代の中ごろかな?
結構綺麗なお母さんだ。
そんなお母さんと話をしためぐみが、脱衣所に入る。
そして、開いている洗濯機のフタからスカートや、今穿いていた下着を中に放り込むと、タオルを持ってバスルームへと入っていった。
俺も一緒に入って、めぐみが身体を洗っているところを覗いてみたいという気持ちもあったが、今はそれよりももっと刺激的なことが待っている。

(さて、ここからが問題だ。どれにするかなぁ)

目の前の籠には、スウェットの上下、そして新しいブラジャーとパンティが置いてある。
どれに変身するかだ。
頭の中で色々と想像してみる。
たとえばスウェットの長袖。
これに変身したとすれば、彼女の上半身を俺が包み込むことが出来る。
腕や胸元、お腹に背中。
中々いい感じだよな。
スウェットのズボンもめぐみの下半身を包み込むことが出来るんだ。

(う〜ん、どうしようか)

次にパンティ。
とても刺激的っ!
彼女のお尻やアソコを直接包み込むことが出来んだ。
パンティになってお尻を揉んでみたり、アソコを弄ってみたり。
もう頭が爆発しそうだ。

でも、そう考えている内に、俺が一番変身したいものがブラジャーであることが分かった。
さっき、蚊に変身したままスウェットの中に潜り込み、間近で眺めためぐみの胸。
とても魅力的でセクシーだった。
あの胸を想像したら、今はブラジャーが一番いいと思ったんだ。

(よし、今回はブラジャーに決めた!)

俺は洗濯籠の上でめぐみのブラジャーに変身したいと念じた。
すると、小さな蚊から刺繍の入った白いブラジャーに変身できる。

パサッという小さな音と共に、俺は籠の中に着地した。
同じ籠に入っているスウェットには彼女の香りが染み付いている。

(さて、同じブラジャーが2つあったらおかしいよな。よっと!)

俺は、ブラジャーの姿のまま、元々置いてあったブラジャーを洗濯機の中にポイッと投げ込んだ。
ブラジャーに変身しても、俺はこの姿で自由に動くことが出来る。
ブラジャーが独りでに歩いたり踊ったりしたら、きっと皆驚くだろうな。
そんな事を思いながら、俺は籠の中で大人しくめぐみが出てくるのを待っていた――
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