Ts・TS

主にTSFを取り扱った創作物と、
個人的な日記を掲載しています。
掲載している作品は
フィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。

やっぱり臭かった

雨で濡れた靴が乾かなかったので、朝ドライヤーで乾かしたらやっぱり臭かったです。
生ぬるい異臭って朝から臭うもんじゃーありません(笑

美味しかったです

今日はいいもの食べてきました。
とても美味しかったです。
明日は朝から出張なので早く帰ってきましたが、2次会とか行きたかったですねぇ。
次の日が休みだったら良かったのに。

大人のドラちゃん、Toranosukeさんに気に入ってもらえてよかったなぁ。
あのお話も一段落したことですし、今のマイブームは「変身」です。
例の「物」に変身するというお話ですが、今日も会社で人知れず妄想していましたよ(笑
物に変身して女の子に悪戯するというシチュエーションが好きな私。
妄想した内容を日記に落とし込みたいと思います。

今日は飲み会

美味しい物、食べてきます(クスッ

雨が酷かったです

今日(昨日)は雨が酷かったです。
仕事がちょっと遅くなっての帰り道。
傘を差して歩いていたのですが、30分近く歩くとジーパンが太ももまでびしょびしょ。
コートも濡れちゃいました。
靴の中に水が入って気持ち悪かったです。
明日までに乾けばいいのですが、ちょっと無理っぽいですね。
ここはやはりアイロン攻撃でしょうか。
靴はドライヤーで。
でも、靴をドライヤーで乾かすと臭そうな気が(苦笑

ポイントの意味がよく分からず……

前にも書きましたが、Blogのポイントの意味がよく分かりません。
毎日書いていれば増えてゆくものなのかなぁと思っていたのですが、そうではないようです。
よく分からないなぁ(^^;
まあ、気にしないでおきましょう。

αリポ酸を飲んで

先日からαリポ酸を飲み始めました。
1ヶ月分なのですが、1キロでもいいから痩せたいものです。
お腹周りのお肉が取れたらいいなぁ……

薬に頼ってしまいました

も〜、目も鼻も大変になったので薬に頼ってしまいましたよ(^^
おかげで、目はちょっとおかしいですが鼻水は止まりました。
薬って偉大ですねぇ(笑
でも、飲みすぎると効かなくなるでしょうから、控えめにしておかないと。
それにしても今日はよいお天気です。
家でパソコンなんてしている場合じゃないですね。
と言いながらディスプレイを覗き込んでいます(笑

も〜大変でした(^^;

今日は墓参りに行ってきました。
ちょうどお彼岸で日曜日ということで、えらい渋滞に巻き込まれましたよ(苦笑
マジで大変でした。
往復230キロくらいだったのですが、丸一日使いましたね。
20年以上行っていなかったので罰が当たったのかも……
でも、綺麗に墓石を洗ってお花、線香を添えてきましたので、
ご先祖さまも許してくれたかなぁ(^^
兎に角、大変な一日でした。
明日はゆっくりと休もう……

良かったです

今日は結婚式に呼ばれていたのです、良かったですよ。
私もちょっとだけ挨拶をしなければならなかったので、終わるまで
ドキドキしていましたが、終わったあとは気楽なものです。
美味しいものを食べて大満足。
良き日となりました。
明日はお墓参り。
結婚式にお墓参りとギャップがありますが、3連休の最後の日は
ゆっくりとしたいものです。
でも、会社の書き物がたまっているのでそうもいかないかなぁ(^^;

喉が痛いです……

う〜、何か喉が痛いです。
これってもしかして風邪を引いたのでしょうか?
明日は結婚式に呼ばれているのに……
やな感じ〜です。

忙しすぎて

今日は忙しすぎて目が回りました(笑
出張続きなのでつらい〜。
どうして年度末はこうなんでしょ。
も〜いや〜。

好きなサイトが一つなくなってしまいました(悲

私はTSが好きなのですが、ODも好きです。
で、ODのお話がたくさんある「ちいさなCampo」というサイトが
あったのですが、閉鎖されたようです(悲
サイト運営者のしんごさんにも色々とご事情がある事と
思うのですが、本当に残念でした。
好きなお話がたくさんあったので、またしんごさんの新作を
読ませていただきたいものです。
しんごさん、素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました!

もうすぐαリポ酸が

手に入りそうです。
これで一気に痩せるぞ〜!

今日はにぎやかです

今日は嫁さんの兄さん家族とじいちゃん、ばあちゃんが来ているのでにぎやか。
子供が4人で走り回っています。
まあ、楽しく遊んでくれているので良かったですよ(^^
久しぶりに発泡酒じゃなくてビールが飲めるのでうれしいっす!

変身ダイアリー(6)

柔らかい茂みを掻き分けると、めぐみの秘部が現れる。
とはいえ、真っ暗だから何も見えないけど。
でも、その秘部の奥から何やら液体が出てきた。
これってきっと愛液なんだ。

(すげぇ。完全に感じてるんだ)

俺はパンティの生地で、その秘部をクニュクニュと触り始めた。
めぐみが太ももをギュッと閉じてお尻に力を入れた事が分かる。

「んっ……ぁっ……はぁっ……」

という声は布団の奥にいる俺のところまでは聞こえないが、きっとそんなセクシーな呟きをしているに違いない。
更に弄っていると、どんどん愛液がにじみ出てきてパンティに変身している俺の生地がべっとりと濡れ始めた。
きっと、すっかり出来上がっているんだろう。
俺は秘部の上の方にある小豆に吸い付きつつ、パンティの生地を延ばしてムスコを作ると、ドキドキしながらめぐみの中にゆっくりと入れ始めた。

「ううっ……あっ……ああぁ……はあ……ん」

か、可愛い!
めぐみが喘いでいる。
と言っても、俺のところはでは聞こえないので第3者的な立場でそう思ってみた。
めぐみの中は真っ黒だけど狭くて温かい。
俺のムスコがすぐに破裂しそうだ。

「んっ……あっ……あっんっ」

スウェットのズボンの上から股間を押さえるめぐみ。
まだ目を覚ましていないだろうが、身体の動きは結構激しい。
手を、そして足を使ってパンティに変身している俺を押さえつけようとする。
そんなめぐみの中でムスコを動かす。
それはパンティの生地を延ばしたり戻したりの繰り返しだが、俺自身はムスコで突いていることになるし、めぐみは俺に「犯されている」事になるのだ。
しかも、元々それほど長くなかったムスコは、今パンティの生地に変身していることで自由に長さを変化させる事が出来る。
めぐみの中を突き進み、一番奥にある子宮の壁をもツンツンと突くことが出来る。

「んあぁ……はぁ、はぁ……あんっ」

背中を反らして、俺が与える快感に悶えている。
もちろん俺にはその姿が見えないのだが、多分そういうことをしているのだろう。

めぐみの中がキュンとしまって、俺に反撃しているように思える。
だから俺は更にめぐみの中で暴れまわってやった。
わざと膨らんでグリグリと刺激し、めぐみに抵抗する。
するとめぐみは、

「んああっ……あっ、あっ、あっ……んあああ」

と喘いだ後、ビクビクッと身体を震わせた。

(もしかして……イッタのか?)

俺はめぐみの愛液でグショグショに濡れてしまっている。
ちょっと香りが……う〜ん、香りと言うか匂うな。
まあそれほど気にならないが、愛液ですっかりと濡れてしまった俺は
めぐみを起こしてしまったようだ。
ベッドから上半身を起き上がらせ、自分がどうなったのかを調べている。

「うぅ……はあ、はぁ。え……な、何?どうしてブラジャーしていないの?」

スウェットの上から胸を触り、更に中を覗き込む。
そして、スウェットのズボンに手をいれ、股間の様子を伺った。
俺はパンティのフリをして大人しくしている。

「何?わ、私……濡れてる?ど、どうして……」

あまりに激しく濡れたパンティに触れ、動揺しているようだ。
そりゃ、あんなに中を掻き回されたら気持ちがいいだろう……と思う。

「やだ……」

めぐみはベッドから立ち上がると、ごそごそとタンスの引き出しを開けて新しいパンティとブラジャーを取り出した。
そして、ズボンを脱いでびしょびしょになった俺を脱ぐと、新しいパンティへと穿き替えたのだ。


(ああ、めぐみの身体から離れる事になったか……)

とても残念だ。
めぐみがパンティに変身している俺を持って、脱衣所にある洗濯機の中へと放り込む。
そして、また部屋に戻っていった。

(う〜ん、まあいいか。とりあえず家に戻るかな)

俺はパンティからハエに変身すると、フタの空いている洗濯機を飛び出して自分の家に戻った――



※※※

やっぱり一人称で書くのって難しいですね。
自分が見た、感じたことを書くのにはいいのですが、第三者的な書き方がしにくいですから。
私は三人称が書きやすいです(^^
次に書くときは三人称で書きましょう。

今日はゆっくりとしていました

今日は久しぶりにゆっくりとしていました。
先週の土日は出張だったので、2週間ぶりのお休み。
お昼前から家族で買い物に行って、帰ろうとすると雪が。
寒かったですよ。
明日も寒くなりそうなので、皆さん風邪などひかれませんように。
今日は花粉、ましだったようです(^^

TSネタネタ(1個目の8)

「姉ちゃんっ」
「さ、佐緒里っ。な、何を……や、やだっ!」
「姉ちゃん、お願いだから大人しくして」
「だ、だめよっ!こらっ、佐緒里っ……ちょっ……んんっ!」
「んんっ……んふっ……」

ベッドに仰向けになった俊子の上に佐緒里が乗りかかり、
俊子の顔を両手で押さえながら唇を奪った。
妹の信じられない行動に動揺する俊子は、足をバタバタさせながら
佐緒里を引き離そうと両手で体を押し返した。
しかし、佐緒里は力ずくで俊子を押さえ込み、その体に両手を這わせはじめる。

「はぁ、はぁ……何してるのよっ!早く離れなさいよっ」
「嫌よ姉ちゃん、姉ちゃんのことが大好きなのっ。だから姉ちゃんから離れないっ」
「な、何言ってるのよっ!今日の佐緒里、おかしいわよっ」
「それでもいいっ。姉ちゃん、姉ちゃん」
「い、嫌っ……佐緒里っ」

必死にもがく俊子。
そんな俊子のパジャマをずり上げた佐緒里はブラジャーまで強引に引き上げると、プルンと震えたC〜Dカップくらいの綺麗な胸を強引に揉み始めた。

「嫌っ!お、お母さんっ!」

俊子が母親に助けを求めようと声を上げ始めた。
その顔を枕で押さえつけた佐緒里が、まだ綺麗なピンク色の乳首を口に含んで刺激する。
ビクンと震えた俊子の体。

「ごめんね、姉ちゃん」

乳首を咥えながら枕で顔をそう言った佐緒里は、右手をパジャマのズボンの中へスルスルと忍び込ませた。
もちろんパンティの生地の中へ。
すると、そこにあるはずの陰毛が指に絡む感触はなく、ノッペリとしたツルツルの温かい肌が触れるだけだった。

「……やっぱり姉ちゃん、まだパイパンだったんだね」
「ううっ……」

枕の向こうから篭った声が聞こえる。
佐緒里には秘密にしておきたかったパイパンを触られ、抵抗する気力を失ってしまったようだ。
それまで抵抗していた俊子の両腕から力が抜けた。
きっと枕をのけると、涙を流している俊子の顔が見えるはず。
でも佐緒里は枕を取ろうとはしなかった。
一旦パンティから右手を抜くと、口の中で中指を濡らす。
そしてまた俊子のパンティ忍ばせると、ツルツルの割れ目の間に中指を滑らせた。

「うっ……嫌……嫌よぅ」
「姉ちゃん、感じてよ。私の指に、唇に感じて……」
「どうして……どうしてこんなことまで……」
「だって……ずっと姉ちゃんの事が好きだったんだもん」
「ひ、酷いよ……」

佐緒里は舌の先を硬くして、咥えこんだ俊子の乳首を転がした。
嫌がりながらも、その快感に乳首を勃起させる俊子。
パイパンの割れ目も、じんわりとした湿り気を帯びてくる。

「姉ちゃん……」

その問いかけに俊子は答えようとしなかった。
何も抵抗せずに、ただされるがままの状態。
妹に弄ばれているのだ。
精神的にかなりのダメージを追っているのだろう。
でも、そんな俊子に対して、佐緒里は休まずに刺激を続けた。
きっと感じているのだろうけれど、俊子は何も言わない。
ただ、体は時折ビクン、ビクンと震えているようだった。

(軽くでもイッてくれればそれでいいんだよ。その時、姉ちゃんの悲しみも消え失せるから)

男は俊子の乳首に吸い付きながらそう思っていた。
兎に角、俊子をイカさなければならない。
悲しみにくれる俊子がイクかどうかは分からないが、こうやって刺激していればそのうちに……

ヌプッ……

佐緒里の中指が、愛液のにじみ出てくる俊子の中に入り込んだ。
そして、続けて人差し指、薬指と入ってゆく。

「んうっ……い、いい加減にしてっ」

今まで黙っていた俊子が枕の向こうから篭った声を上げた。

「いいよ姉ちゃん、そのままイッても」
「いつまでそんな事してるのよ、グスッ……もう十分に分かったんでしょっ」
「ううん。あとは姉ちゃんがイクところが見てみたい」
「もう嫌っ!」

俊子がまた抵抗し始めた。
枕を顔からのけようと、両手で押し返してくる。

「往生際が悪いよ、姉ちゃん。ほらっ」
「んあっ!さ、佐緒里っ……や、やめ……あっ……んんぅっ」

枕をのけようとしていた手が、股間へと移動を始めた。
俊子の中に入れられた佐緒里の3本の指が激しくうごめく。
そして、それと同時に親指の腹が小豆をグニュグニュと刺激し始めた。

「ああっ、い、嫌っ……や、止めてっ……あはっ……あっ、ああっ」
「んっ、ちゅ〜、ちゅ〜」
「んああっ!あっ、だ、だめっ……だめっ……さ、佐緒里っ」
「レロレロ……はむっ……んんっ、コロコロコロ……」
「ふあぁ!ああっ、はぁ、はぁ……あっ……あっ……んんんんんっ〜っ!」

枕の向こうで、俊子の喘ぎ声が絶頂を迎えた事を示している。

(じゃあな、佐緒里ちゃん……)

男はそれに合わせて、乳首に吸い付いていた。
ビク、ビクビクッと体を震わせた俊子は、失神したように体の力が抜け、両腕はベッドの上にだらんと横たえられた。
また、それと同時に乳首に吸い付いていた佐緒里も、俊子の上で気を失ってしまったのだった――


――それから男は色々な女になってはその女の体が発する快感に溺れていったのであった――

……なんて終わり方をしたら怒られるでしょうか(^^;

今年初めて

散髪に行ってきました。
いいかげん、鬱陶しかったのですっきりしましたよ。
会社で安いところを聞いて行ってきたのですが、中々良かったです。
今までは4000円払っていましたが、今回のところは
2650円。
随分と得した気分です(^^

で、その帰り。
駅のホームに上がると、反対側のホームのベンチに若い女性が
座っていました。
黒いスカートを穿いて、手鏡を持ちながら化粧をしています。
足を閉じているのですが微妙に開いている様子。
もしかしてスカートの中が見える!?
何て思いましたが、線路を2つ挟んでいるので随分遠く、
諦め……ませんでした(笑
彼女が座っている場所の正反対のところ、すなわち彼女が
座っている前の椅子に座り、徐に携帯電話を
取り出し、メールを打つフリをしてカメラを起動。
カメラをズームして見ようとすると……電車がホームに滑り込んで
来たのでした(笑
いや、そんな事しちゃいけませんよ。
フィクションです、ええ、フィクションですとも……

私は……

牛乳が嫌いなんです。
幼稚園、小学校と毎日が地獄……とまでは行きませんが、
かなり苦痛でした。
息をしながら牛乳を飲めません。
要は、息を止めた状態で飲み干し、そのままの状態で
何かを食べて牛乳の匂いを口の(鼻の)中から消すのです。
それほど嫌でした。
これから生きてゆく中で、牛乳単体で飲む事は出来るだけ避けたいところです(^^
カフェオレは好きなんですけど。
ヨーグルトも好き。
マヨネーズは嫌い。
チーズは好き。

野菜も嫌いです。
でも、好き嫌いが激しくてもこんなに大きくなる事が出来ました。
よかったよかった(笑

TSネタネタ(1個目の7)

それから1時間後。
隣にある俊子の部屋のドアが開く音がした。
どうやら俊子が風呂から上がって戻ってきたようだ。

「お、戻ってきたか。さて、それじゃあ姉ちゃんの体に入りに行こうかな!」

机の上でペラペラとアルバムを捲り、姉の俊子と写っている写真を見ていた佐緒里は、壁際に置いてあった本棚にそれをしまうとニヤニヤしながら俊子の部屋に入っていった。

「姉ちゃん」
「ああ、佐緒里。今お風呂から上がってきたところなの」
「うん、知ってるよ。姉ちゃんの部屋のドアが開いた音がしたから来たの」
「ずっと待ってたの?」
「うん、そうだよ」

風呂から上がったばかりの俊子は、まだ火照っている体でベッドに腰を下ろしていた。佐緒里はそんな俊子をジロジロと見ながら、俊子の横にちょこんと座った。

「ずっと待ってたなんて、一体どんな話なの?」
「あのね、さっき姉ちゃんが帰ってくる前にお母さんに話しちゃったの」
「何を?」
「姉ちゃんが就職する気、ないって」
「えっ……だ、だってあれはお母さんには秘密だって言ったじゃないの」
「ごめんね姉ちゃん。話すつもりはなかったんだけど、つい勢いで」

わざとらしい台詞を並べる男は、俊子の顔色を伺いながら話を続けた。

「お母さん、何て言ってたの?」
「お母さんは、『え〜、俊子はそんな事言ってたの?』って言ってたわ。
 でも、それから深い話はしなかったよ」
「そう。でもどうして?内緒だって言ったのに……」
「だって……姉ちゃんにちゃんと就職してほしかったから」
「……佐緒里……」

その後、しばらく沈黙が続いた。

「ごめんね姉ちゃん」
「……いいよ別に。話しちゃったことは仕方ないんだから」
「うん。気をつけるよ」
「で、話はそれだったの?」
「ううん。まだあるんだ」
「何?他にも何かお母さんに言ったの?」
「そうじゃないよ。実は姉ちゃんに聞きたいことがあるの」
「私に?何が聞きたいの?」
「うん……」

男は先ほど佐緒里の記憶からみつけていた俊子の秘密を話し始めた。
とはいえ、中学になってからは見ていない事。
今もそうなのかは分からないが、精神的なダメージを与えるには
ちょうどよい記憶だ。

「あのね、姉ちゃん」
「うん」
「姉ちゃんって、まだパイパンなの?」
「なっ……」

俊子の顔がみるみる赤くなってゆく。
その表情からして、どうやらまだパイパンのようだ。
佐緒里の記憶に残る俊子の股間を思い出しながら話を続ける。

「ねえ、どうなの?」
「ど、どうしてそんな事聞くのよ」
「だって、中学になってから一度も一緒にお風呂入ったことないでしょ。あの時、姉ちゃんの股間ってツルツルだったでしょ。私の股間は少しずつ毛が生えてきてたのに」
「は、生えているわよ」


とても恥ずかしそうに話す俊子。
話したくはない事なのだろうが、妹の佐緒里との間には秘密を作りたくないのかもしれない。
男は佐緒里の記憶からそう読み取っていた。
でも、今こうやって話していることは事実ではないだろう。
この辺が難しいところだ。
隠し事はしたくないと思っていても、どうしても知られたくないこともある。
それが姉妹なら尚更……という事も。

「姉ちゃん、姉ちゃんの股間。どうなっているのか見せてくれない?」
「ね、ねえ佐緒里。さっきからどうしてそんな事を聞くのよ」
「最近学校ではやってるの。パイパンが。私の股間は陰毛がいっぱい生えているんだけど、剃るのもちょっと抵抗があって。で、姉ちゃんはもしかしたらまだ陰毛が生えてないかもしれないなって思って」

恥ずかしげもなく直接的な言葉を話す佐緒里に、俊子は面食らっているようだ。
最近の高校生はこんな事まで平気に話すのだろうか?
いや、そうではない。
佐緒里の言っていることは全て嘘の話。
男が勝手にでっち上げているだけなのだ。
何と答えればよいのか分からない俊子は、ずっと恥ずかしそうな表情で
足を閉じた股間の上に両手を乗せていた。

「だ、だからって……嫌よ」
「大丈夫だよ、誰にも言わないから。それに姉妹じゃない」
「で、でも……やっぱり嫌」
「それじゃ、やっぱり姉ちゃんはパイパンなんだね」
「…………」

どうしてそこまで問い詰められなければならないのだろう?
そう思った俊子は、「ほら、私はやらなければならないことがあるから話は終わりよ。部屋に戻りなさい」と佐緒里の質問をかわそうとした。
でも佐緒里は引き下がらない。


「見せてよ姉ちゃん。私、姉ちゃんのパイパン見るまでここから動かないから」
「な、何言ってるのよ、早く部屋に戻って」
「嫌だもん」
「佐緒里っ!」
「そんなに恥ずかしがることないよ。姉ちゃんのパイパン、きっと綺麗だから」
「も、もうっ!」


俊子はちょっと腹を立てている様子。
これ以上聞いていられないと、佐緒里の腕を持ってベッドから立ち上がらせようとした。
その時――


「姉ちゃん!」
「きゃっ!」


佐緒里が俊子の手を掴み返し、ベッドへと押し倒したのだ――
ご注意!
当ブログは18才未満の方には相応しくない内容が含まれていますので、誤って訪れた方は即退場していただきますよう、よろしくお願いします。
創作物の著作権はTira(イラストは絵師さん)にありますので、無断転載は禁止です。
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