Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

ポイントが減ってゆく……

Blogの投稿画面でポイントという項目があるんですけど、
勝手に減っていきます。
これってずっと書き続けなければ減ってゆくのかなぁ。
逆に、書き続ければ増えるのか!?
でも、このポイントを何に使ったら良いのか分からないので
関係なかったりします(笑
また調べてみましょ。

最近は忙しいなぁ

仕事が忙しいです。
結構出張が入りそうで、今月は大変かなぁ。

でも、会社への行き帰りでは一人で妄想を爆発させています(笑
最近変身ネタがマイブームになっています。
今度、学園祭がある高校があり、その高校では
コスプレイベントなるものがあるという設定。
男女問わず、色々なコスプレをして優勝者を決めると言うもので、女子水泳部の女の子も優勝したいと萌えています。
――じゃなくて燃えています。
そんな彼女の家の部屋に、何故か某アニメで登場した白いプラグスーツが紙袋に入って置いていました。
誰がこんなものを……と思っていたのですが、あまりに上手に作られたプラグスーツに、一度着てみようという気になります。
で、実際に着てみると素晴らしく体にフィットするのでした。
しかも、お尻がキュッと上がって、胸が強調されるように作られています。いや、着た瞬間にそんな風に生地が伸縮したような……
これはすごいと思った彼女は、学園祭のイベントにそのプラグスーツを着て参加します。
わざわざ青いショートカットのカツラまで用意した彼女の姿は、本当にアニメに出てくるヒロインにそっくりでした。
またその容姿は男子生徒を魅了します。
でも、彼女は少しずつ体に異変に気づき始めます。
まるで誰かに触られているような感じ。
それを意識し始めると、徐々に体が敏感になり始めるのです。
最初は背中を愛撫されているような感覚。
それが次第に腰やお腹、そして胸にまで感じるようになってきます。
おかしいと思いながらも男子生徒や女子生徒たちに写真を迫られて対応する彼女。
途中でトイレに入って鏡の前にたった瞬間、プラグスーツに
包まれた体が勝手に動き始めるのでした。
手袋までが一体化したプラグスーツ。
その1本1本の指が、自分の意思とは無関係に動きます。
逆らおうとしても、プラグスーツの方が力が強く、
またいやらしいところを舐められているような感覚がして
力が入りません。
そして……

というようなことを考えていました。
でも、こうやって書くと改めて文章化する気持ちは
薄れてしまいますね(笑

妄想で堪能したからいいや!
って思う人って結構いるのではないでしょうか。
私もそのうちの一人だったりして(^^

変身ダイアリー(5)

めぐみの胸が規則正しく上下に動いている。
真っ暗闇。俺はベッドで布団に潜り込んだめぐみにじっと張り付いていた。
もちろんブラジャーとして。
どうやらめぐみは寝てしまったようだ。
というか、やっとだ。
一体今は何時なんだろうか?
それすら分からないが、やっとこの時が来たんだ。
ためしに、めぐみの胸を寄せてみる。
しかし、めぐみは反応しなかった。

(よし、めぐみは寝たようだな。へへへ)

やっと好きなように出来る。
俺は嬉しくなってめぐみの胸をウニウニと揉んでみた。
思うがままに動くめぐみの胸。
まさかブラジャーに胸を揉まれているなんて、夢でも思わないだろう。
スウェットの中で、必死に胸を揉む。
すると、少しずつ乳首が硬くなり始め、鼓動も早くなってきたようだ。

(お、感じてきたな!)

俺はブラジャーの一部を自分の口に戻すと、その硬くなり始めた乳首を
咥え込んだ。
そして舌を使って転がし始めた。

めぐみの手が、無意識に俺を押さえつけようとしている。
でもそんな事は構わない。
そのまま口の中で乳首を転がしていると、胸の奥から心臓の鼓動が
早くなってきたのを感じた。

「……ぅ……ん……」

めぐみの可愛らしい小さな声が掛け布団の向こうから聞こえる。
そして、息遣いが少し荒くなってきたようだ。

「……ぁっ……ん……ぁ」

寝ていても感じているのか、だんだん切ない吐息が漏れ始めた。
俺がめぐみを感じさせているのかと思うと、ほんとにドキドキする。
暗くて見えないが、この硬くなった乳首は俺がそうさせたんだ。
めぐみがしきりに身体を動かしている。
結構感じているのか?
よく分からないが、こうやってめぐみの胸をずっと揉んでいられるというのは
最高の気分!
これならめぐみでなくても、たとえばアイドルの胸にだって弄ぶことが出来るんだ。
そして胸だけじゃなく、パンティになれば。
いや、水着でも構わない。
テレビに映るアイドルが、急に顔を赤くして股間を押さえる。
足が長く見えるブーツカットジーンズの中に穿いているパンティ。
それは俺が変身したもので、こうやって見えないところでアイドルの股間を触るんだ。

「な、何でもないんです……ふ、ふあぁ!」

茂みを掻き分け、その中に隠れている小豆を触ってやる。
するとアイドルは内股になってセクシーな声を出すんだ。

……う〜ん。そんな事がしてみたい。
俺はめぐみの胸を揉みながらそう思った。

「よし、とりあえず胸はこのくらいにして……」

めぐみが随分と感じている途中だが、俺はブラジャーから小さなハサミに変身した。
そして、めぐみの身体を傷つけないようにスウェットの中を移動し、
パンティをチョキンと切ると、彼女の身体から引き離した。
股間やお尻を包んでいたパンティが縮んで、ちょっと小さくなっている。
その後、パンティを持ってお腹のところから外に出ると、ヒィヒィ言いながら布団を脱出し、ベッドと壁の隙間へ

と放り投げた。
これですぐに気づかれることはないだろう。
そう思った俺は、また布団に潜り込むとスウェットの中に進入し、彼女の股間とお尻を
多い尽くした。もちろん、さっきまで穿いていたパンティに変身して。

(さて、どうなっているのか確認してみるかな!)

俺は、パンティの生地を自由に動かし、めぐみの薄っすらと茂った股間を左右に開き始めた――

今日は勝ちました(うふっ

今日はお昼からパチンコ(パチスロ)しに行きました。
元金が11000円しかなかったので、
「絶対にBIG引いてやる〜!」なんて思いながら
打っていたのですが、これが中々パターンに入らない(^^;
そろそろ止めないと給料日まで3000円で過ごさなければ
ならないと思っていた8000円目。
BIGを引くことが出来ました。
結局35000円になったのでよかったぁ。
でも、家計に借金してますから手元に残るのはほんの少しですから〜っ!
残念っ!!

浄水器

今住んでいるところは浄水器がついていて、
普通の水道水よりは「まとも」な水が出るようになっています。
で、最初は浄水器がついていから美味しいぞと思って氷を作ったり
お茶を沸かしたり、またご飯を炊くのに使っていました。
実は、個人的にはそれほど美味しい水だとは思わなかったのですが、
家内曰く、「そうかなぁ」だったので、気にせずに使っていました。
その後、しばらくの月日が経ち、浄水器の説明員がやってきました。
そして、浄水器の説明をしてくれたのですが、なんとまだ浄水フィルターが
繋がっていないとの事。
これはお客さんの方でつないでいただかなければならないという事で、
流し台の下にある扉を開けてみると、確かにフィルターにはつながっておらず、単に水道水がそのまま出る設定になっていました。

ふふふっ……

人間の思い込みとは恐ろしや――
やっぱり、単に水道水を使っていただけなのね。
その後、フィルターを経由するように接続しなおし、水を飲んでみると
確かに水道水独自の臭みがなくなっていました。
いや、これも単に思い込みだったりして(^^

ディスプレイの調子がイマイチ

ディスプレイの調子がイマイチ悪いです。
1280×1024のモードで使用すると画面が上下に震えるのです。
解像度を低くすると大丈夫なのですが、もう8年以上使っているので
そろそろ寿命でしょうか。
かといって、買い換えるだけのお金もないので困ったものです(^^

超能力でイタズラする話

こんなイタズラがしてみたいという私の願いが込められていたりして(笑


今日はどの女性を快楽の世界に陥れようか?
俺はそんな事を思いながら電車に乗り込んだ。
隣には女性専用車両。
その中にいる女性達が良く見える場所をキープした俺は、
早速獲物を物色し始めた。
女子高生、女子大生、そしてOL。
女子高生も良いが、今日の気分は女子大生。
すまし顔の女子大生。いつまでそんな表情をしていられるのかな。
俺は丁度女性専用車両の一番手前で立っている女子大生らしき女性をターゲットに選んだ。
ここから見える姿を言うと、髪は少し茶色がかったセミロング。
軽くパーマがかかっている。
ほっそりとした顔立ちの彼女は、黒いタートルネックの長袖Tシャツの上からグレーのロングコートを羽織っている。
そして、青いブーツカットジーンズは彼女の足をより長く見せているようだ。
俺が隣の車両に座ってみている事を、彼女は全然気づいていない。

(さて、それじゃ早速)

俺はポケットから小さなビニールに入った丸い飴玉を一つ取り出すと、コートに隠れている女子大生の胸を見ながら飴玉に念を込め始めた。
見た目は全然変わらない飴玉。
でも、この飴玉は俺の超能力によって変化しているのだ。
どういう変化か?
それは、俺が念じたものと同じ感覚を持ったということ。
具体的に言うと、俺はこの飴玉に『彼女の左の乳首』のイメージを念じたのだ。
するとこの飴玉は彼女の左の乳首と同じ性質を持つ。

つまりこういうことだ。

俺はこの飴玉をビニール袋の中から取り出すと、口の中に放り込んで
舐め始めた。

「きゃっ!」

彼女が隣の車両で可愛らしい悲鳴を上げながら、ハッと左胸を手で押さえつけている。
俺が飴玉を舐めると、彼女は左胸の乳首に舐められた感触が伝わる。
これが俺の一つの能力。

こうやって彼女に触らず、直接彼女を刺激できるのだ。

「な、なに?」

驚いている女子大生だが、乳首を舐められている感触は消えない。
周りの目が気になるのか、左手でつり革を持ちつつ、右手で左胸を隠すように立っている。
俯いている彼女の表情が少し見えるが、まだ平静を装っているようだ。

(さて、何処まで我慢できるかな)

俺は舌を使い、口の中で飴玉を転がした。
絶対に気持ちがいいはずだ。
胸を押さえている彼女の右手が、黒い長袖Tシャツの生地をギュッと掴んでいる。
でも、彼女が更に俯いたので、俺のところからその表情を出すまいとする顔が見えない。

(それならば……)

俺はまたいつもの手を使って女子大生の表情をじっくりと見ることにした。
丁度、女子大生が立っている前の座席に座っているOL。
俺はそのOLをしばらく見つめると、念を込めながらゆっくりと目を閉じた。
まぶたの裏に薄っすらと見え始める風景。
そこには、青いブーツカットジーンズが映し出されていた。
俺が意識して上を見ようとすると、そのまぶたに映る風景も上に移動する。
どういう事かというと、俺は今、OLの目を通して必死に耐える彼女の姿を見ているのだ。
ちょっとだけOLの目を利用させてもらっている。
というか、OLは俺の念によって体の制御を遮断されているのだ。
だから俺がOLの頭を動かし、女子大生の姿を見ることが出来るということ。
もう少し目線を上げると、俯いている彼女の顔がを見ることが出来る。
彼女は眉をゆがめ、唇をかみ締めていた。
俺が口の中にある飴玉をチュ―チュ―と吸い付くと、彼女はかみ締めていた唇を開き、

「あっ、あっ」

と小さく切ない声を出した。
何がどうなっているのか?
きっと訳がわからないだろうが、その身体はしっかりと感じている。
そんな女子大生を更に感じさせよと思った俺。
まずは……

「大丈夫ですか?」

と、OLの口を借りて、快感に耐えている彼女に話し掛ける。

「はぁ、はぁ……んん。だ、大丈夫……よ」
「顔が赤いし……」
「な、何でもないの。何でもないんだから」

彼女はギュッと長袖を握り締めた。

「席、代わりましょうか?」
「いいから。き、気にしないで。んっ」

こうして、他人に見られていることを意識させる。
そして俺は目を開くと、今度は女子大生のブーツカットジーンズに包まれた股間のあたりを見つめながら飴玉に念をこめた。
すると、彼女は両手でバッと股間を押さえつけたのだ。

「いやっ……」

OLから意識を戻した俺には彼女が何と言ったのかは
分からなかったが、、そう言ったような気がした。
俺の口の中にある飴玉は、今、女子大生の股間についている小豆になっているのだ。
しかも、皮をかぶっているのではなく、直接小豆を舐めている状態。
驚いた彼女は、また周りの視線を気にしている様子。
内股になって、必死に耐えている。
さすがに股間にずっと手を当てているわけにも行かないので、
また片手でつり革を持ち、空いた手で口を塞いでいる。
多分、喘ぎ声が漏れないようにしているのだ。

俺は温かい口の中で小さくなってゆく飴玉を転がし、たまにカリカリと噛んでやった。
そして、またOLの身体を使って彼女の様子をチェック。
太ももをモゾモゾと動かし、ギリギリと人差し指を噛んでいる様子はたまらない!
OLの目を通して女子大生のジーンズの股間のあたりを見てみると、どうも股間から内股(うちもも)にかけて、少し生地の色が濃くなっているようだ。
これはきっと、彼女の愛液がにじみ出ている証拠。

「はぁ、はあ……ん、んんっ、ん〜っ」

ずっと眉をゆがめ、目を閉じて快感に耐えている女子大生。
もしかしたら、既に何度か軽くイッてしまっているのかもしれない。

そろそろ限界だろう。

俺はかなり小さくなった飴玉をかじって壊した……
という卑劣な行為をするような人間ではない。
だから、そのままゴクンと飲み込んでやった。
飴玉が俺の喉を通り、食堂を通過して胃に落ちてゆく。
俺の胃の中で溶けつつも、その温かい胃液に包まれた飴玉は
常に快感を発し、彼女の小豆へと伝わっていくのだ。
理性の限界を超えた彼女が下腹部に手を添え、口から涎を流している。
ビクッ、ビクッと身体全体を震わせたところを見ると、どうやら最高の快感を
手にしたようだな。
もう俺の胃の中で完全に溶けてしまった飴玉からは、彼女の小豆に快感を送ることは出来ない。
俺のちょっとした楽しみ。

今度はどの女性に悪戯しようか――

マフラーの巻き方

マフラーってほとんど使ったことがなかったので、
どうやって首に巻いたら良いのか分かりませんでした(笑
マフラーの両端が後ろになるように巻いていたのですが、
歩いている間に前に回りこんできて、何度も後ろに投げなければ
なりませんでしたよ。
高校生や一般の人の様子をみていましたが、色々な
巻き方をしているものですね。
マフラーの両端が前に来るようにしていたり、後ろでくくったり。
また、ネクタイのように前で縦にくくっている人もいました。
明日は別の巻き方をチャレンジしてみましょ。

変身ダイアリー(4)

どのくらい経っただろうか?
カチャッとバスルームのガラス戸が開く音がして、タオルを身体に巻いた
めぐみが現れた。
身体から湯気が出ていてとてもセクシーだ。

(早く来い来い!)

ばれないように大人しく待っていると、
めぐみは身体に巻いていたタオルを洗濯機の中に入れ、
大きなバスタオルで髪の毛や身体を拭き始めた。
よくよく考えると、こうやってメガネを外しているめぐみを見るのって初めてだ。

(メガネをしていないほうが可愛らしいな)

そんな事を思っていると、めぐみの手が俺の方に近づいてきた。

(いよいよかっ!)

そう思った俺の横に手が伸び、パンティを掴む。

(なんだ、先にパンティから穿くのか)

ちょっと残念だが、ずっとドキドキしっぱなしだ。
次はブラジャーに変身した俺を手にするはず。
スルスルとパンティを穿き終えためぐみが、俺に視線を向ける。
そして、めぐみの右手が俺を掴み、引き上げたんだ。

ハァ、ハァ……

暖かいめぐみの手。
その手が肩紐を通し、俺を大きめの胸に押し当てる。
すると、何とも言えない柔らかさが身体全体に伝わってきた。
めぐみが背中に回ってホックを止めると、俺は完全にめぐみの胸に密着する。

(さ、最高だ……この感触、最高だよ……)

俺がめぐみの胸をしっかりと包み込んでいる。
こんな事って想像できるだろうか?

めぐみは全く気づかないままスウェットの長袖を着ると、髪の毛を乾かしてから歩き始めた。
どうやらキッチンへと向かっているようだ。
めぐみが歩く度に、俺が包み込んでいる胸が上下に揺れる。
目の前にはめぐみの可愛らしい乳首が……

(うう……た、たまらんっ!)

この刺激的な状況に耐えられなくなった俺は、思わずめぐみの乳首を
キュッと摘んでしまった。

「きゃっ!」

歩いていためぐみが急に立ち止まり、両手で俺を押さえつける。

「な、何??」

驚いためぐみが、スウェットの中を覗き込んできた。

(やべぇ!)

大人しくする。

「何!?い、今……乳首を触られたような……」

俺が知らん振りをしていると、めぐみはまた歩き始めた。

(ふぅ。今は大人しくしているほうがいいな。でもなぁ)

今さっき俺が摘んだ乳首が、少しだけ硬くなっている。
ちょっとくらい感じたのかもしれないな。

胸の揺れが止まり「いただきます」というめぐみの声。
どうやらご飯を食べ始めたようだ。
まだ父親は帰ってきていないようで、めぐみと母親の声、そして
テレビからは何やらバラエティ番組の音が聞こえてくる。

(そういえば、俺は何も食べてないんだよな)

変身している状態ではお腹が空いている感覚はない。
きっと元の姿に戻ったら……あるいは動物に変身したらお腹が空くのかもしれないな。
そう思いながら、目の前にあるめぐみの胸をじっと眺めていた。

(それにしても……やっぱり刺激的だよな)

俺はめぐみに気づかれないように、ゆっくりと胸を動かしてみた。
めぐみの胸が、俺の変身したブラジャーのカップによって少しずつ上に動き、
更に内側に寄せられる。

(たまらん……)

全身に胸の柔らかさを感じていると、めぐみの手が俺をスウェットの生地ごと掴んで
ゆさゆさと揺らした。
ちょっと違和感を感じたのかもしれない。
俺が大人しくしていると、めぐみはまたその手を遠のかせた。

(ちょっと時間が掛かるけど、とりあえずめぐみが寝るまで待つとするかな)

寝てしまえばこっちのものだ。
めぐみがいつ寝るかは分からないが、俺はその時をじっと待つことにした。
たまに悪戯しながら――

マフラーとコートを買ってもらいました

今日は家内にマフラーとコートを買ってもらいました。
これで明日からちょっとは寒くなくなりそうです。
あとは帽子と耳あてでしょうか(笑

ほんとに寒いです

耳がちぎれそうでした(^^
残業したあと、駅まで歩いて帰ったのですが、
もうたまりませんでした。
別に雪が降るほど寒いわけではなかったですけど、
それでも顔がこわばって笑顔も作れないっ!
ニコッと笑うと口が切れてしまいそうでした。
マフラーが欲しいです。マフラーが。
それか、温そうな服装をしている女の子と入れ替わりたいものでしたよ(^^

変身ダイアリー(3)

あれから1時間ほど。
めぐみはずっと勉強している。
よくそれだけ勉強できるもんだ。
俺はめぐみの集中力に関心しつつも、彼女の身体を間近で眺めていた。

実は今、俺は「ハエ」から「蚊」に変身している。

そして、めぐみのスウェットの襟元にあった隙間から入り込んでいるんだ。
薄暗いスウェットの中。
でも、彼女が身に着けている白いブラジャーや、そのブラジャーに包まれている胸の
谷間は見ることが出来る。
すごいスリルと迫力だ。
モワッと暖かいスウェットの中で、いつ押しつぶされるか分からない。
でも、めぐみは前かがみになって机に向かっているから今は大丈夫。
それにいざとなれば違うものに変身すればいいのだから。
そんな気持ちが俺を大胆な行動をさせているんだ。

「ふぅ。終わったぁ」

スウェットがガサゴソと動き始めた。
どうやら勉強が終わって机の上を片付け始めたようだ。
俺は急いで襟元から抜け出すと、彼女の行動を少し離れた場所から観察することにした。
窓の外を見ると、随分と暗くなってきている。
めぐみはタンスから下着を取り出し、部屋を出ようとした。
さっきまで来ていたスカートやブラウスも手に持っている。
この状況は、ほぼ100%風呂に入るって事だ。

(よっしゃ!ずっと待っていた甲斐があったってもんだよ)

俺はめぐみと一緒に開いた扉から廊下に出ると、蚊に変身したまま彼女の後ろに付いて行った。

「お母さん、お風呂沸いてるよね」
「ええ、沸いているわよ。もうすぐご飯が出来るから早く入ってきなさいな」
「うん」

まだ30代の中ごろかな?
結構綺麗なお母さんだ。
そんなお母さんと話をしためぐみが、脱衣所に入る。
そして、開いている洗濯機のフタからスカートや、今穿いていた下着を中に放り込むと、タオルを持ってバスルームへと入っていった。
俺も一緒に入って、めぐみが身体を洗っているところを覗いてみたいという気持ちもあったが、今はそれよりももっと刺激的なことが待っている。

(さて、ここからが問題だ。どれにするかなぁ)

目の前の籠には、スウェットの上下、そして新しいブラジャーとパンティが置いてある。
どれに変身するかだ。
頭の中で色々と想像してみる。
たとえばスウェットの長袖。
これに変身したとすれば、彼女の上半身を俺が包み込むことが出来る。
腕や胸元、お腹に背中。
中々いい感じだよな。
スウェットのズボンもめぐみの下半身を包み込むことが出来るんだ。

(う〜ん、どうしようか)

次にパンティ。
とても刺激的っ!
彼女のお尻やアソコを直接包み込むことが出来んだ。
パンティになってお尻を揉んでみたり、アソコを弄ってみたり。
もう頭が爆発しそうだ。

でも、そう考えている内に、俺が一番変身したいものがブラジャーであることが分かった。
さっき、蚊に変身したままスウェットの中に潜り込み、間近で眺めためぐみの胸。
とても魅力的でセクシーだった。
あの胸を想像したら、今はブラジャーが一番いいと思ったんだ。

(よし、今回はブラジャーに決めた!)

俺は洗濯籠の上でめぐみのブラジャーに変身したいと念じた。
すると、小さな蚊から刺繍の入った白いブラジャーに変身できる。

パサッという小さな音と共に、俺は籠の中に着地した。
同じ籠に入っているスウェットには彼女の香りが染み付いている。

(さて、同じブラジャーが2つあったらおかしいよな。よっと!)

俺は、ブラジャーの姿のまま、元々置いてあったブラジャーを洗濯機の中にポイッと投げ込んだ。
ブラジャーに変身しても、俺はこの姿で自由に動くことが出来る。
ブラジャーが独りでに歩いたり踊ったりしたら、きっと皆驚くだろうな。
そんな事を思いながら、俺は籠の中で大人しくめぐみが出てくるのを待っていた――

変身ダイアリー(2)

「ただいま」

(ここがめぐみの家か)

ハエになってめぐみの手提げかばんに入り込んでいた俺は、
めぐみが住んでいるマンションにたどり着いた。
かばんに入ったまま、めぐみと一緒に部屋の中に入る。
そして、めぐみが勉強机にかばんを置く直前にかばんの中から飛び出した。
めぐみはそれに気づかなかったようで、かばんから教科書とノート、筆箱を
出すと、タンスの中から家着を取り出し、着替え始めたんだ。

(おお!めぐみの生着替えじゃねぇか!)

俺は勉強机の本棚に並んでいる参考書の上に降りると、スカートを脱ぎ始めためぐみに
釘付けになってしまった。

「よいしょっと」

スカートを脱いで、カーディガンとブラウスを脱いだめぐみ。
白いブラジャーに包まれた胸は、思っていたよりもデカイ!
そして、腰もしっかりくびれてるじゃないかっ。
真面目な雰囲気を漂わせている割にはセクシーな体つきだ。
お尻もプリンと可愛い。

(こんなシーンに出会えるなんて、俺もほんとに幸せもんだよなぁ)

でも、これくらいで満足する俺じゃない。
白いスウェットに着替え終えためぐみが勉強を始めた後、俺は作戦を練ることにした。
いや、作戦といっても大したものじゃないんだけど。
兎に角、めぐみが風呂に入ってもらわなければ実行できない。
それまでじっと待つことにした――

今日は寒いです〜

いや、ほんとに今日は寒いですね。
まだ会社にいるのですが外は耳が切れるくらいの寒さ。
もうすぐ終わるのでさっさと家に帰りましょ。

スクラッチくじで

スクラッチくじを買ったのですが、相変わらず運が悪いようで
1000円で100円しか帰って来ませんでした。とほほ。
家内が風邪を引いたようで、今日は主夫になっていました。
子供を風呂に入れて夕食を作って。
家内が金を稼いでくれるなら、りっぱに主夫をやって見せますよ(笑
まあ、そうは言っても主婦は大変そうですからね(^^
やっぱりその立場になってみないと分かりません。

そういう意味で、入れ替わり小説というのは相手の立場になって
どんな風に思うのか、そんな事を考えながら書くのだと思います。
きっと、相手の立場になった考え方が普段の生活でも
出来るんでしょうね。
それは生きていく上で、とても大切なことだと思います。
TSF作家さん、頑張ってくださいね〜!

※※※
センセーにばれちゃったみたい(^^
シ〜ですよ、シ〜ッ!
新しいイラスト、ナイスです!

変身ダイアリー(1)

この前は――

そう、始めて変身したときのこと。
ちょうど明日からテストがあるという日曜日の昼。
俺は家の窓から見える景色をボーっと眺めていた。
電線にすずめが数羽、止まっている。

「あ〜あ、俺もすずめに生まれたかったよなぁ。テストなんて関係ないし、
自由気ままに生きていけるのに」

そんな事を思いながらずっとすずめを見ていると、急に身体に異変がおき始めたんだ。
視界がだんだん低くなり、窓の景色が見えなくなる。
そして、服がみるみる大きくなっていったかと思うと、服の中に隠れてしまった。

「な、何なんだよこれはっ!」

そう叫んだ俺の耳に聞こえてきたのは「チュンチュン!」という鳥の鳴き声。
「へ?」

俺は服の中から這い出そうと思った。
でも、上手く手が使えない。というか、足もおかしい。

「どうなってるんだ?」
と言った声も「チュンチュンチュン」という鳥の声。

(俺がしゃべってるのか?)

何とか服の中から抜け出した俺は、明るい部屋で自分に何が起きたのか知る事になる。

「な、何だよこれっ!す、すずめじゃねえかっ!」

勉強机から出ていた椅子の下。キャスターの金属部分に映っている俺の姿は
すずめになっていたんだ。
まさか……と思ったけど、それから色々やってみるとやはりすずめになっているようだ。

部屋の中を自由に飛びまわれる。
口から出てくるのは「チュンチュン」というすずめの鳴き声。
俺の言葉がすずめの泣き声に変換されて出てゆくんだ。

「チュチュチュンチュン、チュンチュンチュチュン!(ほんとにすずめになっちまったんだ。
俺、どうすればいいんだよぉ!)

泣くに泣けない俺は、神様に祈った。

(神様、頼むから元の身体に戻してくれよっ!ちゃんと勉強もするしテストも受けるからっ!)

すると、すずめになった俺の身体はみるみる大きくなり、自分の身体に戻ることが出来たんだ。
神様が戻してくれたのか?
俺は今日ほど神様の存在を信じる日はなかったね。
裸の俺は、急いで服を着て「はぁ〜」とため息を一つついた。
まさかこんな事が起きるなんて。
でも、今のは絶対夢じゃない。
俺はそう思っていた。

「すずめになりたいと願ったらすずめになったんだよな。もう一度願ったらなれるんだろうか?」

そんな事を思ってしまった俺は、必死に神様に祈ったのも忘れて、今度は
家の前に女性と歩いている犬をじっと見つめた。

「あの犬になりたい」

そう心の中で念じると、またしても俺の身体が変化し、淡い茶色の毛が生えた
コリー犬になったのだ。

「ワンワン!ワワンワンッ!(す、すげぇ!俺、今度は犬になっちゃったよ!)

ハァハァと舌を垂らして部屋の中を駆け回る。
(今度はちゃんと戻れるのか?)

俺はまたもとの身体に戻りたいと念じた。
すると、すずめの時と同じように自分の身体に戻ることが出来たのだ。

「す、すげぇ!すげえよ俺っ!どうしてこんな事が出来るようになったんだ??」

自分でも信じられない。
また服を着ようとした俺だが、もっと色々と試してみたいと思い、
様々なものに変身してみた。
動物に変身出来ることはわかったので、他のものにも変身できるかやってみると、
シャーペンや携帯電話、椅子や布団。
人間には変身できなかったが、多分、それ以外の物になら何でも変身出来るようだ。

「こんなに面白れぇ事が出来るなんて、俺ってもしかして神様?」

先ほどは神様にすがっていたのに、今は自分が神様きどり。
俺ってなかなか好い性格してるでしょ!
もう勉強なんてほったらかし。
変身したら服が不要になるから、とりあえず裸の状態で窓を開ける。
そして、またすずめに変身した俺は、広いそれを自由に飛び回ったんだ。
それはもう快感としか言いようがなかったね。
だって、自分が好きなように飛べるんだから。
風を肌で感じ……いや、羽だな。羽で風を感じるんだ。
視界も人間の時よりも広くなっている気がする。
はじめはその見え方が気持ち悪かったけど、すぐに慣れる。
で、疲れたら電線で一休み。

「チュンチュン!(極楽極楽!)」

そんな事を言いながら、ふと下を見てみるとクラスメイトの夏木めぐみが手提げかばんを持って
歩いている姿を発見した。
(お、めぐみじゃん。さては誰かとテスト勉強なんかした帰りかな?)
そう思って、彼女に近づいてみると、やはりかばんの中には教科書やノートが入っているようだ。

(相変わらず真面目だな。見た目と性格が見事に一致してるぜ)

黒い髪を三つ編みにして、丸いメガネをかけているめぐみ。
淡い青色のブラウスの上に白いカーディガンを羽織り、膝小僧が少し見えるくらいの
茶色いスカート。白い靴下に白いスニーカ。
あまりセンスが良いとは思わないけど、それが彼女なりのお洒落なのかなぁと
勝手に思い込んだ俺は、ちょっと悪戯してやろうと思い近くに居た小さな茶色い猫に
変身した。そして、彼女の足元に纏わりついたんだ。
足に纏わりつきながら顔に向けると、まったく無防備なめぐみのスカートの中が見える。
白いパンティがちょっとお尻に食い込んでいて、俺は思わず鼻血が出そうになった。

あら、可愛い猫ちゃん!お腹が空いたの?」

めぐみはそう言って立ち止まると、俺の前にしゃがみこんだ。
足を閉じてはいるものの、俺の視線の先には白いパンティが股間を包んでいるところがしっかりと見える。

「にゃ〜ん(た、たまんねぇよ)」

俺はめぐみの足にじゃれ付くと、ザラザラした舌で彼女の膝をペロペロと舐めてみた。

「やんっ。猫ちゃんたら」

猫になった俺を抱き上げためぐみは、

「ごめんね猫ちゃん、今は何も持ってないの。今度はお菓子くらい食べさせてあげるからね」

そう言って、また俺を足元に下ろした。

「じゃあね、猫ちゃん」

ニコニコしながら俺の元を去ってゆく。

「ニャニャニャン(俺にパンティ見られたのに、嬉しそうに帰っていったぞ。やっぱり猫って役得なんだ!)」

そんな事を呟いた俺は、角を曲がって見えなくなっためぐみのパンティを思い出した。
彼女のお尻を、そしてアソコを包み込んでいたパンティ。
ん?そうだ!そんな事も出来るんじゃない?
俺ってやっぱりスケベだよなぁ!
猫の小さなムスコをビンビンに勃たせた俺は、目を瞑ってハエになる事を望んだ。
すると、見事にハエに変身できる。

(よ〜し、この姿なら何処にだって入れるぞ)

俺はブ〜ンと羽の音を立てながら、見えなくなっためぐみの後を追った――

変身ダイアリー(0)

変身ネタが書きたくなったので書きとめておきましょ。

いや、どういうわけ訳だかはわからない。
出来るようになってしまったんだからこれは仕方が無いんだ。
俺の信じられない能力。
それは色々な物に変身できるというもの。
椅子やギター、大きな物ではタンスなんかにも変身できる。
他には服や食べ物、動物にまで変身できるんだ。
ただ、何故か人間には変身する事が出来ない。
それが不思議なところだ。
俺が見たり、思い浮かべたものに変身できるんだからこれってすごい
能力だと思わない??
この能力を使って楽しい高校生活をエンジョイしようと思っているんだ。
え?もうしてるって?
そうそう、実はそうなんだ。
結構……というか、すごく面白くてエッチな事をして楽しんでるんだぜ!

この前は――



合体のり

ドラえもんの話の中で、合体のりというアイテムが登場した事がありました。
相手の体に合体できるというものですが、合体後はどうなるかというと頭は自分で、首から下は相手の体という風になります。
ドラえもんは蛇と合体して、頭はドラえもん、体は蛇という姿になっていました。
のび太は最終的にしずかちゃんの体と合体していたと思います。
これって結構面白いネタだなあと思って、一人悶々としていました(笑
例えば、大学でサッカー部に入っている男性がいました。
その男性に好意を寄せる女子大生。
願わくば深い関係になりたいと思っているのですが話す事も出来ない状態。
彼のたくましい体。
短パンを膨らませているムスコ。
そんな彼を見ていると、体が熱くなるのでした。
その話を聞いた女子大生の女友達が、合体のりを使って
男性の体を手に入れ、女子大生に見せるのです。
そして、嬉し恥ずかしの女子大生は、合体のりを
使って彼の体を持っている女友達と……
う〜ん、こうやって書いているとハァハァしました(^^
他にも、憧れの女性に合体するというのもありですね。
見た目は女性として変わりないのですが、首から下は
別の女性の、それもスタイル抜群の体。
自分の体ではないことに興奮し、感じ方も全く違う。
いいですえぇ(笑

パチンコ負けちゃいました

先日(26日)は会社の飲み会があったのですが、
その帰りに駅前のパチンコ屋に寄ってしまいました。
酒が入っているのでいい気分になってお金を使っていると、
あっという間に12000円ほどなくなってしまいました。
う〜ん、飲み会の時はお金を持たないようにしよう(笑

TSネタネタ(1個目の3)

女の子の香りと共に、白いブラジャーのほっそりとした身体が現れる。

「まずは……んっ」

佐緒里の両手が、ブラジャーの生地ごと胸を掴んだ。
柔らかい感触を嬉しそうに楽しんでいる。

「はあ、さっき1回イッちゃってるから身体が敏感になってるみたい」

手のひらいっぱいに胸を掴み、円を描くように動かす。
その後、背中に手を回してホックを外すと、両腕から肩紐を抜いて
ブラジャーをベッドに置いた。
プクッと膨れている、まだピンク色の乳首が可愛らしい。
その2つの乳首を両手の指で摘む。

「んあっ。佐緒里の乳首、すごく気持ちいいよぉ」

捻るように引っ張ったり、乳房に押し込んだり。
そして、人差し指ではじいて更に硬くなった乳首を弄ぶ。

「あっ、あっ……乳首ってこんなに気持ちいいの?」

そんな事は佐緒里の記憶から既に分かっている。
でも、男はわざとそう言って佐緒里の口調を、そして身体を楽しんだ。

「んっ、はぁ。子宮がキュッとしまってる感じ。愛液がアソコから
出てきそう」

少し顔を赤らめながら、太ももの上に乗っているスカートの生地を手前に
引く。
すると、佐緒里の太ももが露になり、その太ももの付け根に白いパンティの生地が見え始めた。
足を開いて覗き込んでみると、丸いシミがついている。
先ほどオナニーした時についたのか、今、胸を弄んで出てきたのかは分からないが、そのシミの付いたパンティはとてもいやらしかった。

「私ってすごくいやらしい身体なんだ。パンティにシミを作るなんて」

そんな事を言わせた男は、ベッドに座ったままお尻をヒョイと持ち上げると、シミの付いたパンティをスルスルと脱いだ。
パンティの内側に、少し粘り気のある透明な愛液がついている。

「いやらしぃ〜。ほんとに私っていやらしいわ」

目の前に持ってきて、そのパンティを嗅いだ佐緒里は、ペロンとそのシミの部分を舐めるとベッドの上にポイッと放り投げた。

「さて、私のいやらしいアソコはどうなっているのかな?」

スカートの裾をお腹のほうに引っ張って足を思い切り広げると、
薄っすらとした黒い茂みに包まれた佐緒里のアソコが披露される。

「私はあまり毛深くないから」

そう言って、その茂みを両手の指で左右に広げた。
その中には、佐緒里が女性である証拠が詰まっている。

「これが私のアソコかぁ。知ってるけど生で見ると結構エグイよね」

トロリと愛液が染み出し、スカートの生地に垂れてゆく。

「触っちゃおっかなぁ。どうしようかなぁ」

佐緒里はそんな事を言いながら、まだ皮を被っているピンク色の小豆を指で触ってみた。

「ひぃっ!」

身体中に電気が走ったような感覚に、思わず声が裏返ってしまう。

「こ、これは……い、いいっ!」

また小豆を指で触る。その信じられない快感に、佐緒里は気が遠くなる思いがした。

「ううっ、あっ!はあっ、あんっ」

何度も小豆を擦っていると、皮が剥けて更に感度がよくなる。
男の身体では味わえない感覚。
脳みそが蕩けるかと思うくらい気持ちがいい。

「あっ……あっ、ああっ……んんっ。こ、こんなに気持ちいいなんて……あっ。
き、記憶にあった気持ちよさとは……ぜ、全然違うのぉ」

はぁはぁと息をしながら、ひたすら指で小豆を刺激する佐緒里。
スカートの生地に大量の愛液が零れ落ちている。
そんな事を気にする様子もない佐緒里は、ついにバイブレーターを手に取った。

「はぁ、はぁ。も、もうちょっとでイケそうだからこれで……」

スイッチを入れると、ブーンと低い音が鳴り、力強い振動が手に伝わってくる。
ドキドキしながら左手で茂みを左右に開き、右手でバイブレーターを小豆に
触れされる。

「っっ!!」

一瞬、身体がビクビクと震えたかと思うと、バイブレーターを落としてしまった佐緒里。
声も出せないくらい気持ちよかったのだ。
またバイブレーターを拾い上げて、小豆に触れさせる。

「ふああああっ!ああっ……あああっ……あっ、あああああ」

ビクビクビクッと震える身体。
指で刺激するのとは明らかに違う快感に、佐緒里は成すすべもなく朽ち果てた。

どうやら記憶に覚えている快感と、実際に味わう快感では違いがあるようだ。
極上の快感に意識が朦朧とする男は、佐緒里の身体の中でそんな事を思っていた――
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